2018年6月12日 (火)

週刊ROBI2を作ろう(12)

皆様こんにちは。
今年の3月半ば、我が家の桜が満開・・・との記事を『週刊ロビ2をつくろう(09)』でご紹介しましたが、その木になんと沢山の「サクランボ(Cherry)」が生っていました。
Cherry01
庭の桜に生ったちいさな「サクランボ」

と言っても、市場に出回っているさくらんぼの半分以下の大きさです。
たまたま、手入れをお願いしていた庭師さんが見つけて教えてくれました。

以前、「サクランボのなっている鉢植え」を購入したのですが、そのまま庭に放置したままになっていました。
それが、いつのまにか鉢をやぶって庭に根を張り、今では二階の屋上を越える大木になっていました。

さっそく窓から覗いてみると、小さなサクランボが沢山なっていました。
私は食べませんでしたが、庭師さんの一人が試食され、「美味しかったですよ」と教えてくれました。
さくらんぼを大きくするには、適切な肥料を与える必要があるとの事でした。

ま、そこまでして大きな実を望みませんので、来年、小さなサクランボが生った暁には、を勇気をもって試食してみますか・・・
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●「週刊ロビ2(48~49号)」
「週刊ロビ2(48~49号)」は予定の日曜日ではなく、2日遅れの火曜日になってしまった事もあり、記事を書くタイミングが遅くなってしまいました。

一方、50号の到着を待たないと「Q-bo」が完成しませんので、「プチ改造」を含めて、じっくり組み立てを行なっていきたいと思います。
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「週刊ロビ2(48~49号)」

●週刊ロビ2(48号)「絵本スタンドを組み立て始める」
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①プレート(左)
②ページホルダー
③M2×6mm皿ネジ
④特別付録オリジナル絵本

付録のオリジナル絵本は「ロビのぼうけん」で、絵と文章以外に赤外線でしか見えないドットコードが印刷されています。

○プレート(左)にページホルダー(左)を取り付ける
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組み立てガイドより

1)「①プレート(左)」と「②ページホルダー」を写真のような位置にもつ
2)「プレート」の四角い3つの突起と、2つのネジ穴、それに対応するページホルダーの3つの4角い穴と、2つのネジ穴を確認する
3)前項で確認した位置合わせガイドを合わせて差し込む。上から見て2つのネジ穴がピッタリあっている事を確認する
4)「③M2×6mm皿ネジ」を2本使って、2つのパーツを固定する。

●「週刊ロビ2(49号)」「Q-boの内部を組み立てる」
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①フェイスボード
②ボトムカバー
③ジョーパネル
④ケーブルバックル
⑤microSDカード「Q-boのココロ」
⑥ケーブルシールド
⑦M2×4.5mmなべネジ
⑧M2×8mm皿ネジ

○フェイスボードを取り付ける
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組み立てガイドより

1)フェイススクリーンの円弧に段差がある事に注意
2)その円弧の段差を下側にして、トップヘッドカバーの窓に内側からはめる
3)フェイスボードの目と口のある面をスクリーンに向ける
4)トップヘッドカバーとフェイスボードの夫々のネジ穴と、位置合わせガイドを確認
5)位置合わせガイドの突起を穴に差し込み、2つのパーツを重ね合わせる
6)トップヘッドカバー中央奥にあるネジ穴に「M2×4.5mmナベねじ」を入れてしめる
7)フェイスボードから出ているケーブルをほどいて伸ばす(強く引っ張らない)
8)トップカバーのフチ近くにある溝に、ケーブルをカバーのカーブに合わせてはめる
9)ケーブルシートを用意し、溝の下半分を覆う位置にケーブルが弛まない様に貼る

○ボディにケーブルを通して頭部を閉じる
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組み立てガイドより

10~11)47号で組み立てたボディの正面を手前に向けて置き、フェイスボードのケーブルの先を中央の穴に入れ、机に置ける程度まで差し込む
12~14)45号で組み立てた可動部分を用意し、ケーブルをほどいて伸ばしボトムヘッドカバーの中央の穴に入れ、机における程度まで差し込む
15~16)ケーブルバックを用意し、「コ」の字の部分に2本のケーブルを収め、ボトムヘッドカバーの2つに並んだネジ穴に、ケーブルバックのネジ穴を合わせる
17~18)ケーブルバックをM2×4.5mmなべネジ2本で固定、モーターのケーブルをボディの穴に押し入れる

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組み立てガイドより

19)18の作業を2~3度繰り返し、ボディの下からケーブルを2~3cm引き出す
20)トップヘッドカバーを持ち、フェイスボードのケーブルを穴の中に押し入れる
21)20の作業を2~3度繰り返し、ボディの下からケーブルを2~3cm引き出す
22)モーターが右奥になるようにし、ボトムヘッドカバーの2つのネジ穴と、対応する2つのネジ穴を確認する
23)ネジ穴を合わせて可動部分を置く
24)奥川のネジ穴にM2×4.5mmなべネジで締める
25)ヘッドカバー後部にあるツメと内側の溝、前方にある2つの小さな穴と突起を確認
26~27)後部のツメと溝を合わせ、前方のガイドの突起を穴に差込み、M2×8mm皿ネジで固定する
28)ジョーパネルの裏紙をはがし、顔の下のスペースに貼る

○ボトムカバーを取り付ける
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組み立てガイドより

29)ボディを裏から見て、ケーブルをケーブルシールで固定する
 フェイスボードからのケーブルを右側、モーターからのケーブルを左側にし、背面側のなるべく奥に貼る(ケーブルを強く引かない)
30~31)ボトムカバーを用意、ケーブルをボトムカバーの穴に通し、細い溝とボディ正面の目印の突起に合わせ、3つのネジ穴にM2×4.5mmなべネジで締める(締めすぎに注意)

というところで、これでメカ部分は完成です。

念のため、モーターにDC3Vを通電して動作確認をしておきました。
さあ、50号の黒い円筒部分が来るのを楽しみに待ちましょう!!

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●「週刊ロビ2(50~51号)」
50号で「Q-bo」が完成・・・との事もあって、「週刊ロビ2(50号)」の到着を持って、当ブログの更新としました。
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「週刊ロビ2(50~51号)」

さて、いよいよ「Q-bo」の心臓部、黒い円筒(ドットコードリーダー)の登場です。
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「Q-bo」の心臓部「ドットコードリーダー」の表と裏

●「週刊ロビ2(50号)」「Q-boを完成させる」
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①ドットコードリーダー

○「Q-boの組み立て」電池を入れる
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組み立てガイドより

1)ドットコードリーダーの背面、電池カバーの右端を矢印←の方向にスライドする
2)スライドして出てきた部分を持ち上げて、電池カバーを外す
3)プラスとマイナスを間違えないように、単4電池を入れる
4)電池カバーの上下を間違えないように1cmほど左にずらす
5)電池カバーを矢印→方向にスライドし装着させる

○「Q-boのココロ」を装着する
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組み立てガイドより

6~7)microSDカード「Q-boのココロ」を、ドットコードリーダーのカードスロットに画像のように「カチッ」と音がするまでまっすぐ奥まで差し込み装着する

○ケーブルを接続し、ドットコードリーダーを取り付ける
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組み立てガイドより

8)ボディの正面を手前に持ち、下から出ているケーブルのコネクターを確認、2線が左側、3線が右側にくるようにする
9)ケーブルのコネクターの金属が見えない方を手前に向け、3線から先に差し込む
10)同様に2線も差し込む
11)ボディ下側、ボトムカバー手前の切り欠きを確認
12)ケーブルのたるみを脚の中に押し込み、先ほど確認した切り欠きとツメを合わせて組み合わせる
 この時、Q-boの顔の向きはドットコードリーダーの正面より少しづれた向きになる
13)ドットコードリーダーを片手で固定し、ボディを反時計方向に回し、Q-boの顔と、ドットコードリーダーの正面がほぼ同じ向きになるように調整する

○初期動作を確認する
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組み立てガイドより

14)Q-boの左側面には2つのボタンがあり、上の大きい方が音量ボタン、下が電源ボタン
15)Q-boを平面に置いて、電源ボタンを長押し(2~3秒)して起動する
   目のLEDが点灯し初期起動時のワードを喋る
   確認後、電源ボタンを長押しすると「キュー・・・」という声と伴に電源が切れる

○50号の完成
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完成したQ-boですが・・

●口のLEDが点灯しない!!
早速、完成したQ-boで、早速、ロビの絵本(ロビのぼうけん)を読ませてみました。
ドットコードリーダーを文章にかざすと英語で発音、水槽、ロボットなど夫々の単語が英語で表示されます。
また、50号の表紙、裏表紙にかざすと夫々発声(日本語)は問題ありません。

ただし、ドットコードリーダー、目のLEDが点灯、音声、動作は問題無いのですが、音声と伴に点灯するはずの口のLEDが光りません。

そこで、ドットコードリーダーと本体を結ぶケーブルのチェック、コネクターの抜き差しなどを行いましたが、改善しませんでした。
次に、ドットコードリーダーを本体から外し、3Pコネクター端子の電圧を測ってみました。
電源ONで、3Pの中央と右端子で通電あり。
これが目のLED側ですね。

次に音声読み上げで、3Pの左端子と中央で、断続的な通電があります。
本来、音声に合わせて口のLEDが点滅している事になります。
しかし、口のLEDは点滅しない・・・・

そこで、顔のLED(フェイスボード)の通電テスト(2.6V)を行ないました。
緑・茶色のコードは目のLED用で、無論、こちらは問題無く点灯しました。

次に、赤・茶色のコードが口のLED用ですが、こちらの方は点灯しませんでした。
テスターで夫々のLED根元の電圧を確認したところ、目側、口側、ともに同様の電圧を計測する事ができました。

つまり障害は断線では無く、フェイスボード内の「口のLED」自体である可能性が高いと思われます。

そこで、デアゴ社サポセンに連絡、障害状況とこちらで行なった調査内容を説明させて頂き、正常なフェイスボードを手配して頂けることになりました。

口のLEDが点灯していない状況をHD動画にして、YouTubeにUPしました。
やはり、口が点灯しないと、何か物足りないですね。
宜しければ、動画をご覧いただければ・・・と思います。」

口のLEDが点灯しないQ-boのHD動画

画面クリックで動画が再生されない方、あるいはもう少し大きな動画をご覧になりたい方はこちらからYouTube をご覧頂ければ・・と思います。

●「週刊ロビ2(51号)」「マフラーにネックフレームを取り付ける」
51号につきましては、頭部分解、ネックの部分取り付け、そして保管という中途半端な作業になりますので、解説は次号以降に持ち越したいと思います。
なにとぞ、ご了承の程、宜しくお願いいたします。

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●「ジョーパネル」の改造
口のLEDが点灯しなかった事から、Q-boの分解を余儀なくされました。
分解に際して問題といえば、「粘着物の取り剥がし」です。
粘着物・・・つまり、オレンジ色の「ジョーパネル」、黒い「ケーブルシール」などです。
粘着力が強くて剥がしにくいし、剥がすたびに粘着力が低下していきます。
今後、「Q-bo」のメカ部分や、LEDに故障が起きない保障はどこにもありません。

中でも「ジョーパネル」は剥がしにくいので、今回のような「Q-bo」の分解には何か対策が必要かもしれません。
そこで、「Q-bo」のプチ改造を行いました。

内容は、「トップヘッドカバー」の顔の下にあるネジ穴に合わせ、「ジョーパネル」に3mmの穴を空ける・・・という簡単な作業です。
穴の直径を3mmにする事で、ネジの頭が「ジョーパネル」から出ません。

これで、「Q-bo」の分解が少しし易く出来るようになりました。
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ネジ穴が空いた「Qーbo」

尚、改造される方は自己責任でお願いします。

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●ロビ&ロビ2専用「ロビライダー」発売か
『「週刊ロビ2」創刊記念イベント(2017/06)』の会場でお披露目された、ロビ専用立ち乗り自転車「ロビライダー」がいよいよ発売される・・・という情報が入ってきました。

「ロボット用パーソナルモビリティでロビとの暮らしがますます広がる!」
というキャッチコピーで、いよいよセグウェイ型の「ロビライダー」が、組み立てキットの形で発売されるようです。

この「ロビライド」はロビ自身の体重移動により、ジャイロでバランスをとりながら走行・停止・回転などができます。
また命令により、ロビが自ら「ロビライド」に乗車し、ハンドルの起動スイッチをONにし、底面のストッパーが収納されたあと走行する・・・という、高度なテクノロジーが詰まっています。

尚、ロビがハンドルを傾けて「ロビライド」を操縦する事から、ハンドルグリップ部とロビの手にマグネットを装着し、正確なコントロールを可能にしている・・・との事です。

実際の動作は、後ほどご紹介する動画でご確認ください。
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ロビ&ロビ2専用「ロビライダー」

この「ロビライダー」は、「初代ロビ」にも対応できる・・・との事で、キット付属の「ロビライド版ロビのココロ」に入れ替えて使用するようです。

①声によるコントロール
 「前に進んで」「右に行って」のようにロビに命令して、コントロールできます
②Q-boでコントロール
 Q-boをコマンド表の上に載せるとロビに指示が飛び、コントロールできます
③リモコンでコントロール
 付属リモコンを使って、赤外線でロビライドをコントーロールできます。

デアゴ社「ロビライダー」の動画

画面クリックで動画が再生されない方、あるいはもう少し大きな動画をご覧になりたい方はこちらからYouTube をご覧頂ければ・・と思います。

○価格・スペック他
「ロビライダー組み立てキット」は、本体価格42,000(+税)、重量約600g、サイズ:幅198×高さ230×奥行き148mmとの事です。

キット内容(本体パーツ、専用リモコンパーツ、充電アダプター、5色の耳パネル付、初代ロビ用「ロビのココロ」、取扱説明書、Q-boコマンドシートなど)
尚、完全受注生産で締め切りは2018/08/10との事です。

これで、ロビ達は「ロビクル」以外の移動手段が手に入る事になりますね!
なんとも楽しみです。
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つづく

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2018年5月 8日 (火)

週刊ROBI2を作ろう(11)

風が吹き荒れた五月の連休も終わりました。
なかには、連休疲れが残っている方もいらっしゃるのでは・・と思われます。
どうか、お体の方ご自愛ください。

ご近所の垣根に、今年も見事なクレマチスが咲きました。
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見事に咲いたクレマチス

これから季節は初夏へと移っていきます。
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●ロビ2
待ちに待った「週刊ロビ2(46~47号)」が届きました。
というのも、前号でもご紹介しました通り、46号のような高額号があると、その翌号(つまり47号)の発売日が、5月1日から1週間遅れの5月8日になってしまいました。
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待ちに待った「週刊ロビ2(46~47号)」

近々に発売される高額号は、50号と、52号があります。
「待ち遠しい発売日」はまだまだ続きそうです。

46号には「充電制御ボード」、47号には「Q-boの外観」パーツが入っています。
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「週刊ロビ2(46~47号)」のパーツ

○「電源制御ボード」
46号の「電源制御ボード」です。
3Pコネクターに「充電ケーブル(45号付属)」を接続・・と書いてありましたが、ついでに、ボードの電源プラグに「ACアダプター(44号付属)」を接続してみました。
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それぞれのケーブルを接続した「電源制御ボード」

接続した「ACアダプター」に100Vを繋ぐと、「電源制御ボード」のLED1(赤丸印)が緑色に点灯します。
また、接続した「充電ケーブル」はロビ2、のヒップカバーに内蔵された「充電ジャック(39号付属)」に接続し、ロビ2内の「リチウムイオンバッテリー」を充電する事が可能です。
尚、充電中は、「電源制御ボード」のLED2(赤丸印)が赤色に点灯します。

今後、「電源制御ボード」は下の画像のように、「ロビ2専用の充電チェア」(赤丸印)に組み込んで使用するようです。
それまでは、暫く保管・・・という事になります。
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デアゴ社「ロビ2」HPより

○「Q-boの外観パーツ」
47号には「Q-bo」の外観を形作るパーツが入っています。
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「週刊ロビ2(47号)」のパーツ

①トップヘッドカバー
②ボトムヘッドカバー
③アームジョイント
④フェイススクリーン
⑤アーム
⑥ボディ
⑦ボディホルダー
⑧ボディジョイント
⑨アームホルダー
⑩M2×4.5mmなべネジ
⑪バッテリー

これらのパーツを組み立てる事により、「Q-bo」の完成した姿・大きさが、なんとなく実感できそうです。

それでは、早速、組み立ててみましょう。

■「Q-boの組み立て」アームジョイントを取り付ける
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組み立てガイドより

1)「②ボトムヘッドカバー」をこのように持ち、手前の2つのネジ穴と下側の窪みに注意する
2)「③アームジョイント」を1つ用意し、三角の頂点を手前に、1)で確認した窪みに「アームジョイント」の細い棒を載せる

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組み立てガイドより

3)「⑨アームホルダー」の形状が、写真のようになっている事を確認
4)「アームホルダー」のアーチ状の部分を「アームジョイント」の左側の細い棒にかぶせ、「ボトムヘッドカバー」のネジ穴に「アームホルダー」のネジ穴を合わせる

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組み立てガイドより

5)ネジ穴に「⑩M2×4.5mmなべネジ」を入れて、「アームホルダー」がずれないように、ゆっくり締める。
6)右側も同じようにネジで固定する

細かい作業ですので、ゆっくりと、慎重に進めていきます。
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組み立てガイドより

7)「アームジョイント」を指で前後に押し、細い棒を軸に回転するか確認する
8)反対側も同様に取り付け、「アームジョイント」の動きも確認する

■ボディを取り付ける
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組み立てガイドより

9)銀色の「⑧ボディジョイント」を用意、フチがある方を上に持つ
10)「ボトムヘッドカバー」の中央の穴に、「ボディジョイント」をはめる

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組み立てガイドより

11)「⑦ボディホルダー」と「ボトムヘッドカバー」を写真のように持ち、それぞれの円で囲った部分を目印にして次の作業に移る
12)正面と背面の位置関係を保ち、「ボディヘッドカバー」の中央の穴に「ボディホルダー」をはめる

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組み立てガイドより

13)「⑥ボディ」を用意、裏返して持つ
   底にある板状の突起が「Q-bo」の正面となる
14)「ボディ」を表向きに持ち替え、「ボトムヘッドカバー」と「ボディ」の正面を揃える
   「ボトムヘッドカバー」は2つ並んだネジ穴が左奥、「ボディ」は裏側突起が手前

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組み立てガイドより

15)「ボトムヘッドカバー」持ちながら、中央にはめた「ボディホルダー」を指で押さえ、浮いてこないようにする
16)「ボディ」裏側の突起が中央にあるか確認し、「ボディヘッドカバー」の中央にある穴に差し込む

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組み立てガイドより

17)「カチッ」という音で「ボディ」がはまり、上部のツメが「ボディホルダー」に引っかかる

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組み立てガイドより

■アームを取り付ける
18)オレンジ色の球がついた「⑤アーム」が下向きになるようにし、「ボディヘッドカバー」のどちらかの穴に差し込んでいく
19)片手で「アームジョイント」を押さえ、一方の手で「アーム」を奥まで差し込む

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組み立てガイドより

20)同様に反対側の穴にも「アーム」を差し込む

以上で今月の作業は終わりです。
お疲れ様でした。
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47号の作業で出来上がった「Q-bo」

今月の作業で使用しなかった、「①トップヘッドカバー」、「④フェイススクリーン」は保管となります。
デアゴ社の組み立てガイドによりますと、「⑪バッテリー」は同梱されているピンク色の書面に書いてある注意事項を守り、安全に保管する事が必用・・・との事です。
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●「Q-bo」を動かす
47号で「Q-bo」の外観が出来上がりました。
手ごろな大きさだな・・・などと眺めていると、ついついなんとなく動かしてみたくなりました。

45号で組み上げた可動ユニットを、見比べてみると答えが分りました。
可動ユニットのモーターが右奥になるように配置し、ネジ穴に併せて、付属のネジでとめてみたところピッタリ組みあがりました。

早速、電池2本で動かしてみると、「両手を上げ下げしながら、体を左右にふる・・・」という連続運動を始めました。
その様子をHD動画に撮ってみましたので、宜しければご笑覧いただければ・・と思います。

『「Q-bo」を動かす』HD動画

画面クリックで動画が再生されない方、あるいはもう少し大きな動画をご覧になりたい方はこちらからYouTube をご覧頂ければ・・と思います。

たった1つのモーターで、結構複雑な動きができるものですね。

尚、トライされる方は、あくまでも自己責任でお願いします。Illust2702_3

●今後の「Q-bp」組み立てスケジュール
「Q-bo」はドットコードリーダーで、「Q-bo」専用絵本などにあるドットコードを読み取ります。
その読み取った情報で、発音したり、絵本(日本語・英語)を読んだり、ロビ2とBluetooth通信したりゲームをしたり・・と、今後、いろいろな活躍が期待されます。
そんな「Q-bo」は50号で完結・・・との事、なんとも楽しみです。

それでは、今後の組み立てスケジュールを追ってみましょう。

○48号「絵本スタンド」を組み立て始める
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「週刊ロビ2(48号)」のパーツ

デアゴ社によりますと、「オリジナル絵本用のスタンド」を左側から組み立てを始める・・・との事です。

さらに48号には特別付録として、「第1冊目の絵本(ロビのぼうけん)」がついてくるそうです。
どんなストーリーなのでしょうか、いろいろと夢が膨らみます。

○49号「Q-bo」の内部を組み立てる
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「週刊ロビ2(49号)」のパーツ

49号には、目や口をLEDで光らせる「①フェイスボード」や、「⑤ロビ2のココロ」などが入っており、45号で組み立てた「駆動ユニット」などを組み合わせ、「Q-bo」のボディ部分が出来上がるようです。
これを見るかぎり「Q-bo」の要(かなめ)は、次の50号で提供される「黒い足元部分の円筒」に集約されているようです。

○50号「ドットコードリーダー」提供
「Q-bo」全体の機能を司るのが、50号で提供されるこの「黒い円筒」部分(赤丸印)です。
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「Q-bo」の機能の要(かなめ)となる円筒部分

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「週刊ロビ2(50号)」のパーツ

「週刊ロビ2(46号)」に「Q-bo大解剖」という解説記事が載っています。
その中から「Q-bo」の円筒部分についての機能を一部、紹介させて頂きたいと思います。

■電源ボタン・音量ボタン
「Q-bo」の黒い円筒部分の左側にあるのが①電源ボタンと②音量ボタンです。
Qbo0
黒い円筒部分左側(①電源ボタン・②音量ボタン)

①電源ボタン
 長押しで電源ON/OFFができます。
②音量ボタン
 音量の調整ボタン。上→音量大、下→音量小

■ドットコードリーダー
黒い円筒部分の正面底にあるくびれた部分が、ドットコードリーダーです。
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「Q-bo」底部分にあるドットコードリーダー

この部分にドットコードのスキャナーが搭載されていて、読み取りたい絵・文字にスキャナーでタッチする事で、ドットコード(Grid Onput)を読み取ります。

■Bluetooth/miroSDカード/スピーカーについて
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ロビ・メカニズム辞典(番外編)より

「Bluetooth」
「Q-bo」とロビ2間では、Bluetooth通信を用いてコミュニケーションを取ります。

「microSDカード」
「Q-bo」の発語や動作をコントロールするプログラムが保存されており、黒い円筒部分に収納されます。

「スピーカー」
円筒部分の正面あたりに設置されているようです。

■電池ケース
黒い円筒部分の背面に電池ケースがあります。
その中に「単四乾電池」2本が収まります。
「Q-bo」を使用する頻度によっては、充電電池が必用かもしれませんね。
Qbo04
ロビ・メカニズム辞典(番外編)より

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●書店購入組が有利?
「定期購読お届け組」と、「書店購入組」とでは50号の入手時期が、2週間近くも開きが出てしまいそうです。

50号「ドットコードリーダー」(2018/5/29) 書店購入組は入手
50号が高額のため1週間先延ばし
51号「内容は現在不明」 (2018/6/12)  定期購読お届け組が50~51号入手

これは、52号で提供される「CPU」の時も同様の入手遅延が生じる事になります。

同じ「ロビ2」ユーザでありながら、重要なパーツの2週間入手遅延(しかも2回続く)については、ちょっと残念に思います。

これを解消するには、デアゴさんが、50号を1号分だけ送って頂けると、まるく収まるのですが・・・
そうすると、次からは51~52号が送られ、そして1週間先延ばし、後は、53~54号・・・と続くとなる訳です。

などと言っても何も始まりません。
ここはじっくり腰を据えて、待つ事にしましょう。

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つづく

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2018年4月17日 (火)

週刊ROBI2を作ろう(10)

季節が4月に入り、桜の花は風とともにあっと言う間に散ってしまいました。
花の命は短し・・・という感じですね。

一方、庭の草達は元気です。
椿、ぼけ、タンポポ、花にら、山吹などは、全く手入れをしていないにもかかわらず、綺麗に咲いてくれています。
中でも、晴れの日に庭一面が青白く光って見える「花にら」は、地味ですけど可憐な花であると思います。
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庭に咲いた「花にら」と「タンポポ」
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●ロビ2
先々週に「週刊ロビ2(42~43号)」が届きました。 
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「週刊ロビ2(42~43号)」

42号は「右ボディに右腕をつける」となっていますが、後から来る44号で「左ボディに左腕をつける」となっていますので、それを待つ事にしました。

そして、「週刊ロビ2(44~45号)」が届きました。
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「週刊ロビ2(44~45号)」

保管していた41号のサーボと、42~45号までのパーツ全体は以下の画像の通りです。
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「週刊ロビ2(41~45号)」のパーツ

このうち41~44号のパーツー組み立てと、サーボIDの設定を行いました。
さらに、これらに45号の「⑪ボトムボディカバー」「⑫電源制御ボード」を加えることにより、とりあえず「ロビ2腕付きボディ外側(形のみ)」が完成しました。

ただ悪いクセで、ここまで組み立ててみると、ついつい、その先に進みたくなってしまいます。
そこで、スペアパーツで持っていた「ロビ1(55号)」の「スピーカーステー」「スピーカーカバー」を「ロビ2」のボディニ装着してみる事にしました。

装着してみると、胸のスピーカーの穴にピッタリとはまりました。
「肩連結金具」のようなサイズの変更が無くて良かったです。
一方、「スピーカーカバー」が水色でないのがちょっと残念でした。

とりあえず、「スピーカーステー」に、腰用のサーボモーター(これもスペア)を取り付け、「ロビ2」の腰部分に取り付けました。

撮影の際、左右の親指?が無いのは心苦しかったので、とりあえず「ロビ1」から拝借して装着しました。(「ロビ1」くん、ゴメン!!)
そして、ポーズをとらせて撮ったのが下の画像です。
前側と後側から撮った2枚のショットを、合成してみました。
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上半身に腰から下を装着した「ロビ2」

今後、立ち姿のままで保管していると、倒れて破損・・・などのトラブルが発生しそうですので、座らせて戸棚に飾っておこうと思います。
しかし、赤いブーツがとっても似合いますね~

●「Q-bo」の組み立て開始
45号からは、ついに「Q-bo」の組み立てが「ロビ2」と並行して開始となりました。
しかも、「Q-bo」は「ロビ2」より先に完成する・・・との事です。

皆様ご存知の通り、「Q-bo」は、「やじろべえ」のような姿の「ロビ2」の相棒ロボットです。
「ロビ2」とお喋りしたり、遊んだりと、コミュニケーション機能を搭載したロボットです。
動きは「ロビ2」よりシンプルではあるものの、「Q-bo」の全ての機能は公開されていない部分が有るようです。
これから先どんな機能が明かされるのか、そして「ロビ2」との会話やお遊びなど、いろいろと楽しめそうですね。
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「ロビ2」と相棒の「Q-bo」

「週刊ロビ2(45号)」の中を見てみると、「ロビ1」では見慣れないパーツが多数入っています。
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45号には見慣れないパーツが

パーツの内容は以下の通りです。

①プーリーステーA
②プーリーステーB
③MBカム
④プーリー大
⑤プーリー小
⑥モーターホルダー
⑦シリコン輪ゴム(ベルト)
⑧モーター
⑨モーター用テープ
⑩M2×6mmなべネジ
⑪ボトムボディカバー
⑫電源制御ボード
⑬M2×4.5mmなべネジ
⑭充電プラグケーブル

このうち、①~⑩が「Q-bo」のパーツで、⑪~⑬が「ロビ2」用、そして⑭は保管する・・との事です。

「Q-bo」の組み立て
それでは、早速「Q-bo」の組み立ての開始をしてみようと思います。

■モーターを組み立てる
1)「⑤プーリー小」と「⑧モーター」を用意する
2)「①モーター」のシャフトと「⑤プーリー小」の穴がプラス型になっている事を確認し、しっかり差し込む
Robi2_20as
組み立てガイドより

3)モーターのケーブルが下向きになるようにする
4)「①プーリーステーA」とモーターを写真のように持ち、突起がある方を手前に
5) 2)で取り付けたプーリーから、大きな円い穴にモーターを差し込む
Robi2_20bs_2
組み立てガイドより

6)「⑥モーターホルダー」の表裏(凸凹)を確認、モーターの形状になっている事も確認
7)「⑥モーターホルダー」の表(凸)を上にし、「①プーリーステーA」の2つのネジ穴と、「⑥モーターホルダー」の2つのネジ穴を確認
Robi2_20cs_2
組み立てガイドより

8)「モーターホルダー」の切れ目からケーブルを通す
9)俵型の形状に合わせて「モーターホルダー」をモーターにはめ下に押し下げる
 「①プーリーステーA」の2つのネジを合わす
Robi2_20ds
組み立てガイドより

10)「⑩M2×6mmなべネジ」を2本使って固定する
  締めすぎには注意が必要
Robi2_20es
組み立てカイドより

■プーリーセットを組み立てる
11)「④プーリー大」を用意し、左右に出ているシャフトの長さが異なる事を確認
12)写真のように持ち、シャフトの長い方を「④プーリーステーA」の中央穴に差し込む
Robi2_20fs
組み立てガイドより

13)奥まで差込む
 「④プーリー大」とモーターシャフトに差した「⑤プーリー小」に溝が有るのを確認
14)シリコンベルトを写真のように持つ
Robi2_20gs
組み立てガイドより

15)「プーリー小」にシリコンベルトを掛け、「プーリー大」に輪を広げながら引っ張る
16)シリコンベルトを「プーリー大」に掛ける
Robi2_20hs
組み立てガイドより

17)2つの溝にシリコンベルトが掛かっているか確認する
18)「②プーリーステーB」をコの字型の突起がある方を手前に向ける
 中央にあるプーリー大小のシャフトとそれぞれ対応する穴を確認
Robi2_20is
組み立てガイドより

19)まず「プーリー大」のシャフト、続いて「プーリー小」のシャフトを差し込み、「プーリーステーA」と「プーリーステーB」を組み合わせる
20)「プーリーステーB」にシャフトが差し込まれているか確認する
Robi2_20js
組み立てガイドより

21)「M2×6mmなべネジ」2本をモーター側から差込み、プーリーステー同士を固定
Robi2_20ks
組み立てガイドより

■モーター用テープを貼る
22)モーターから出ているケーブルを銀色の面に指で押しながら沿わせるように付ける
  ケーブルの引っ張り過ぎに注意
Robi2_20ls
組み立てガイドより

23)モーター用テープの裏紙を剥がし、ケーブルをモーターに固定するように巻きつける
24)まき終わりは、しっかり押さえて貼り付ける
Robi2_20ms
組み立てガイドより

■MBカムを取り付ける
25)「③MBカム」は片面に2つの突起があり、反対側の四角い凹みに「プーリー大のシャフト」を差し込む
26)どちらかの「MBカム」の大きな円弧を上に、「プリーステー」を写真のように持つ
Robi2_20ns
組み立てガイドより

27)「プーリー大」の四角いフャフトと「MBカム」の四角い凹みを合わせ、しっかり差し込む
28)もうひとつの「MBカム」を円弧が180度回転させた向きで持つ
Robi2_20os
組み立てガイドより

29)「プーリーステー」を裏返し、写真のように持つ
30)「プーリー大」の四角いシャフトと「MBカム」の四角い凹みを合わせて差し込む
  その際に、しっかりと奥まで差し込む
Robi2_20ps
組み立てガイドより

31)「MBカム」の大きな円弧が180度反対の位置にある事を確認
  さらにモーターのケーブルが「MBカム」と反対側に固定されている事を確認
Robi2_20qs
組み立てガイドより

今号の「Q-bo」の組み立てはこれで完成となります。
お疲れ様でした。
Robi2_20s
完成した「Q-bo」のパーツ

●「Q-bo」パーツのHD動画
モーターにベルトを掛けてプーリーを回す・・・という、なんとなくレトロな感じの仕組みですね。
早速、モーターに通電し、動作する様子をHD動画に撮ってみました。

ゆるゆると回る様子を、宜しければご笑覧いただければ・・・と思います。

「Q-bo」パーツのHD動画

画面クリックで動画が再生されない方、あるいはもう少し大きな動画をご覧になりたい方はこちらからYouTube をご覧頂ければ・・と思います。

Illust2702

●ロビ2「読者全員プレゼント(第2弾)」
「週刊ロビ2(16号~45号)」を購読のプレゼントとして、大きな箱が送られてきました。
中身をたしかめると、「読者全員プレゼント(ロビ耳ヘッドホン)」と書いてありました。
このヘッドホン、耳を覆おうタイプですので、これからの暑いシーズンには不向きなような気が・・・
Dsc_2093s
送られてきた「ロビ耳ヘッドホン」

わたしはてっきり、「ロビ2」用の小さなヘッドホンかと思っていました。
ロビ用でしたら、イルミネーションでも組み込んで装着させようかな・・・と思っていましたので、ちょっと当てが外れた感がいなめません。

この「ロビ耳ヘッドフォン」、そのうち誰かがヤオフクとかに出品される日が来るかもしれませんね。
Illust2702

●『こころリンクSDカード』のプレゼント
デアゴ社から次のような案内が来ました。

----------------------------------------------------------
平素は週刊「ロビ2」をご愛読いただき、誠にありがとうございます。
『こころリンクSDカード』のプレゼントに関するご案内です。

『こころリンクSDカード』は、前シリーズの「ロビ」にセットして、「ロビ2」と「ロビ」が一緒に会話やダンス、ゲームなどをする姿を楽しむためのステキなアイテムです。
※「週刊「ロビ2」」だけでは機能しません。

以下のお客さまは『こころリンクSDカード』のプレゼントの対象ですので、ご登録ください。
・初代週刊「ロビ」を最後まで購読された
・現在週刊「ロビ2」をご購読中


『こころリンクSDカード』のお届けは最終号発売日頃を予定しております。
どうぞ楽しみにお待ちください!
------------------------------------------------------------

対象者は、「初代ロビを最後まで購読」して「現在ロビ2を購読中」の方という事になります。

自分は対象になっているか・・について気になる方は、デアゴ社の「【こころリンクSDカード】プレゼントのID確認ページ」にリンクを張っておきますのでご確認頂ければ・・・と思います。
Robikokoro01
「【こころリンクSDカード】プレゼント」の確認画面

画面の説明の通り、「週刊ロビ2」の配送伝票にある8桁の「お客様コード」を①に入力すると、②に結果が表示されます。

○該当する場合
  お客さまはSDカードプレゼントの対象です。登録の必要はございません。

○該当しない場合
  あなたはプレゼントの対象に入っていませんでした。こちらから登録ください。
  ただし以下の場合、プレゼントの対象となりませんのでご了承ください。
   ・初代「週刊ロビ」をお持ちでない
   ・現在「週刊 ロビ2」をご購読中でない

どちらにしても、【こころリンクSDカード】が来るのは最終回の時です。
気長に待ちましょう!
Illust2702_3

●高額パーツ号のご案内と今後のお届けスケジュールに関するお知らせ
今回「週刊ロビ2(44~45号)」に、上記内容の案内文が同梱されていました。

それによりますと、近いうちに「電源回路基盤」「ドットコードリーダー」「CPU」など高額パーツ号が発売されます。
それに伴い、月々の請求額を均等にするため、高額パーツ号の次号は一週間後倒しにするとの事です。

数えてみると高額パーツ号は全部で7号有り、つまり「週刊ロビ2」の最終号が7週延びる・・・という事になります。
これにより、年内に完了予定だったものが来年までずれ込む事になりました。

デアゴ社の心遣いのようですが、マニアとしてはそんな事よりは一刻でも早く欲しい気がします。

とりあえず、直近の高額号は以下の通りとなります。
46号 「電源回路基盤」 ¥3,076
50号 「ドットコードリーダー」¥4,104
52号 「CPU] ¥4,104
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つづく

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2018年3月27日 (火)

週刊ROBI2を作ろう(09)

三月も半ばを過ぎると桜の開花が満開となり、有名どころでは、大勢の方々が桜見物を楽しまれています。

苗木から育ててきた我が家の桜の木。
お陰さまで屋上を越える高さになり、ここ何日かで満開となりました。
ご覧のように、二階の窓の周りには桜の花が押し寄せてきています。
Sakura20180327b
家の窓(左下枠内)には桜が押しよせ・・(クリックで拡大)

Illust1935

●「週刊ロビ2」
「週刊ロビ2(40~41号)」が届きました。
これで、「週刊ロビ2」は、後半の組み立てフェーズに突入した事になります。
従来のロビに比べ、これからどんな新たなテクノロジーが披露されるのか、非常に興味がわいています。
楽しみ、楽しみ。
Robi2_17s
「週刊ロビ2(40~41号)」

今回届いた40号については、「腰の部分に両脚を取り付ける」となっています。
そして、この号をもって、長かった脚の組み立てが、ついに完了となりました。
Dsc_2075as
ついにロビ2の両脚が完成

前号で、両脚が完成したら脚の動きの総合的な動作チェックをしてみよう・・・などと言いってみましたが、後ほど出てくる「MMD」操作の習得に時間をとられ、まったく手を付けられませんでした。
スミマセン!
いずれかの機会に時間をとって、両脚の動作動作テストを実施してみようか・・と思っております。

つぎの号(41~44号)からは、上半身に腕を組み立てていきます。
その後にくる「電源部」「CPU」などと、「腰のサーボ」「スピーカー」などがくれば、上半身も出来上がっていきそうですね。
Issue_41_bs
41~44号で上半身に腕を組み立てる


Illust2702_2

●「ハルオロイド・ミナミ」のボイステスト
前号で触れました「ハルオロイド・ミナミ(HAL-O-ROID」のボイステストを実施してみました。

まず「CeVIO6」を手に入れインストールした後、無料の「ハルオロイド・ミナミ(HAL-O-ROID)」をダウンロードし、「CeVIO」で使用できるようにセットしました。

ボイステストについては、適当に「ア~~」などと歌わせても面白くありません。
そこで、何かの曲を歌わせてみる事にしました。

ふと思いついたのが、昔にヒットした「Beyond the reef (珊瑚礁の彼方)」です。
原曲は、1948年に作曲家でありピアニストの「ジャック・ピットマン」が作詞・作曲し、「ビング・クロスビー」がヒットさせました。
この曲は、ハワイアンソングとしても有名で、世界中で歌われ親しまれています。

この曲のメロディラインはゆったりしていますので、「CeVIO」の書き込みは比較的楽に行なえそうです。
一方、原曲の歌詞を使用すると「YouTube」サイトから著作権周りの文句をつけられそうでしたので、恥ずかしながら自分で「ロビ」くんの歌詞を付けてみる事にしました。

歌詞については、その場で思い付いたありきたりの歌詩?を入力してみました。
内容は薄っぺらですので、「なんか歌詞がついているな・・・」くらいに、軽く聞き流して頂ければ・・・と思います(汗)

作成した音楽だけでは心もとない事から、アニメ作成ツール「MMD」を使用して、「ハルオロイド・ミナミ(HAL-O-ROID)」に歌わせてみました。

この「MMD」は初めて使用しましたが、操作が複雑で、とりあえず歌詞に合わせた「クチパク」と、「顔の表情変化」くらいしか掌握出来きていません。
中途半端な作品とはなってしまったのですが、HD動画をYouTubeにアップしましたので、宜しければご笑覧頂ければ幸いです。

HD動画 「ハルオロイド・ミナミ(HAL-O-ROID)の「ロビの歌

画面クリックで動画が再生されない方、あるいはもう少し大きな動画をご覧になりたい方はこちらからYouTube をご覧頂ければ・・と思います。

次に、この「(なんちゃって)ロビの歌」の作成プロセスを解説してみたいと思います。
ご興味がお有りの方は、宜しければご覧ください。

○動画製作手順
①伴奏を作成
まず、「Beyond the reef (珊瑚礁の彼方)」のバックグラウンドミュージック(伴奏)を、以前、ご紹介しました「CordPluse」にコードを打ち込み作成します。
「Beyond the reef (珊瑚礁の彼方)」のコードや、譜面に関しては、ウクレレ楽曲などの書籍、あるいはネットなどで入手可能と思われます。
Chordpulse01
伴奏は「ChordPluse」にコードを打ち込む

わたしは、演奏スタイルは「Ballad(バラード)」を、そしてテンポは96にしました。
演奏を聴いて納得がいくようでしたら、出来上がった「伴奏のwavデーター」をファイルに出力しておきます。

②「CeVIO」でメロディ作成
「CeVIO」に歌わせる「ソングトラック」に、「ハルオロイド・ミナミ(HAL-O-ROID)」を選択、セットします。

お喋りさせる「トークトラック」は、今回使用しませんので削除しました。
Cevio06a
ソングトラックに「ハルオロイド」を選ぶ

「ハルオロイド」を選ぶと、ソング1の「絵」と「ソングデーター」が「ハルオロイド・ミナミ(HAL-O-ROID)」に変更されます。

続いて、伴奏を入れる「オディオトラック」を追加します。
Cevio06b
「オーディオトラック」を追加する

次に、インポートメニューから「ウェーブファイルの読み込み」を選択し、先ほど「ChordPluse」で作成した「伴奏のwavデーター」を読み込ませます。
Cevio06c
「伴奏wevデーター」を読み込ませる

そして、「ソングトラック」に鉛筆ツールを用いてメロディを書き込みます。
入力したメロディと「伴奏トラックの音楽」のタイミングは、再生ボタンを押せばいつでも確認出来ますので安心です。

入力した段階では「ド」「レ」「ミ」のような、それぞれの音名が入っています。
歌詞の入力は、1音ごと、または「歌詞のまとめ入力」を用いて、連続入力が行なえます。
Cevio06s_2
入力したメロディに歌詞を書き込む

「CeVIO」に歌詞の入力が終わり、出来上がったメロディを再生してみました。
ピッチ、タイミングなどの微調整は全く行なわなかったにもかかわらず、「ハルオロイド・ミナミ(HAL-O-ROID)」独特のそれらしいソングボイスが再生されました。

出来たソングボイスが気にいったようでしたら、ソングボイスと伴奏をミックスしたwavファイルを保存します。
そして、次に「くちパク」に使用する、ソングボイスだけのwavファイルを保存しておきます。

③ボイスデーターにアニメーションを付ける
「ハルオロイド・ミナミ(HAL-O-ROID)」は、「CeVIO」用のボイスデーター以外に、これまた無料の「着物を着た3Dバーチャルキャラクター」が用意されています。

このキャラクターはアニメーション作成ツールであるMMD(MikuMikuDance)を使用して、「くちパク」「表情」「ダンス」など、キャラを自由に動かす事が出来る様になっています。
それだけに、キャラククターを自由に操るためには、色々なオペレーションテクニックを身に付けないといけません。

今回、始めて取り組むMMDのオペレーションのハードルは高く、作成したソングデーターに「くちパク」「表情」を付けるのがやっとでした。
将来的には、歌に合わせた「振り付け」、「踊り」などにトライしたいものです。
Haloroid01s
HD動画 「ハルオロイド・ミナミ(HAL-O-ROID)の「ロビの歌


今回のトライは、「ハルオロイド・ミナミ(HAL-O-ROID)」の「ソングデーター」と「3Dバーチャルキャラ」を使用してみましたが、奥の深いすばらしいソフトウェアであると思います。
しかも、これが無料で提供されているのは非常にありがたい事です。

また、併せて使用した「CeVIO」と「CodePluse」もシェアソフトウェアですので、これらも30日間は無料で試用する事ができます。

ご興味のお有りの方は、是非トライされてみるのも良いのか・・・と思われます。

Illust2702

つづく

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2018年3月 6日 (火)

週刊ROBI2を作ろう(08)

桃の節句。
そして、おひな祭り。
この時期になると、この季節は三寒四温を繰り返し、だんだんと暖かい日が増えてきます。

そして、我が家でも、ささやかながら紅梅が綺麗に咲きました。
01s
春を告げる梅の花

●「週刊ロビ2」
オリンピック期間中、テレビ観戦で手付かづだった「週刊ロビ2(36号・37号)を開封しました。
Robi2_13s
「週刊ロビ2(36~37号)」

そして、今回届いた「週刊ロビ2(38~39号)」。
あれ、38号の表紙は「38」という号数が何故か右にあります。
デザイン上の配列なのでしょうか・・・
ま、こちらで並べて撮影する時に、気をつければ良い事ですね。
Robi2_14s
「週刊ロビ2(38~39号)」

それでは、これら4つの号を組み立ててしまう事にしましょう。

36~37号は左股関節(上・下)のサーボモーターです。
miconoさんの「RSTester」で、ID書き込み、動作チェックなどを行いました。

そして、35号まで組み立てた左脚と、38号の「左股股関節(内・外)フレーム」にそれぞれのサーボを組み込むと、やっと左脚が完成しました。
Robi2_16s
完成したロビ2の左脚

○充電ジャックの形状が変わった

そして、39号では「ヒップカバー」に「充電ジャック」を取り付けます。

いままでのロビには「標準ジャック」が付いていましたが、「ロビ2」ではさらに小型の「3P充電ジャック」に変更されました。

従来の「ロビ」を動かすのに「外部電源」などをお使いの方は、今後、DCプラグの変更を余儀なくされますね。
ま、「ロビ2専用電源」と「小型DCプラグ」を用意しさえすれば、なんの問題もありませんが・・・
Robi2_15s
「3P小型充電ジャック」と「ヒップカバー」

従来の「ロビ」には「2Pジャック」、つまりプラスとマイナスの2本のコードに給電する能力しかありませんでした。
一方、「ロビ2」では3Pジャックとなり、コードが3本になり、プラスとマイナスの給電だけでは無く、「充電ジャック」がささっているか、否かの判定まで出来るようになったようです。

やっとここにきて、「ロビ2」の新たなテクノロジー?に触れる事ができた気がします。

○先の号には何が?
次回配送予定(2018/3/20頃)の「腰フレーム」が来れば、いよいよ、ロビ2の両脚がついに完成となります。
それにしても、両脚の組み立てはかなり長かったですね。

「腰フレーム」が到着して両脚完成のあかつきには、脚の動きの総合的な動作チェックを行なってみようか・・・と思っております。
Issue_41_as_2
今回組み立てた「週刊ロビ2(36~39号)」と先の号

そして気になるのが、それ以降の号で何がリリースされるか・・・です。

などと思っていたら、「週刊ロビ2(41号)」は「右肩用サーボ」・・との発表がありました。

従来ロビのリリース実績から考えると、42号には「右ボディカバー」がついてきて、「右腕取り付けが完了」となると推察されます。

そして、43号で「左肩用サーボ」、44号で「左ボディカバー」と続き、ついに「両腕取り付けが完了」と推察されます。(おそらく・・・ですが・・)

さて、さらにその先の号ですが・・・
デアゴ社の予定を見ると、45号で「電源回路」、48号で「CPU」、50号で「ドットコードリーダー」がリリースされる事になっています。

いままで脚の組み立てが続き、「週刊ロビ2」のリリースは多少停滞気味だな・・・と感じていましたが、今後、順調に前進しそうで楽しみです。

ただひとつ気になるのが、これらのパーツのお値段が、通常の2倍もする事が気になるところです。
Illust2702

●「CeVIO」がバージョンアップ
前号でも触れましたた通り、「CeVIO」がバージョンアップし、「CeVIO CS6(CeVIO Creativ Studio6)」となりました。
(以降、CeVIOと言います)
Cevio04
バージョンアップした「CeVIO Creative Studio(CS6)」

「CeVIO」は開発当初(2013/05/02)、「CeVIO Creative Studio FREE」というフリーウェアとして発表され、「さとうささら」というキャラクターで「歌声」と「お喋り」の合成が出来ました。
しかも、無償で自由に使用する事ができるという画期的なソフトでした。

わたしもこの「CeVIO」というソフトに興味があり、早速試用してみました。
当時、この「CeVIO」を利用して作成したのが、つぎの動画です。
この動画は、「週刊ロビをつくろう(12)」に掲載してあります。
「週刊ロビをつくろう(12)」に掲載した動画(2013/05/14)

画面クリックで動画が再生されない方、あるいはもう少し大きな動画をご覧になりたい方はこちらからYouTube をご覧頂ければ・・と思います。

なにぶん「CeVIO」のテストを始めて1週間くらいの作品ですので、2人の「さとうささら」さんの声質調整に難がありますが、なにとぞご容赦、お願いいたします。
一応、イントネーションについてはピッチ編集しております。

○フリーウェアからシェアウェアへ
発表後、何回かアップグレードを重ねていた「CeVIO」ですが、ある時を境に、突然シェアウェアになってしまいました。
つまり、無償で使用できるのは、最初の30日間だけ。
「それ以降は、有償でご使用ください」という事に・・・

わたしは、無償で使用できるのであればなんとか使用し続けたいという思いから、フリーの最終バージョンを、あえてアップグレードせずにいままでそのまま使用してきました。

ところが、今回のバージョンアップのお知らせに、「CeVIO CS6」を使用すると、オマケがついてくる事が分かりました。
と、言うか、「CeVIO フリー版」以降のものでしたらバージョンアップすればそのオマケが使用できるのです。
そのオマケとは・・

○ハルオロイド・ミナミ
ハルオロイド・ミナミ?
どこかで聞いたような名前ですね。

ご年配の方、あるいは演歌好きな方なら良くご存知と思われますが、あの「東京オリンピック音頭」で有名な国民的歌手、「三波春夫」さんのボイスが「CeVIO」で使えるようになるのです。
しかも、無償で・・・

さらに凄いのが、MMD(MikuMikuDance)というアニメソフトで動かせる「ハルオロイド・ミナミ」のキャラクターまで、無償ダウンロード出来てしまうのです。
01_2
MMDで動かせる「ハルオロイド・ミナミ」 (テイチク エンターテイメント)
Illust2702

次号では、いよいよ懸案の「CeVIO CS6」を手に入れ、実際に「ハルオロイド・ミナミ」の発声テストなどを行なってみたいと思います。

できれば、このキャラを動かす「MMD」にも挑戦してみますか・・・

つづく

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2018年2月 6日 (火)

週刊ROBI2を作ろう(07)

厳しい真冬の天気が続いております。
どうか、カゼなどひかぬよう、お体の方ご自愛ください。

Illust1935_2

週刊ロビ2(32~33号)が配達されてきました。
今回は、「左足首」と「左すね外側を作る」・・・です。
左脚は、全部のパーツがクルのを待たずに、要所ごとに作っていくつもりです。
さて、早速とりかかりましょうか・・・
Dsc_20381s
配達された「週刊ロビ2(32~33号)」

などと言っていたら、間もなく、東京では近年めずらしい大雪に見舞われてしまいました。
雪国の方々からすると、「これっぽっちの雪で」・・・と、あきれてしまうほど、東京の交通は脆弱です。
大混乱に陥り、多くの方々が電車、バス待ちで難儀をされました。
東京23区内にある我が家でも、積雪23cm位でした。
Snowintokyo01s
4年ぶりの大雪 (大した事ないですね・・・)

そして、残雪は翌日以降に持ち越さないに限ります。
車や人で圧雪され、しかも融雪したのが凍りつき、一筋縄では砕けなくなります。
わたしも、慣れない雪かきで腕がパンパンとなり、ついつい半分残して翌日にまわしたのが大間違い。
凍結した除雪作業で、4~5日の間、難儀しました。

Illust3781_2_3

などと騒いでいるうちに、郵便屋さんが「週刊ロビ2(34~35号)」を届けてくれました。
前回の配達から、もう、2週間もたってしまっていたんですね。
Robi2_11s
配達された「週刊ロビ2(34~35号)」

もう迷わず現在ある35号までの左脚パーツを組み立てしまいましょう。
これが、29~35号までのパーツです。
Issue_29_37s
「週刊ロビ2(29~35号)」のパーツ

そして、これらを組み合わせたのが下の画像です。
左脚も、あと3号で完成します。

長かった両手、両脚の次は、何を組み立てるのでしょうね。
たのしみです。
Robi2_12s
あと3号 完成間近の左脚
Illust2702

●「CeVIO」がバージョンアップ
ロビ愛好家の皆様にはお馴染みの「CeVIO(正式にはCeVIO Creative Studio)」が、バージョンアップして、「CeVIO CS6(CeVIO Creative Studio 6)」となりました。
以下、これらを総称として「CeVIO」と言います。
Cevio04
バージョンアップした「CeVIO Creative Studio(CS6)」


皆様ご存知のように、「CeVIO」は音声合成ソフトで、「さとうささら」さんというキャラクターの「喋り声」と「歌声」を合成し、編集、作成する事ができるソフトウェアです。

試用してみて感じた事など、次号以降に掲載する予定です。

Illust2702_2

つづく

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2018年1月16日 (火)

週刊ROBI2を作ろう(06)

お正月もあっという間に過ぎ去り、忙しい毎日が戻ってきました。
また、センター試験が近づいてくるこの季節になると、雪害によるニュースが報じられるようになりました。
被災された方々には、心からお見舞いを申しあげます。

本屋さんで「週刊スターウォーズR2-D2(創刊号)」を購入して帰宅したところ、「週刊ロビ2(30~31号)」が届いていました。
Dsc_20341s
「週刊スターウォーズR2-D2(創刊号)」と「週刊ロビ(30~31号)」

「ロビ2」については、現在ある左脚のパーツ(29~31号)では、組み立てを行なうのには中途半端な感じがいなめません。
次回配送されるパーツ(32~33号)を待ってからの組み立てでは、こんな感じにはなりそうです。
Issue_33_2fs
33号までの組み立て予想画像(組立て中の右脚を左右逆にした)

従って、わたし次回の配送(予定では2018/01/21)を待ってから、組み立てを始めたいと思います。

●Arduino実験キット
毎年、年末になると、クリスマス商戦に躍らされ、ついつい何かを購入してしまいます。
今年は、ささやかに「Arduino実験キット」なるものを手に入れてみました。
Arduinokit
さまざまな「Arduino実験キット」が販売されている

購入したキットの中には、Arduino Unoのほかに、いろいろなセンサー類、そして「DCモーター」、「ステッピングモーター」、「サーボモーター」、「ケーブル」などが入っていました。

また、動力系のコントロールに興味がありましたので、このキットとは別に「モーターコントロールボード」、「Wifiトランシーバーボード」、「Arduino用コントロールボード(ジョイスティック付き)」、「ケーブル・コネクター」などを手にいれました。

早速、ジョイスティックでPMW制御を行い、モーターをブンブン回して喜こんでおります。
今後、遠隔走行テストなどが出来そうですので、これからが楽しみです。

●R2D2のLEDを点滅させる
「週刊スターウォーズR2D2」創刊号の中に、赤と青のチップLEDが組み込まれたパーツが入っていました。
YouTubeを見ると、これらを光らせて楽しんでおられる方々が多数見受けられます。

「週刊スターウォーズR2D2」では、1~4号までのパーツが揃いますと、2つのボタンを押す事で、左が青、右が赤、それぞれ点灯テストが出来るようになるようです。
このテストボードは、後の号にも使用するようですので、大切に保管する必用があります。
R2d2_04abs
「週刊スターウォーズR2D2(1~4号)のテスト

一方、さきほどの「arduino実験キット」を購入した事により、遊んでいるArduinoが数台増えましたので、わたしもこのLED点灯テストを行なってみる事にしました。

今回、「週刊スタウォーズR2D2(創刊号)」の赤丸で囲んだパーツを組み立ててから、LED点灯テストに臨みました。

本来は、下の赤丸内のパーツだけでも光らせる事ができますが、上のパーツを組み合わせたる事による「リフレクター効果」を期待してみました。
また、Arduinoは、uno、nano、mini等、何れも使用可能なのですが、配線が容易な事から、わたしはunoを選びました。
R2d2led02s
「週刊スターウォーズR2D2」創刊号のパーツ

今回のテストは、赤・青のLEDを光らせる実験です。

赤色LEDを光らせるには、赤ケーブルを3Vのプラス側に、黒ケーブルをマイナス側を繋ぐだけです。
同じように、青ケーブルと黒ケーブルを接続する事で、青色LEDが点灯します。

次に、電源を接続する上で気をつけなくてはならない事があります。

LEDの許容入力は、種類により異なるものの、だいたい2V~3V位です。
一方、Arduinoのデジタル出力は5Vもあり、そのまま接続したのでは、LEDが壊れてしまう危険性が考えられます。

対策として、下図左側のように「抵抗を直列配線して電圧を下げる方法」が一般的です。
一方、下図右側のようなダイレクト配線でも、ArduinoをPMW(脈流)制御する事により、減光した出力をLEDに供給する手法があります。

わたしは配線をすっきりさせるために、この手法でLEDを光らせる事にしました。
R2d2led04_2
LEDの実体配線図

具体的なaruduinoへの接続は、以下の通りです。

・赤ケーブル(9番ピン)
・青ケーブル(10番ピン)
・黒ケーブル(GND)

下図は実際に配線した状態ですが、とてもシンプルです。
R2d2led03s
Arduino Unoに赤・青LEDを接続

ArduinoでLEDをPMW制御で明滅させるため、簡単なスケッチ(プログラム)を組み込みました。このPMW(脈流)制御を行なう事で、LEDは控えめに点灯します。
ついでに、赤・青LEDを、交互に光らせるようにしました。

以下がそのスケッチ(プログラム)で、Arduinoに読み込ませる事によってLEDが交互に明滅します。

Illust3781_2

// R2D2 Led Test
#define led_red   9
#define led_blue 10
int n1 = 0, n2 = 50;
void setup() {
  pinMode(led_red, OUTPUT);
  pinMode(led_blue, OUTPUT);
}
void loop() {
  analogWrite(led_red, n2);
  analogWrite(led_blue, n1);
  delay(800);
  analogWrite(led_red, n1);
  analogWrite(led_blue, n2);
  delay(800);
}

Illust3781_2_2

LEDの明滅以外に、PMWによる明暗変化パターンを加味したスケッチ(プログラム)を作成し、その様子をHD動画に撮ってみました。

宜しければご笑覧いただければ・・・と思います。

「R2D2赤・青LEDの点灯テスト」のHD動画

画面クリックで動画が再生されない方、あるいはもう少し大きな動画をご覧になりたい方はこちらからYouTube をご覧頂ければ・・と思います。

尚、PMW制御に関しては、ネットで詳細な説明がありましたので、ここにリンクを張っておきます。
参考にされてみるのも良いのでは・・・と思われます。

◎ご注意
今回のLED点滅のテストは、場合によってはLEDを壊してしまう危険性をはらんでいます。
LED点滅テスト実施は、あくまでも自己責任でお願いいたします。

併せて、arduinoへのスケッチ(プログラム)組み込み、文法等に関しては、ネットに多くの情報が載っています。
これらに関するご質問は受けかねますので、ご了承ください。

宜しくお願いします。

Illust2702

次回は左脚の組み立て(膝まで)を行なってみますか・・・

つづく

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2018年1月 2日 (火)

週刊ROBI2を作ろう(05)

皆様、あけましておめでとうございます。
本年もどうぞ宜しくお願いいたします。
A

2017/06/06に発売された「週刊ロビ2」ですが、早いものでもう半年経ってしまいました。
初代ロビ「ロビ1」は、早いうちにボディ部パーツ(14号)が提供されましたが、「ロビ2」は両腕、両脚が揃ってからでないと他のパーツは提供されないようです。

現在は右脚のパーツが続き、ちょっと間延びした感がいなめませんが、年末に「週刊ロビ2(28号~29号)」が配達されてきました。
Dsc_2019a
配達された「週刊ロビ2(28~29号)」

この28号をもって右脚のパーツは全て揃った事になりますので、お正月の時間を利用して、早速組み立ててみる事にしましょう。

ただ、その前に、『「週刊ROBI2を作ろう(02)」(2017/11/14)の「RSTester解説」の項でお約束した、「右脚パーツが揃った時点で、サーボの動作チェックを行なう・・・」というテストを実際に行なってみる事にしました。
Robi_rjtester06s
「右脚5個のサーボによる動作チェック」概念図

●「RSTester」による動作チェック
以前に紹介させていただきましたが、miconoさんの「RSTester」は、複数サーボがカスケード接続された状態で、「左右腕」、「左右脚」、「頭・腰」などのグループ毎に動作チェックができる機能があります。

脚を組み立てる前に、この動作チェックを行なっておけば、組み立てて動かなかった場合、チェックする箇所は限られており、リカバリーが容易になります。
上記概念図のように結線し、実際に動作チェックを行ないました。
その模様をHD動画に撮りましたので、宜しければご笑覧いただければ・・・幸いです。

右脚サーボ5個による連続動作チェック

画面クリックで動画が再生されない方、あるいはもう少し大きな動画をご覧になりたい方は、こちらからYouTubeをご覧頂ければ・・と思います。

○両脚での動作チェック
「ロビ2」の右脚パーツが全て揃いましたので、早速組み立ててみました。
Dsc00373as
「右脚組み立て中の画像」をちりばめてみた

「ロビ1」組み立てから大分時間が経過した為か、脚に全くトラブルが無く再分解しなかった為なのか分りませんが、久しぶりの組み立てが新鮮に感じられました。

途中、右膝のDカット部分が極端に狭く、サーボ軸が入らなかった事から、ヤスリで削り対処しました。
そういえば、左腕の肩にもそんな箇所がありましたっけ・・・
さらに、ネジを閉めると動かなくなるサーボがありましたが、何回か分解~組み立てを繰り返していたら直ってしまいました。

わたしは自分で修理・加工するのが嫌いではありませんので、どちらかと言うと楽しませてもらった・・・と感じています。
一方、「ロビ2」初心者の方々には、是非とも完璧なパーツが届くように・・・と願うばかりです。

そんな右脚も無事に完成しましたので、早速、miconoさんの「RSTester」で動作チェックを行ないました。
実際に動かしてみたところ、結構ダイナミックな動きをするようなので、金属フレームにしっかりと取り付けて動作テストに臨みました。
せっかくなので、「ロビ2」と「ロビ1」の脚を並べて動かしてみる事にしました。

その模様をHD動画に撮りましたので、宜しければご笑覧いただければ幸いです。

「RSTester」による脚の動作テスト(HD動画)

画面クリックで動画が再生されない方、あるいはもう少し大きな動画をご覧になりたい方は、こちらからYouTubeをご覧頂ければ・・と思います。

「RSTester」には、「ロビ2」「ロビ1」両方のコネクターが付いていますので、今回のような並べてのテストでは非常に便利です。
といいつつ、「ロビ2」「ロビ1」を並べてテストするのは「両腕・両脚のテスト」くらいでしょうか・・・

これから暫くは、左脚の組み立てが続きます。
「ロビ2」ファンの皆様、がんばりましょう!

Illust2702

次号では、何をしましょうか・・・・

つづく

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2017年12月14日 (木)

週刊ROBI2を作ろう(04)

師走に入り、朝晩、一段と寒さが厳しくなってきました。
カゼなど召さぬ様、お体の方ご自愛ください。

と、いいつつ、寒い夜中に、スーパームーンを撮ってしまいました。
最初は22時頃、煌々と照る月を確認したものの、完璧な満月は、夜中の零時47分以降・・・との事でしたので、撮影は午前1時半頃行いました。

肉眼で見てもいつになく眩しいくらいの月光に辺りは明るく照らされ、木々の陰がくっきり浮かび上がっていました。
ファインダー越しに見るといつもの月より大きく、撮影した画像を見ると、より白っぽく写っていました。
スーパームーンを撮る時は、いつもよりひと絞り絞った方がベストの写真が撮れると思います。
Supermoon02
白いスーパームーン(2017/12/4 01:30撮影)

それからしばらくしてから、「週刊ロビ2(26~27号)が届きました。
今回は、「右股関節」の上側と下側だそうで、サーボモーターが夫々一個づつ入っていました。
まだまだ、右脚のパーツが続きますね~
Robi2_10s
配達された「ロビ2(26号~27号)」

右脚のパーツが揃う、次回まで組み立ては我慢しておきま~す。
Illust1935

●「週刊ロビ2」の発売日

「週刊ロビ2」のHPを見ますと、今後発売されるパーツの内容が分ってきます。
それを元に、最終回までのリストを作ってみました。

それによりますと、右脚パーツが全て揃うのに実に10週間かかる事になります。
脚の仕組みは、左右対称という事もあって、先の号の予定が有る程度分ってきますので、とりあえず、足回りパーツに関する発売予定日を含め、一覧にしてみました。
Robi2_09a
「週刊ロビ2」発売日一覧(画像クリックで拡大)

この予想通りに発売されるとなりますと、両脚パーツが揃う38号の発売日は、2017/02/27という事になります。
おまけに、定期購読されている方の38号お届けは、2018/03/04となってしまいますので、楽しみはおあずけとなりますね。

そして、最終号80号に至っては、まだまだ先の先・・・
それまでなんとか頑張って、多くの方達と完成の日をお祝いしたいものです。

Illust2702

●「週刊スターウォーズR2D2」
来年2018/01/04から、デアゴ社より「週刊スターウォーズR2D2」が発刊される・・との事です。
R2d2_01
「週刊スターウォーズR2D2」 (デアゴ社HPより)

本物R2D2の1/2スケールで全長なんと474mm、幅312mmとビッグサイズ。
ビデオカメラで動画・静止画のWiFi伝送や、プロジェクターによる投影、音声認識、スマホでのワイヤレスコントロールなど、多機能ぶりには驚かされます。

デアゴ社「週刊スターウォーズR2D2」のCM

創刊号が499円、2~100号が1,998円、ただし90号だけが4,980円との事です。
このR2D2は、ビッグサイズだけあって重さが6.8kgですか・・・
とりあえず、「週刊スターウォーズR2D2」創刊号は購入してみたいと思います。

Illust2702_2

次回は、右脚パーツも揃いますので組み立ててみようと思います。

つづく

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2017年11月30日 (木)

週刊ROBI2を作ろう(03)

■更新情報 動画「国際ロボット展2017」を追加(2017/12/5)

街には、クリスマスの飾りつけがちらほら見かけられるようになってきました。
併せて夜のとばりは早く、犬の散歩は急がないと帰り道が真っ暗に・・

季節は、着実に師走へ向かって走り出しています。
01s_3
この時期は夕焼けがきれい (iPhoneで撮影)

季節はどんどん変わっていくものの、「ロビ2」は相変わらず右脚の組み立てが継続中です。

そんな中、定期購読分の「ロビ2(24号~25号)」が届きました。
サーボモーターと、「右ひざ」と「右すね」周りのパーツ・・・との事です。

「ロビ1」が完成した今、「腕」や「脚」については目新しい組み立ては期待できません。
そこで、右脚のパーツが一通り揃う「週刊ロビ2(28号)」が届いたら、19~28号の組み立てを開始しましょうか・・・

今までの配達実績を元に算出したところ、28~29号が届くのはクリスマスイブ(2017/12/24)のようです。
早く来いこい、クリスマス♪♪
Dsc_2009s
配達された「ロビ2(24号~25号)」


Illust1935

●ロビ2専用セグウェイ
先日、『「週刊ロビ2」創刊記念イベント(2017/06)』の会場で、ロビ2のモビリティ(電動立ち乗り自転車)が紹介され、その様子がマスコミ各社から報道されたのは、皆様のご記憶に新しいのでは・・・と思われます。
Robi2_segway01s
Youtube「ロボットが乗りこなすセグウェイ」よりキャプチャー

動画では、ロビ2の体重移動により、スムースな前後進、左右旋回の様子が映しだされていました。
この「ロビ2専用セグウェイ」が「むしょうに欲しい・・」と思われたのは、私だけではないと思います。
「ロビ2」が完成するあたりには、是非、製品化して欲しいものです。

デアゴ社が「ロボットが乗りこなすセグウェイ」という動画をYoutubeで公開しています。

Youtube「ロボットが乗りこなすセグウェイ」より

○過去にあったセグウェイの構想
さて、このロビ専用立ち乗り自転車(セグウェイ)ですが、実は「ロビ1」の頃からその構想があったのをご存知でしょうか?

『ふみのへやロボットのまき「週刊ROBIを作ろう(33)」(2013/10/8)に、『デアゴ社が「セグウェイ風ロビの立ち乗り自転車」の製品化についてアンケートをとっている・・・』、との記事が載っています。
リンクを張っておきましたので、宜しければご訪問いただければ・・なによりです。
その時の画像がこれです。
Robi_vehicle01_5
セグウェイ(segway)のような「Robi立ち乗り自転車」

当時、「セグウェイタイプのモビリティ登場」をかなり期待していたのですが、実際に製品化されたのは、皆様おなじみの『3輪タイプの「ロビクル」』でした。

「ロビクル」のデザインはなかなかのものですが、セグウェイの構造に期待していた分、かなりがっかりしたのを覚えています。
Ph_03s
かわいいロビクル(デアゴ社より)

そのようなわけで、「ロビ2」のモビリティには、是非ともセグウェイタイプを切望したいところです!!

皆様ご存知のように、セグウェイの原理は「倒立振子」という「ひっくり返した振り子を倒れないようにする」という、昔からあった制御技術です。

かなり昔の事になりますが、「16ビットパソコン(PC9800)にシリアルプリンターを繋いだ実験」に参加した事を思い出しました。

現在は、半導体のジャイロやモーションセンサーがあり、「倒立振子」のキットも出回っていますので、比較的簡単に「構造」、「プログラム」に触れる事が出きるのではないでしょうか・・
「倒立振子の実験」については、ヴィストン社より「ビュートバランサー2」というキットが発売されており、気軽に実験が楽しめそうです。

ヴィストン社の「ビュートバランサー2」の動画

このキットは、「倒立振子」の原理、構造、プログラミングなどに触れたい向きには最適なものではないか・・と思われます。
Balancer09a_2
ヴィストン社の「ビュートバランサー2」のキット

一方、他の方法として、Arduinoとステッピングモーターを使用した実験例などもネットに色々出ているようです。

「ロビ2専用セグウェイ」が発売されるかどうか分りませんが、ご興味がおありの方は、この時期、事前にいろいろトライされてみるのも良いのでは・・・と思われます。

「倒立振子」の実験、面白そうなので、わたしもそのうちトライしてみようか・・・と思っています。

Illust2702

●国際ロボット展
東京ビッグサイトで開催されている「国際ロボット展」に行ってきました。
日本をはじめ世界さまざまなメーカーから、ロボット(主に工業ロボット)などが展示されています。
Map_s
国際ロボット展マップ(画像クリックでPDFが開きます)

前日の快晴とはうらはらに、一日中雨模様・・・という事で、混雑が緩和されているのでは、と淡い期待を抱いていったのですが、開場真近というのに超満員。
幸い、ネットで事前登録をしていたお陰で、すんなり入場できました。

会場内は、来場者と出展者で溢れ、熱気むんむん。
ファクトリー系のロボット達が、夫々のブースでところ狭しと動き回り、正確でスピード感のある仕事のデモンストレーションを披露していました。
いろいろ見てまわる中で気付いたのは、ファクトリー系のロボット達の中にも、顔や手がついたヒューマノイドを感じさせるロボット達がいました。

以下の画像は、わたしのビデオ動画からキャプチャーしました。
あまり鮮明な画像ではありませんが、宜しければご覧いただければ・・・と思います。
尚、駆け足で取材した事もあり、各ロボットの出展社名は把握できておりません。
どうかご了承ください。
Robofes01s
人間の手とほぼ同サイズのロボットハンドを装着

PCでご覧の方は、画像クリックで拡大してご覧になれます。

ロボットハンドが人間と同じサイズ・・・という事は、人間が使用するドリルなどの一般工具がそのまま使用できる・・・という事になります。
ロボットハンドを装着したロボット導入は、既存の生産ライン環境・工具類などを、かなり残した形でリプレイスが行なえ、効率化が図れるのでは・・・と考えられます。
(現実は、そう単純ではないかもしれませんが・・)

さて、お次は、人間のようにビールを注ぐビア・ロボットです。
グラスを傾け、注ぎ終わる直前にビール瓶を揺すり、クリーミーな泡を注ぎます。
のちほどご覧いただく、「国際ロボット展」の動画でお確かめ頂ければ・・と思います。
Robofes02s
ビールを注ぐロボット 最後にビンを揺すって泡を注ぐ

つづいてはヒューマノイドやキャラクター系ロボットです。
Robofes03s
皆様おなじみのヒューマノイド系ロボット

Robofes04s
仏像ロボットでしょうか・・・ 子供達にも大人気

Robofes06
なんとなく癒されるキャラクター系ロボット

Robofes07s
皆様の大好きな、音声で受け答えする受付ロボット

人間のパワーをアシストする、モバイルスーツ、電動人力車なども展示されていました。
これから、運輸、介護など多くの仕事に浸透していくのでは・・と思われます。
Robofes05s_2
楽々と重量物を持ち上げ可能なパワーアシストスーツ

Robofes10s
車夫さんも喜ぶ「電動アシストの人力車」 

一方、「ロビ2専用セグウェイ」の項で紹介しました「倒立振子」型のロボットも出展されていました。
外見は非常にスリムできゃしゃに見えますが、ゲストが前後からボディを押したりしていましたが、平気で安定を保っていました。
Robofes09s
非常にスリムな「セグウェイ型2輪走行ロボット」

○「国際ロボット展2017」の動画(2017/12/5追加)
大変遅くなりましたが、「国際ロボット展」のHD動画です。

展示されている多くのロボット達、これらの全てを紹介する事は困難です。
そこで、わたしが見学して気に掛かった(僅かながらの)ロボット達の紹介・・・という事でご容赦お願いいたします。

宜しければ、ご笑覧いただければ幸いです。


「国際ロボット展2017」のHD動画

○見学は早めの時間帯がお勧め
国際ロボット展というだけあって、来場者も、出展者も外国の方が多く、いろいろな言語が飛び交っていました。

そして、平日だったにも関わらず、午前11時以降からは一揆に人が増え始めました。
ある程度じっくりご覧になりたい方は、目的とするブースの場所を事前に把握して、かつ、早めの入場をお勧めします。

「国際ロボット展フロアマップ(PDF)」のリンクを張っておきますので参考にされて頂ければさいわいです。

「国際ロボット展」、エキサイティングな半日を過ごし、疲れた脚を引きずって帰路につきました。
Illust2702

つづく

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