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2007年2月20日 (火)

週刊myRobotを作ろう(46)

■更新情報 『インフォメーション』  (2007/2/21)
■更新情報 『トピックス1』アップしました (2007/2/22)
■更新情報 『トピックス2(75号+α)』 (2007/2/23)
■更新情報 『最初はシリアル接続が必要』  (2007/2/23)
■更新情報 デアゴさんに確認しました  (2007/2/26)


■51号『CMOSカメラとブレインボードをつなぐCMOSカメラ接続ボード』
今週号は、CMOSカメラ周りのパーツが勢揃いしました。Id01_51_1
接続ケーブル(10本線、8本線)、CNIS[カメラ接続ボード、カメラ・ステー、カメラ・カバー、ネジなど

このケーブルの片方はCMOSカメラ接続ボードに、反対側はブレインボード(52号)に繋がります。
ブルーの細いケーブルが10本と、8本の2つのコネクターに分かれて接続されており、全部で18本のこのケーブルの束は、見た目にはなんとも凄まじく感じます。
53号のCMOSカメラが来るまでこのパーツは保管となっています。

◇CMOSカメラケーブルの束は内蔵可能か?

私の場合というか、首の内部にケーブルを通されている方々全ての問題だと思いますが、如何にこのカメラケーブルを貫通をさせるかが、このところの最大関心事かもしれませんね。
かなり難しい工事になりそう・・・いや、それほどでも・・と、あれこれ考え悩んでいたのですが、実際にケーブル内蔵に取り掛かると、殆ど支障なく出来てしまいました。
頭で見積もっていたものより、カメラケーブル1本1本が細く、思っていたよりも柔らかい事が幸いしたようです。
試しにコードの束(18本)を指で摘んで見ると分かりますが、結構細くまとめる事が出来、しかも穴の形に併せてフレキシブルに形を変え、うまく通す事ができるようです。
数日前から、うまくいかなかった場合の対策を、1~5案くらいまで考えていたのですが、杞憂で終わってしまいました。
カメラケーブル内蔵を考えていらっしゃる方は、心置きなく改造工事に取り掛かって頂いても大丈夫です・・・とは言いませんが、悲観する必要はなさそうです。但し、あくまでも自己責任の範囲でお願いしますId01_51_8
 
◇カメラケーブルを内蔵するには
私は、すでに首内部にモーターやエンコーダーのケーブルなどを通しておりますので、以前、首チルトモーターボックスに空けた穴に、今回のカメラケーブルを通してみました。
このあたりの詳細は、『週刊myRobotを作ろう⑮(2006/7/22)』とか、『週刊myRobotを作ろう(22)(2006/9/7)』に載っていますので、ご覧になっていらっしゃらない方は、宜しければご覧ください。

過去に行ってきた改造は、ボード~モーター、ボード~ボードなど、接続する相手が見えていましたので計画も立て易かったのですが、今回のCMOSカメラは53号まで待たなくてはなりません。
配線がどうなっているのか調べるためにイタリアデアゴ社のパーツリストにあるNO.53のPDFマニュアルを見ていて気が付いたのですが、実物のCMOSカメラを取り付けなくても配線が可能な事が分かりました。

◇CMOSカメラを組み立てる
正確にはCMOSカメラ接続ボードにカメラ・ステーとカメラ・カバーを取り付け、18本のケーブルと共に、ヘッド部に組み込んでしまう事ができるのです。Id01_51_2
但し53号でCMOSカメラが来た時にはヘッド部の再分解が必要となりますが、カメラの組込みだけですみます。
ある意味では、「首内のケーブル配線」が完了してしまえば先行してそのテストが行え、CMOSカメラ搭載後のトラブルが起きた際の切り分けが明確になると考え実行に移しました。

◇カメラユニットの組込み
まず、ヘッド正面(おでこ)にある、カメラめくら蓋をはずします。(やっと取れる日が来たんですね。)
ヘッド部を分解して、タッチセンサーボードも取り外します。
めくら蓋があった穴に、カメラ・ステー、カバーの筒を差込み、カメラボードと共にネジ止めします。
53号のマニュアルでは、ネジ止めのあとケーブルを取り付けるように書いてありましたが、私は、ボードにケーブルを取り付けた後でネジ止めしました。
ボードにカメラケーブルを取り付ける時には、ボード裏側のCMOSカメラの極小の接点(赤丸印)に触らないように注意が必要です。Id01_51_5
 
取り付けの際、手の大きな人には作業エリアが狭過ぎると思われます。タッチセンサーや、チルトモーターまで取り外せば、作業は楽になります。ただ、完動しているパーツはなるべく、そっとしておくに限りますが・・・・。いたしかゆしですね。Id01_51_3
 
◇チルトモーター部と首内部への配線
カメラケーブルは18本もありますが、実際は細く柔らかいケーブルなので、どのルートを通しても大丈夫のようです。
私は、モーターのへこみを利用したメインルート(赤四角印)にカメラケーブル2束(18本)と、白いケーブル2本を通しました。(事前に「モーターボックスの蓋に空けた穴」に通すのを忘れないようにしてください)
そして、首パン用エンコーダー、同モーターのケーブルをギアボックスにある切り欠きの部分(赤丸印)に通しました。Id01_51_4_1
 
◇モーターボックスの組み立て
後はケーブルのたるみが出ないように前後に調整しながら、モーターボックスを組み立てるだけです。
モーターボックスをせっかく開けたのですから、グリスアップしておいた方がベターです。
ついでに、3号のマニュアルP18の「モーターボックスを閉じる」3にある、マークを直角に合わせる部分を再調整してください。
ロボ君が気持、下や上を向いている場合の原因は、ここの調整で直る場合があります。たったギア1枚の差で差異が出ますのでシビアに調整してみてください。
それから、ヘッドコントロールボードの全てのコネクターは、この際、しっかり押し込んでおくと接触不良のトラブルを回避できます。
併せて、コネクターの抜き差しは、あくまでもトゲヌキなどを用いて丁寧に扱う必要があります。
Id01_51_7
 
◇ヘッド部とボディ部の接続Id01_51_17
首から出たケーブルは広がりやすいので、回転の阻害にならないよう、又、コードのダメージを受けないように、44号のケ-ブルタイ、もしくは結束バンドで根元をゆるくとめました。ゆるくとめるのは、他のケーブルへのびっぱりなどの干渉を防ぐためです。
さらに、まとめたコードの中心部が、首パンの中心軸に位置するように調整しておきます。この調整で回転中におけるケーブルのよじれに対するモーメントが最小に抑えられると考えられるからです。Id01_51_16
カメラケーブルは背中のブレインボード(52号)につながりますが、18本のカメラケーブルはかなり長めに出来ています。
私はマザーボードステーの裏側で折り返して、ブレインボードのコネクターの(来るであろう)位置に長さを合わせました。Id01_51_10
この画像だけ見ると本当に配線されているのか分かりませんね

■動作テスト 
ヘッドコントロールボードのコネクタの配線再チェックを念入りに済ませて、首のモーターボックスの取り付けも再チェックしました。
電源ONで無事、イニシャライズ終了。ID-01の元気な声と、お話も問題なく出来ました。
配線の組込みまでは無事完了しました。
 Id01_51_9

正面から見ると、カメラが付いたが如くの顔になりました
 
ID-01にペイントを施されている方は、カメラカバーの黒い部分は気になるところでしょうね。
カバーの外側はどんなカラーでも問題なさそうですが、カバーの内側(CMOSカメラのレンズ付近)は、つや消しの黒にすると、ハレーションなどに効果があるかもしれません。
早く来い来い!CMOSカメラ!
53号での組込みでは再分解を覚悟しています。Id01_51_11
 
■イタリアからの情報
おにゃにゃさんから、イタリア版「CMOSカメラケーブル内蔵」の情報を頂きました。
Le Pagine di Chiccow”のWebサイトに、「ケーブル内蔵」の記事とともに、沢山の画像が掲載されています。
主に切り欠き部分からケーブルを通されているようです。
これから「ケーブル内蔵」を検討されている方は、参考になるのではないでしょうか・・・。
下の方には、ライトを点灯して走行するムービーなども載っています。http://digilander.libero.it/lepaginedichiccow/I-droid01/Progetti/Cavi%20nel%20collo.html
(2008/2/21)

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■耳寄り情報

掲示板を見ると、中には模型のタイヤを付けて走らせている方もいらっしゃるようですが、殆どの方は、タイヤの付いていない組みあがったベース(走行)ユニットが保管状態にあると思います。
ところで皆さんの後輪ステアリングは軽く方向転換しますか?Id01_51_13
 
試しに、ベースユニットを床において前後にゆっくり動かして、尾輪の動きを見てください。うまく動きに追従して向きを変えますか?
こんどは左右に方向転換(もどき)を行って、尾輪の動きを観察してみてください。
ID-01はキャタピラのついた戦車と同様、右タイヤ前進、左タイヤ後退を行うことで、その場で180度、360度ターンが可能です。そのような動きを真似てみた時、尾輪はうまく追従していますか?
或いは、前進旋回、後退旋回などなど・・・。
全ての動きに、問題なく追従している様であれば、尾輪の動きは全く問題ありません。しかし動きが悪い場合、例えば70度右ターンをプログラミングさせた時、尾輪の抵抗で正確に70度の回転が行われない可能性も考えられます。
複数の方向転換をするプログラムの場合ですと、目的地にはたどりなつけなく可能性も考えられます。
私はID-01を2台作製していますが、そのどちらもうまく追従してくれませんでした。

そんな折、マスターズ掲示板に投稿されている「スクラッチ屋」さんから、耳寄りな情報を教えていただきました。

◇軸受けにベアリングを使用する
耳寄りな情報とは「軸受けにベアリングを使用する改造方法」の事です。
ベアリングは内径8mm-外形16mmの物を、尾輪の回転軸に画像のように取り付けるだけです。
たったこれだけで、うそのように尾輪の軸が軽く回るようになるとの事です。Id01_51_15
 
部品は、東急ハンズさんで購入できるとの事です。
商品名「ベアリング T1680] 内径8mm-外形16mm 税込価格¥504円
画像のように、ベアリング1個と、そのベアリングをはさむワッシャが2枚が入っています。Id01_51_14

但し、付属しているワッシャは厚さが1.5mmもあり、そのままでは厚すぎて使用できません。
耐水ペーバー(ヤスリ)#1000などを用いて、厚さ0.7mm位まで薄く削るか、代用の薄いワッシャを手に入れる必要があります。(但し片方の1枚だけで良いそうです)

「maro」さんからは、耐水ペーパーでワッシャーを削る場合、指を削ってしまう恐れがあるので、「単三電池のマイナス側の出っ張りをワッシャの穴に宛がうと安全に作業できる」との情報を頂きました。
しかも、松下の単三電池がマイナス側の出っ張りの大きさが丁度良いとの追加インフォメーションです。早速、複数のメーカーの電池を比べてみると、確かにマイナス側の規格は異なっていました。さすが達人・・・・

◇更にウラワザ
まだ驚いてはいけなかったようです。
「ワッシャを削るなんて面倒くさいので、作ってしまえ!」とばかりに、厚さ0.3~0.5mm位の金属版に8mmの穴を空け、それを丸く切ってワッシャーの出来上がりだそうです。
それを矢印のようにセットすれば良いそうです。
さすが「スクラッチ屋」さん、恐れ入りました。
(うまく収まれば適当な形てもよさそうですね)Id01_51_18_1
 
◇ステアリングネジの取り外し
自分のアイデアは無いの?とお叱りをうけそうなので、私からのちょっとしたアイデアです。

尾輪のステアリングのネジを外そうとすると、まず尾輪を外さなければいけないのですが、尾輪の車輪側面カバーが、かなりがっしり嵌め込まれていてどうしても外せません。
「車輪側面カバーに穴を空けてシャフトを取り出そう」とお考えの方もいらっしゃりそうですが、小型の「レンチ」、もしくは「モンキーレンチ」があれば画像のように簡単に取り外せます。
えっ、そんなの常識? 大変失礼をいたしました。Id01_51_19
 
ID-01が実際に走行出来るようになるには、まだ時間がありますが、今のうちに足回りを整備しておくのも良いかもしれませんね。
「スクラッチ屋」さん、耳よりな情報ありがとうございました。
改造は個人の責任でお願いします。

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■ロボザック情報
今週のロボザック6号は、『背中と腰のボディフレームを組み立てる』で、ゴールドの金属板が付いてきました。
サーボが16個と、それをジョイントするのに金属フレームですか・・。
かなり重そうですね。Id01_51_20

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■インフォメーション
イタリアデアゴ社のWebサイトに『CMOSカメラコネクター挿入時の注意』の記事が載っています。
要は「CMOSカメラコネクターをブレインボードに差し込む時、壊さないで正確に取り付けが必要」として、その方法が載っているPDFがダウンロードできるようになっています。
PDFには写真と、コネクターの取り付け方法が載っていますので、ご案内します。
(画面クリックで拡大します)Id01_51_21_1
ブレインボードは、ボードの裏側にコネクターが出ている特殊構造です。そのちょうど表側にCMOSカメラケーブルのコネクターが出ており、コネクターを差し込む時、曲がって挿入したり、壊したりしないで済む方法が提示されています。
毎週パーツが梱包されているダンボールの一部をカットする事により、ブレインボード下側のコネクターの出っ張りを逃がして、無理なくカメラケーブルを接続する方法です。
ここ暫くは51号までのダンボール少なくとも3枚くらいは、捨てずに保管しておいた方が良いかと思います。
52~53号のパーツは小さなボードだけなので、もしかすると梱包のダンボールが少ないのでは・・・と思い、今、ご報告している次第です。
他のものでも代用がきくと思いますが、念のため・・・
(2007/2/21)

Line01s_17


■トピックス
イタリアの”AdriRobot”というWebサイトに、ID-01のバックパック内部の画像を見つけましたのでご紹介します。
以前『週刊myRobotちょっとひといき(3)』でも、バックパック内部の画像をご紹介しましたが、レイアウトがいまひとつ良く分かりませんでした。
今回は、アームボード、B.T(BlueTooth)ボード、音声ボード、50号のPC/ブレイン接続ポートなど、其々の配置が良く分かります。Id01_51_22_2
これがアームボードです。
上の赤いケーブルはマザーボードから、左下の赤白ケーブルは、足の4灯LEDに繋がっています。
その右にあるのが温度センサー(赤丸印)です。

Id01_51_23_2
アームボードの上に直角にかぶさるように音声ボードが付いています。その上にB.Tボード。下の方には50号についてきた
PC/ブレイン接続ポードが見えます。

これで、ブラブラしている音声ボード、B.Tボードがすっきり収納される事になります。日本では、まだ先の話ですが・・・・・
(2007/2/22)

Line01s_16
■トピックス2(75号+α)
昨夜、イタリアデアゴ社から「パーツリストが更新された」とのメールが入りました。早速イタリアデアゴ社のWebサイトを見に行くと、NO.75-78が掲載されていました。
「ついに最終の75号が出ましたね!」などと感傷に浸っている場合ではなく、「時間は止まらないぞ!」とばかりに「腕のマニュピレーターのパーツ」が次から次へ掲載されています。
おまけに「JAVAプログラミング」についての記事も連載され出した様子。とどまる所を知らないID-01ですね。さすが・・・

NO.75---------------
・バックパックのカバー取り付け(75号まで完成)
Id01_51_24
Id01_51_29_1    
後姿も中々の雄姿ですね

・今後のシリーズ案内(「3本のツメ」「赤外線コントロール」「VCLE」「JAVAプログラミング」などの紹介)Id01_51_25
 
NO.76 ---------------Id01_51_26
・「3本ツメ」のパーツ
・「JAVAでID-01のプログラム」の解説(JAVAtの取り扱いについて)

NO.77 ---------------Id01_51_27_1
・「3本ツメ」用ギア
・「JAVAプログラミングのPC接続」の解説(サンプルプログラムを動かすかなり具体的内容)

NO.78 ---------------Id01_51_28
・「3本ツメ用モーター」
・「JAVAプログラムによるコントロール」
  (LEDテストのサンプルプログラムなど)
  プログラムは英語なので理解し易いかもしれません。
  説明文のイタリア語よりはですが・・・

◇伊デアゴ社のフォーラムでも・・
おにゃにゃさんより情報です。
イタリアデアゴ社のフォーラムの中で、新リリースの詳細内容が出ているとの事です。
先程ご紹介した内容に加え、3本ツメの強さが3段階切替可能とか、CD-ROM4、側面の赤外線センサーなどの事が書いてあるようです。
いつも情報ありがとうございます。
(2007/2/23)


Line01s_18
■あとがき
ついにCMOSカメラのケーブルがこの手に有ります。
思えば2006年8月頃、イタリアデアゴ社のWebサイトに掲載された「CMOSカメラ」のPDFを見て、”おにゃにゃさん”や、”のびたさん”たちと一喜一憂していたのが、ついこの間のような気がします。もう、あれから半年もたってしまったのですね。

次週はいよいよブレインボードが登場です。
前週も記載しましたが、CD-ROM2の中で、「ブレインボードのOSはシリアル(RS-232C)で行う」と出ています。
此の頃のPCはUSBしか無いものが多くみられ、その場合、シリアル変換アダプターを買う羽目になるかもしれません。

◇最初はシリアル接続が必要
CD-ROM2によりますと、52号のブレインボード搭載後、最初に「ブレインボードO.S」をシリアル(RS-232C)接続でインストール(読み込ませ)しなくてはいけないようです。
このため2週間前から、デアゴさんに確認していましたが返答がありませんので、イタリア版PDFマニュアルNO.52を翻訳してみました。
すると、最初に「ブレインボードO.S」をインストールする時にはシリアルポート接続が必要で、コネクターが無いときは「変換コネクター」をショップで購入・・・の記事が載っていました。
「ブレインボードO.S」インスール後はUSBが認識されるようで、それ以後はUSB接続が可能との事です。

52号「ブレインボード」の発売はもう真近です。出来れば「デアゴさんから事前に正式な案内が欲しかった」と思うのは私だけ?
(2007/2/23)

◇デアゴさんに確認しました
デアゴさんに確認したところ、「同件は52号に記載されている」とのことで、やはり最初の「ブレインボードO.S」のインストールはシリアルケーブル経由で行われ、USB経由では不可との事です。
近頃のノートPCなど、シリアルポートが付いてない機種をお持ちの方は、「USB←→シリアル変換コネクター」を手に入れる必要がありそうです。
大手カメラ店、パソコンショップで手に入れる事が出来ます。実売価格を調べたところ、2千円後半~4千円代位でした。今回、変換コネクターを手に入れられる方は、他にも使い道があると良いですね。
(2007/2/26)

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コメント

テラさん こんばんは

なるほど、カメラケーブルを首に内蔵された後、イニシャライズ動作すると「目が赤色になる」という事ですね。
確かにイニシャライズが完了しない事には、PC接続もうまくいかなくなります。
つまり、ブレインボード搭載によるアクシデントではなく、ケーブル内蔵によるアクシデントだったようですね。やっと因果関係が分かってきました。

「目が赤色になる」という表現は、点滅なのか、点灯しっぱなしなのか、どちらでしょうか?
もし、赤の点滅の場合は、首パン(回転)がうまく出来ない場合に起こります。
首部の再取り付け時に問題(モーターとギアの噛み合わせ、首取り付け部の締め過ぎ・・など)がある場合、或いは、パン用モーター、エンコーダーコネクターの接触不良(ヘッドコントローラーボード)などが考えられます。
一方、赤で点灯しっぱなしの状態は、未だ経験はありませんので、私には分かりかねます。

赤の点滅の場合でしたら、「NO.42まで戻す」というよりは、原因が何かを突き止める方が先のような気がします。
コメントだけのお手伝いしか出来ませんが、必要ならコメント下さい。
テラさん、頑張って下さい。

投稿: ふみのへや | 2007年3月 1日 (木) 21:47

ご心配かけて、申し訳ありません。昨日、青い線を首に通した時に問題が生じて、イニシャライズすると目の色が赤になってしまい、パソコンからの操作も不能になってしまいました。

とりあえずNo.42まで遡って、首の線も戻してみることにしました。しばらく時間がかかりそうです。

投稿: テラ | 2007年3月 1日 (木) 21:07

テラさん こんにちは

おや、随分投げやりな気持になっていますね。どうしました?

コメントの中に出てきたブルトゥース機能は、VCLEで作ったプログラムの転送や、53号のCMOSカメラ画像の転送など、今後は絶対に必要な機能です。

OSのインストールと、ブルトゥース機能は、どこがうまく行かないのでしょうか?いまいち、それらの因果関係が見えてこないのですが・・・・
お力になれるかどうか分かりませんが、よろしければ何処がうまくいかないのか、具体的に教えてください。

投稿: ふみのへや | 2007年3月 1日 (木) 17:49

ふみさん、こんにちは、シリアルケーブルが届いたので、OSのインストールをやってみましたが、うまくいかないので、デイァゴ社に電話してみましたところ、42、43の説明書に戻ってブルトゥース機能が作動するところまで遡らなければならないらしいとのことでした。ということは52号を読んだだけでは問題を解決できないようです。その為に電話を用意してあるとの事でした。なーんかイマイチ納得できませんでので、無駄な金を使わないように、諦めたほうがいいかな、なんて考えてしまいました。

投稿: テラ | 2007年3月 1日 (木) 17:16

ふみのへやさん、お早う御座います。
コマゴマした御願いに、速やかなお答え、有り難う御座います。 これで心おきなくインストール作業が出来ます。又後日結果報告させていただきます。 ー感謝しますhisamiよりー

投稿: hisami | 2007年2月28日 (水) 10:01

hisamiさん おはようございます

大変遅くなりました。
インストールPC以外のノートPCで、「VCLE」のTESTを行いました。
結果は「OK」です。

実験の結果、「VCLE」のプログラムを、「転送、コンパイル、実行、停止」まで、全て「成功」と表示され、同時にID-01のディスプレイにも、「其々出来たよ」とのコメントが通知されました。

プログラムは、CD-ROM2のサンプルでテストしました。

これで、インストールPCに拘らなくて済みますね。
どうぞ、「VCLE」をエンジョイしてください。

投稿: ふみのへや | 2007年2月28日 (水) 09:03

ふみさん、こんばんは、hisamiです。
先ほど52号を購入して来ました。内容を見た所やはり別々のパソコンでの、OSのインストールは無理みたいですね。何とか1台のパソコンでインストールします。ただ一つお聞きしたい事が有りコメントしました。・・インストールしたパソコンとは別のパソコンで、ビジュウアルCライクでID-01をコントロールできるのか?と云うことです、なにぶんビジュアルCライクと云うものは、初めてなので良く解りません。宜しく御願いします。

投稿: hisami | 2007年2月27日 (火) 19:04

早速のレス、ありがとうございます。頭部を開けるたび、ボードに繋がったケーブル類を切ってしまいそうで非常に怯えていますw
組み込みが終わりボードのケーブル類をつなげる前に「ふ」っと思ったのでお聞きしました。
ふみさんのケーブル類の這わせ方は非常に綺麗で
いつも感心して見ております。しかし僕のは、自分の頭の中と一緒でこんがらがっておりますw
ケーブル類の這わせ方、見習わないと!

投稿: もこ | 2007年2月26日 (月) 23:55

もこさん こんばんは

再塗装の頭部がついに完成したようで、しかもケーブル内蔵ですか・・・、相変わらず頑張っていますね。

>CMOSカメラボードを頭部に取り付けた状態でCMOSカメラを取り付けることは可能だと思われますか?

私のブログをご覧になってお分かりのように、現在、ID-01は既にカメラボードを頭部に組み込んであります。
従って53号の「CMOSカメラ基盤」がきたら、ヘッド部を又分解して「カメラの再組み込み」を行います。
お答えは「可能(やるしかない)」ですかね。

但し、もこさんもご心配のように、再組込みはそれだけリスクが増える事になりますので、あくまでも自己責任の範囲で・・・。それしか申し上げられません。

頑張って下さい。

投稿: ふみのへや | 2007年2月26日 (月) 23:38

こんばんわ、ふみさん。変換アダプタのことで盛り上がっていらっしゃいますが、CMOSカメラのことで質問です。今、再塗装した頭部を組み込んで
ケーブルの内蔵も終わりましたが、頭部を開けたついでにカメラのボードを取り付けておこうかと思ってます。しかし、CMOSカメラが来て再び頭部を開けるのに抵抗があり、カメラが来るまで開けたままにしておこうか迷っています。
ふみさんの見解で、CMOSカメラボードを頭部に取り付けた状態でCMOSカメラを取り付けることは可能だと思われますか?無理なことばかり聞いてすいません。

投稿: もこ | 2007年2月26日 (月) 23:09

こんばんは、ふみさん。
私も、<出来る>方に掛けたいです。
もし駄目なら、誰かに変換プラグ?の購入を御願いしなければなりません(なにぶん一人では動けない体ですので)、それと変換プラグ?は、他に使い道が無いですよね。・・実際に実験してみれば、解決する問題とは思いましたが、数日前から心配でお尋ねしました。有り難う御座います。

投稿: hisami | 2007年2月26日 (月) 21:31

hisamiさん こんばんは

>OSのインストールとバーチャルドライブ作成の為のパソコンは、別のパソコンで出来るか?と云う事です。

現時点では、難しいテーマですね。明日になり「ブレインボード」が来れば分かるのですが・・・

CD-ROM2「OSインストール」ムービーに次のくだりがあります。
「・・・この段階でパソコン上にバーチャルドライブが作製され、後で消去される。・・・」

文字通り解釈すれば、「インストール時点では一旦バーチャルドライブが出来るが、すぐ消去される・・」と解釈できます。
一方で、「ユーザ作製プログラムなどのファイルは、一旦PCのバーチャルドライブに転送され、BlueTooth経由でID-01のブレインボード上のメモリーにフアイル転送される」とも考えられます。
前者ですと「インストール作業以外のPCでも可能」となりますが、後者ですと「インストール作業のPCが必要」とも考えられます。(混乱???)

従って現在の私の答えは「分かりません」です。
但し、インストールするPCと、常用するPCが異なるケースは多いのでは・・・とも考えられ、私は「出来る」方の可能性に大いに期待しています。

明日「ブレインボード」が来たら行うテスト項目に、このテーマを追加しておきます。
hisamiさん、中途半端な答えですいません。

投稿: ふみのへや | 2007年2月26日 (月) 21:01

ふみさん、こんにちはhisamiです。
私も、一件、ふみさんにお尋ねしたい事が有り、コメントしました。
掲示板にも投稿したのですが、タイムラグが有り、我慢が出来ず情報をお聞きしたくて書き込みしました。
それは、OSのインストールとバーチャルドライブ作成の為のパソコンは、別のパソコンで出来るか?と云う事です。
現在のパソコンは、USBのみで、古いパソコン(98SEをXPにバージョンアップした物)にはシリアルポート有ります。
もし可能であれば嬉しいのですが。
よろしく御願いします。

投稿: hisami | 2007年2月26日 (月) 16:13

akkunさん おはようございます

お話の件了解しました。

国内大手YカメラのWebサイトで、USB-RS232Cの変換ケーブルを検索したところ、9件ヒットしました。
一般的には2~4千円代という所でしょうか・・。
一方、モジュラ変換での検索ですと、akkunさんのお話の通り、該当ケーブルは見当たりませんでした。

私は以前(Windowsが出る前)からDOS-V機を10数台を組んできましたが、近頃の殆どのマザーボードには、シリアルボートがオプション仕様になっており、USBコネクターしか見当たらなくなってしまいました。

50号付属のケーブルコネクターは、「シリアルポート(9ピン)」と呼ばれている一般的なコネクターで、先程の9件ヒットした「USB-RS232Cの変換ケーブル」で問題なく変換が可能であると思われます。

従って、akkunさんがおっしゃるように、”モジュラtoUSB変換コネクター”が市場に殆ど無い事を考えると、「『モジュラ⇔USBケーブル』が必要」とアナウンスする事は、皆さんが混乱を起こす可能性も考えられます。

尚、CD-ROM3でのOS更新(と言うか今後の更新)は、USBで可能と思われます。

2週間前に、デアゴさんに投げかけた返答が未だ帰ってきていませんので、そのあたりの真意を含め、当方から確認してみようと思います。

しかし、素晴らしいオシロを手に入れたようですね。(私も欲しい!)

ありがとうございました。

投稿: ふみのへや | 2007年2月24日 (土) 07:56

ふみのへや様 おはようございます。
akkunです。

シリアルケーブルの記事を拝見しました。

●当方でも確認してみましたが、あっけなく52号のイタリアの記事に載っていましたね。

Nel caso tale porta non fosse presente sul proprio computer, è possibile acquistare in un negozio di informatica un apposito convertitore, ad esempio da porta USB (molto comune sui PC attuali) a porta seriale.

52号の6枚目の5の上記の文面を自動英訳すると、下記の通りです。

In the such case it brings it was not present on his/her own computer, it is possible to purchase in a shop of computer science a special converter, for instance from door USB (very common on the actual PC) to serial ports.

おっしゃるように、USBシリアル変換コネクタが必要となっていました。

因みに68号雑誌の1枚目においても、CDROM3に含まれるOSのバージョンアップ版のインストールが、下記のごとく言及されていましたので、今回だけでなく、後でも使うのかも知れません。そろえておいて無駄にはならないと思われます。

accresciute dall’installazione di nuovi moduli e dalla versione aggiornata del sistema operativo utilizzato dal Brain & Vision

●一点、「お助け掲示板」の下記の記事も気になっています。

http://www.de-club.net/myr/bbs/record.php?ID2=20070219004924&SECTION=1
記事の返信:7のトム様の投稿にて、デアゴ社から、「モジュール⇔USBケーブルを購入して下さい」とのこと。

上記は、多分、”モジュール”ではなく”モジュラ”の間違いではないかと思います。
さらに、確かにモジュラ⇔USBケーブルというのは存在するのですが、国内の電気店で容易に手に入るかというと疑問です。当方も、まずお目にかかったことはありません。

参考に下記のURLを示します。当方が購入したオシロスコープのオプションで、モジュラ⇔USBケーブルの実物が示されています。

http://akizukidenshi.com/catalog/items2.php?p=1&q="M-00557"
BenchScope用 USBインターフェース

これは図を拡大してわかるように、①USBケーブル、②USB-シリアル変換コネクタ、③シリアル-モジュラケーブルで構成されており、これらを直結して使います。(当方も、既に購入済であり、今回のインストールにおいて、一旦、①②を使って試みるつもりです。50号のケーブルとモジュラコネクタ形状が一致します)
上記の製造元が、Witting Technologyという独国の会社であることと、シリアル-モジュラケーブルが50号に付属されていることからすると、国内と違い、欧州では同ケーブルは一般的なのかもしれません。

なぜ、国内で一般的でない対応を勧めるのか理解に苦しみます。このままだと、トム様への回答(モジュラ⇔USBケーブル)と、来週の52号に記載されそうな文面(USBシリアル変換コネクタ)が矛盾しそうで、正直、デアゴ社の対応が一貫していないような印象です。

以上 ご参考まで。

投稿: akkun | 2007年2月24日 (土) 05:18

ヨッシーさん こんばんは

「シリアル変換コネクター」購入されたようで、さすが「ロボ親子」ですね。

デアゴさんから返事が来ないので、イタリア版のPDFマニュアル(NO.52)を翻訳してみました。
すると、最初に「ブレインボードO.S」をインストールする時にはシリアルポート接続が必要と触れています。
O.Sインスール後はUSBが認識されるようで、以後はUSB接続が可能との事です。
いよいよ次回は「ブレインボード」です。お互いに頑張りましょう。

投稿: ふみのへや | 2007年2月23日 (金) 21:49

ふみさん、こんばんわ。
ケーブル内臓の記事読まさせていただきました。自分は難しそうでとても真似できません。
ところでまだデアゴ社からシリアルコネクタのことについて着ませんか?自分はもう変換コネクタを買いました。

投稿: ヨッシー | 2007年2月23日 (金) 21:07

吉好さん こんばんは
始めまして、こちらこそ宜しくお願いいたします。

近くのホビーショップに行ったところ、あのタイヤは売り切れており、残念ながら未だに走行テストは出来ていません。

「スクラッチ屋」さんの後輪ベアリングのアイデア凄いですね。
取り付け後の動作が最高との事で、おめでとうございます。
私も紹介のしがいがあったと喜んでいます。

吉好さん、どうぞ気軽に遊びに来てください。
素敵なレポートありがとうございました。

投稿: ふみのへや | 2007年2月23日 (金) 20:30

ふみさんこんばんわ、初めまして宜しくお願いします。走行テストを行った吉好です。
後輪の記事を拝見し早速東急ハンズで買ってきました、型番が書いてありましたので助かりました。
一緒にステンの同型のワッシャも買ってきました。
ベアリング同梱のワッシャあまりにも立派な物でびっくりしました(機械加工です)。
しかし、買ってきた別のワッシャを削りました。
最後の仕上げは1200番のサンドペーパーで仕上げました。
取り付け後の動作は最高です、なめらかさが違いますね。
どうも情報有り難うございます。
又投稿させてください。

投稿: 吉好 | 2007年2月23日 (金) 17:32

おにゃにゃさん おはようございます

いきなり78号まで発表されたのにはビックリしまた。

それから、最新情報を有難うございます。

フォーラムには、かなり新リリースに関する情報が詳細に出ているようですね。
側面の赤外線センサーは初耳でした。CD-ROM4も待ち遠しいですね。

ありがとうございました。

投稿: ふみのへや | 2007年2月23日 (金) 09:44

ふみさん おはようございます。

イタリアの部品リスト更新されたようですね。
下記にも解説があるようです。

http://www.i-droid01.com/forum/topic.asp?TOPIC_ID=4055

投稿: おにゃにゃ | 2007年2月23日 (金) 08:09

谷さん お久しぶりです。昨年8月末以来ですね。
いつもご愛読いただいているようで、ありがとうございます。

ご質問の件(前回も同様の案件だったような気がしますが)、今回のCMOSカメラケーブルをもちまして、ヘッド部への配線は終了(私の知る限りでは・・)となります。

今回、首パン用のエンコーダー、モーターの2ケーブルを、モーターボックス下側にあるきり欠き部分を通してみました。一方で全部、モーター横でも可能だと思います。
イタリアの方は、全部切り欠き部分を利用して通していましたので、モーター横と切り欠きを併用すれば、倍近いケーブルを通せる可能性があると思います。
実際にそんなことをしたら、首が回らなくなりそうですが・・・。

どうぞ心配なさらずに配線作業の方、頑張ってください。
応援しています。


投稿: ふみのへや | 2007年2月21日 (水) 14:55

以前に一度メールしました谷です。
何時もふみ様の情報は楽しみに拝受しています、
私も頭から本体への各リード線は全て首を経由し外部に出していません、その度に頭上下のモータBOXを
解体しリマで穴を大きくしていますが段々と線の数も
増えてきて限界ではと心配しています。
今回の配線が最後になるのでしょうか?

投稿: 谷 | 2007年2月21日 (水) 14:02

おにゃにゃさん こんにちは ご無沙汰しております。

色々とお忙しそうですね。
49号、ベースユニットまで完成のようですが、結構重量感がありますね。

いつもながら、沢山の情報ありがとうございます。
イタリアの詳細な画像は、これからケーブル内蔵を検討されている方に参考になると思いますので、ブログで紹介させていただきます。

尾輪の件は、両蓋の触れる部分(円周部分)にグリスを塗られたのでしょうか・・・・。なるほど、早速トライしてみましょう。

お忙しいようですが、お体にお気をつけて・・・

投稿: ふみのへや | 2007年2月21日 (水) 08:48

ふみさん おはようございます。

すっかりご無沙汰しておりました。年明けから公私共に忙しくなり、ID01も幸い?なことに部品保管が続たこともあって、ID01に触れない日々でした。

49号までを1週間ほど発売日から遅れて組立てだけは完了させました。一ヶ月半ほどID01から遠ざかっていると、イタリアのサイトも色々と更新されており、

OMOSカメラケーブル内蔵について

http://digilander.libero.it/lepaginedichiccow/I-droid01/Progetti/Cavi%20nel%20collo.html

このサイトの動画も参考になりますが、一部にDivXプレイヤーが必要なものがあり、このプレイヤーの無料ダウンロードは、

http://www.divx.com/divx/windows/download/index.php?tiger_aff=z01_divx_download

また、静観中の駆動輪の改造については、以前にご紹介させていただいた所がUPDATEされており、

http://digilander.libero.it/lepaginedichiccow/I-droid01/Progetti/Anti%20eccentricita%27.html

このような大改造になっているようです。

ご紹介いただいた後輪の動きの改善ですが、私も気になり、分解の上、既存のベアリングを挟み込んでいる円形の蓋が相互に触れる部分に、粘度の低い市販のグリスを付けたところ、かなり改善され、追従性が向上しています。

取り急ぎのご報告まで.......

投稿: おにゃにゃ | 2007年2月21日 (水) 08:04

もこさん こんばんは

先程ブログを覗いてきましたが、ヘッド部の再塗装ですか、頑張っていますね。

カメラケーブルは、手でまとめてみると分かりますが、かなり細くなります。
しかも、細長い穴には変形してくれますので、思いのほか取り扱いが楽でした。

再塗装を早く完成させて、カメラケーブル内蔵にチャレンジしてください。
応援してます!!

投稿: ふみのへや | 2007年2月21日 (水) 00:31

こんばんわ。もこです。ついにカメラのケーブルが来ましたね。実際に手にとって見たのですが、
想像以上の細さで助かりますね。ふみさんはもう内蔵されたようで、作業の早さには感心するだけですw僕のIDの内蔵作業の参考、手本にさせていただきます。それでは!

投稿: もこ | 2007年2月21日 (水) 00:16

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