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2013年9月 9日 (月)

週刊ROBIを作ろう(29)

■更新情報 内容を一部加修しました(2013/9/11)

夏季オリンピック2020の開催地が東京に決定しました。
おめでとうございます!!


今回は、28~29号が日曜(2013/9/8)が到着、さらに、発売日の9/10に所用で不在という事もあり、今週29号は1日早めに掲載する事にしました。
取り急ぎ掲載した事もあり、今後、若干の追記・手直しがあるかもしれませんがご了承ください。

●「週刊Robi」29号発売
「週刊ROBI」の29号が、9月10日に全国書店などで発売されます。

●右ひざサーボにIDを書き込み、足首テープを貼る
この号(下の画像参照)には、①サーボモーター(右ひざ用)がはいっています。
Issue_26_2
デアゴ「週刊ROBI」パーツリストより

デアゴ社によりますと、「週刊ROBI」29号の作業は「右ひざ(屈伸用)サーボにIDを書き込む・・・」だそうです。
先週号で保護シールを貼ったサーボケーブルを今号のサーボモーターに接続し、 動作テストとIDの書き込みます。

29号の組み立てサポート動画が更新されました。

デアゴ社「週刊ROBI」29号組み立てサポート動画より

○サーボをテストする
サーボテストは、いつものおなじみの作業です。
先ほど取り付けたサーボモーターのケーブルを、テストボードに取り付け、電源スイッチをONにして、LED2回点滅後「1」が点灯した事を確認します。
「TEST/SET」スイッチを押し、サーボモーターが「左45°」「右45°」「正面中立」と回転して止まればOKです。(組み立てガイド1~9)

○サーボIDを書き込む
今週号の右ひざ用サーボID番号は「4」になります。
右脚周り(足先から腰まで)のサーボID番号は、足先から順に「6」「5」と来ましたので、ひざ部分は「4」となります。

さて、おなじみのサーボIDを書き込む作業です。
先ほどふれましたように、今回、サーボIDは「4」を書き込みます。
「UP」もしくは、「DOWN」スイッチを押して、LEDの「4」が点灯した状態にします。
そして、「TEST/SET」スイッチを長押しすると、LED「4」が点滅し、約3秒後に点灯に変わります。

○サーボIDのチェック
ポイントとしては、サーボIDが正しく書き込まれたか・・・のテストが重要です。
サーボIDが正しく書き込まれていませんと、先行き夫々のサーボが正しく動かなくなってしまいます。作業は簡単です。

テストボードの電源を入れなおし、LED点灯確認後、ボードの「TEST/SET」スイッチを押し、サーボの動作(左・右・中立)確認後、LEDの「4」が点灯していれば完璧です。
もし、「1」が点灯していたり、他の番号になっていた時は、もう一度「○サーボIDを書き込む」と「サーボIDのチェック」の作業をしていただき、「4」が点灯するようになっていればOKです。(組み立てガイド10~14)
Robi084
週刊ROBIを作ろう(12)」で紹介した「独立したテストボード」での書き込み

以上で、今週29号の作業は終了となります。

29号のサーボモーターを現在組み立て中の足に取り付け、miconoさんの「ServoTester for Robi v1.3.1」で動作確認をしてみました。
Robi155_2
29号のサーボモーターを取り付けてみましたが・・・

ところが、ひざ部分が固定されていない事からサーボモーターだけがクルクル回ってしまい、動画を撮るには面白くありません。
そこで、30号「②右ひざフレーム」を取り付けてから、あらためて動作の様子を確認、そして動画に撮る・・・という事にしました。
Issue_30_2
デアゴ「週刊ROBI」パーツリストより 30号

Issue_32_2_2
デアゴ「週刊ROBI」パーツリストより 32号

デアゴ社「週刊ROBI」パーツリストが更新され32号までが掲載されました。
31号は「右股関節縦回転のサーボモーター」、32号は「右股関節内側フレーム」との事です。
そこで、先週28号にも掲載致しましたが、位置関係を予想してみました。
尚、28号で掲載した位置関係予想画像に思い違いがありましたので修正しました。
どちらも私の予想ですので、間違っていたらごめんなさ~い。

Issue_2932_x1
すね~股関節までの位置関係予想図

32号までで4個のサーボモーターが使用されますので、「ServoTester for Robi v1.3.1」で是非で動きを確かめてみたいものです。

●Robi完成までの組み立てステップ
右足もひざ付近まできましたが、最終70号までに何時何を作るのかが気になるところです。
と、いうか、マイコンボードが早くきてしまえば、ディジーリンクされたサーボモーターのチェックが簡単に出来てしまい、サーボコネクターの細かな製作作業をしなくて済む事になります。
そこで、「Robi完成までの組み立てステップ」を1号に付いてきた「シリーズガイド」と、「月1お届けキャンペーン」スケジュールに出ている発売日を見ながら、おさらいしてみました。
Robi156
シリーズガイド「Robi完成までの組み立てステップ」より

○ステージ1 (1~8号) 頭部
頭部(外観だけですが・・・)をヘッドスタンドに載せ、首の動きをたのしむ

○ステージ2 (9~20号) 左右腕部
左右、夫々3つのサーボモーターを組み込み、両腕を完成させる
掲載されているスケジュールとは異なり、実際には9~22号までが腕の製作となっていましたね。このズレが今後どのように後の号で解消されるのか・・・興味があるところです。

○ステージ3 (21~45号) 左右脚部、マイコンボード、バッテリー
実際には23号から始まりましたが、このステージで左右の足を製作します(現在製作中)。
しかも、なんと現在のこのステージで待望の「マイコンボード」と「バッテリー」が提供されると「シリーズガイド」に記載されているではありませんか!
部品が小さく、細かなハンダ作業が必要な「サーボコネクター製作」にいまいち踏み出せないでいる方にとっては、かなりの朗報かもしれません。、
スケジュール通りに「マイコンボード」がリリースされれば、ディジーチェンー接続されたサーボの動きなどがチェックできますので、なんとも待ち遠しい限りです。
ちなみに、「月1お届けキャンペーン」にあるお届けスケジュールを見ると、ステージ3の最終号(45号)の発売日は2013/12/27となっています。

○ステージ4 (46~55号) 腰部
腰部分を組み立てる事により、腕のついた左右ボディ部分と、左右脚部分が結合、一体化されます。
Robiの外観完成・・・という感動的なステージです。
「月1お届けキャンペーン」にあるお届けスケジュールを見ると、ステージ4の最終号(55号)の発売日は2014/3/11となっています。

○ステージ5 (56~70号) 音声認識ボード、リモコン、人感センサーなど
いよいよファイナルステージ!
このステージで、音声認識ボード、リモコンボード、人感センサーなどが頭部に組み込まれ、これでRobiの肝である「音声応答」が可能になるステージです。
忘れてはいけないのは、頭と首部分に3つのサーボが再設置され、首振り、首曲げ、首かしげなどが出来るようになり、晴れてRobiが完成しま~す(涙)。
参考までに「月1お届けキャンペーン」にあるお届けスケジュールを見ると、ステージ5の最終号(70号)の発売日は2014/6/24となっていますが、ボード類は2週間おきの発売・・とか書いてあった記憶がありますので、ボード4枚×2週間、つまり1ヶ月くらい遅れる可能性もあると思われます。

最終回がきたら、プレゼント第2弾の「充電チェア」を忘れずにゲットする事をお忘れなく!

皆様! Robiの製作を最終号まで頑張りましょう!!

つづく

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コメント

葵さん こんにちは お話の方、諸々了解いたしました。

「色移り問題」については、私としても以前から早く解決してくれないものかと切望しており、ブログの複数号に「パーツ保管についてのご注意事項」解決は何時?というような文面を載せておりました。
ただ、毎号毎号同じ文章を載せているのも大人気ないのでは・・との思いから、近頃は季節の話題を取り上げるようにしています。
そんなさ中、葵さんから「色移り問題」に関するコメントを頂き、渡りに船とばかりに掲載させて頂いた次第で、こちらからも感謝申し上げます。
「色移り問題」はROBIユーザ全体の問題です。
当ブログをご覧の方々にこの情報が伝わり、今後のデアゴ社の問題解決に対する方向性が見えた事により少しでも不安が払拭される事を願うばかりです。

>本格的な改造は、上半身と下半身が合体してから行う予定・・・

これから先々に色々なアイデアを育まれた本格改造・・・ 聞いているだけでワクワクしますね!
改造の暁には、是非ご一報をお願いします。

塗装に関しては、当ブログ26号巻末に載せた画像(エボルタ風ROBI)のような塗装が出来ればな・・・などと、無謀な夢を抱いております。

その節は、アイデア及びご指導のほど、宜しくお願いいたします。

投稿: ふみのへや | 2013年9月19日 (木) 23:37

ふみさん、こんばんは。

お返事、そして私の聞いた情報を掲載して下さいまして、誠にありがとうございます。

私はブログを書いていない事と、ロビの部屋への投稿も考えましたが、以前別件でロビの部屋に投稿しようとした際に、デアゴから本誌の内容に関連する投稿は受け付けられませんとの理由で掲載不可とされてしまった事もあり、今回の情報も掲載不可とされる可能性を考え、皆さんにお伝えするにはどうするべきかと考えておりました。

今回、ふみさんのブログに掲載して頂けた事で、色写りにお悩みのロビユーザー様に情報が伝わり、一人でも多くのロビユーザー様のお役にたてましたら幸いです。

ロビ君の改造と塗装に関してですが、今のところは原色のままで、改造も先日お話しした耳の部分だけです。

一応、全体のバランスを見てから外観の改造をしていこうと考えていますので、本格的な改造は、上半身と下半身が合体してから行う予定でおります。

あくまでもプラモデルの改造程度の技術しか持っていませんので、ふみさんのご期待にお答え出来るかわかりませんが、お力添え出来ましたら幸いです。

最後にもう一度、この度は、私の聞いた情報を掲載して下さいまして、誠にありがとうございました。

投稿: 寺島 葵 | 2013年9月19日 (木) 22:09

葵さん こんにちは お話の方、諸々了解いたしました。

>日に日にロビ君が変色していく~姪っ子にロビ君汚いと言われたのが悲しかった~

お辛い気持ち、お察しします。

それから、私のほうの色移りはご指摘の通り22号の左ボディカバーでした。

>現在の私のロビ君は~色写りした耳パーツの三角部分を切り出し~アトムの頭のように改造してあります~完成後~塗装して色写り対策を自分でしなければなりません

葵さんは、ロビ君の改造や、塗装などをされているのですね。
私は、機構的な改造はしますが、形状の改造や、塗装はした事がありません。
そのうち、教えてください。

それから、私のブログに葵さんのコメントを載せさせていただきました。ただ、紙面の都合で用件を抜粋してあります。
どうかご了承いただきたいと思います。

色々、貴重な情報をありがとうございました。
今後とも宜しくお願いいたします。

投稿: ふみのへや | 2013年9月19日 (木) 21:18

ふみさん、早速のご返事ありがとうございます。

21号のパーツで色うつりがありとの事ですが、21号付属パーツはサーボモーターでしたので、22号付属の左ボディカバーでしょうか?

後々の交換パーツに含まれているとはいえ、現段階でもボディの変色は目立ちますし嫌ですよね。

22号辺りの段階では、白パーツのみの色写り対策パーツを検討している段階で、対策後にどのようにパーツを発送するのかも含めて、デアゴ側も詳しい対策状況を説明出来なかったのかもしれませんね。

私も白パーツの色写りが激しかったので、色写り対策パーツ制作の前段階で、22号迄の全ての交換用白パーツを送って頂きました。

やっぱり日に日にロビ君が変色していくのと、姪っ子に、ロビ君汚いと言われたのが悲しかったので(笑)

デアゴ側から、今までの変色してしまったパーツは処分して構わないので、塗装の実験や改造などに役立てて下さいとの事でしたので、しっかり改造パーツとして役立たせて頂いていて、現在の私のロビ君は、耳の後方の角?状の三角部分の内側?の平面部分(文字だけでは伝わりにくいですよね/泣)を、色写りした耳パーツの三角部分を切り出してネジ止めし、膨らんだ状態に改造して、アトムの頭のように改造してあります。ロビ君完成後にも取り付ける場合は、塗装して色写り対策を自分でしなければなりませんが(笑)

いえいえ。私の聞いた情報が、お役にたてましたら幸いです。

そして、他にも色写りでお悩みの方も沢山いらっしゃると思うので、ふみさんのお力添えで、他のロビユーザー様のお役にたてましたら幸いです。

ただ、現在デアゴ内も色写り対策パーツの件でてんやわんや状態との事で、サポートセンターのオペレーター内でも情報が正確に伝達しきれていない部分もあるようですので、若干の日程(号数)の前後や、交換パーツの内容の違いも出てくる事もあるかとは思いますが、私がお話ししたオペレーターさんは確認をとった上で説明してくれましたので、余程の事がない限り変更される事はないと思われます。

51号の発売日は、2014/2/11のはずですので、その頃にはロビ君の上半身と下半身が合体出来ているといいですね。

ちなみに、2014/1/28発売の49号にマイコンボードが付属され、価格が3990円

2014/3/18発売の56号にアイセンサー×1が付属され、価格が2990円

2014/4/1発売の58号に音声認識ボードが付属され、価格が3990円

2014/5/20発売の65号に アイセンサー×1が付属され、価格が2990円で、高額パーツの発売日と価格が決定したそうです。

こちらの情報は確定しているとの事で、間違いないようです。

ただ、現段階では高額パーツの発売日と価格のみで、バッテリーや充電用のACアダプター、胸のスピーカーとリモコン機能などに使う赤外線パーツ、最終プログラムの入ったSDカードなどは、まだ何号に付属されるかは未定のようです。

後、まだ号数はわかりませんが、マイコンボードが発売された後の、ロビ君の上半身と下半身を合体させる前あたりで、今までの連結した状態のサーボモーターの稼働確認をするプログラムを、マイクロSDカードで提供する予定でいる事も教えて頂きました。

そのプログラムが届いたら、自由にサーボモーターの稼働実験が出来ますので、簡易とはいえロビ君が動き出しますね。

とりあえず、現段階では足パーツに関しては上半身のパーツと分けて保管しておけば色写りはしないとの事ですが、念のための配慮は必要かもしれません。

実は以前、デアゴ内での対策パーツの検討段階の時に問い合わせた際、オペレーターさんに、対策が決まるまでは一度全てのパーツを分解し、それぞれのパーツを別々で保管してもらえませんか?との無茶振りをされたのは内緒の話です(笑)

また新しい情報などを教えて頂きましたら、ご報告させて頂きますね。

今後も皆さんと共に、ロビ君完成まで頑張って育てていきたいと思います。

皆さん頑張りましょう!!

かなりの長文で失礼致しました。

投稿: 寺島 葵 | 2013年9月19日 (木) 03:12

葵さん こんにちは はじめまして
当ブログをご覧くださいまして誠にありがとうございます。

ならびに、デアゴ社の「パーツ色移り対策」についての貴重な情報、本当にありがとうございます。

>30号付属のパーツに染みのような変色があった~その際~色写りしない対策パーツについての新情報を頂き・・・

まさに貴重な情報をGETされましたね。
私は21号のパーツで色うつりがあり、デアゴ社に交換をお願いしましたが、その時点では対策の話は出ていなかったように思います。

>交換用の対策パーツが付属される時期~51号頃から順次付属予定との事・・・

51号といいますとスケジュールでは2014/2あたりのようです。
マイコンボードのリリースと相前後して、ROBI上半身については再組み立てが必要のようで、ものすごく待ち遠しい限りです。

それまでは葵さんのお話のように、黒パーツとそれ以外のパーツを分離し、保管に細心の注意が必要・・という事が良く分かりました。

今回の葵さんのコメント内容は、多くのROBIファンの方々の問題でもあります。
お話にあまえさせて頂き、次号の当ブログに概要を載せさせていただきます。

どうぞ宜しくお願いしたします。
ありがとうございました。

投稿: ふみのへや | 2013年9月18日 (水) 23:30

ふみさん、はじめまして
寺島 葵と申します。

以前からふみさんのHPを拝見させて頂いて、制作過程などを参考にさせて頂いています。

ロビ君も下半身の制作が始まり、大分形になってきましたね。

さて、皆さんは色写りに関しては、どんな対策をされていますでしょうか?

デアゴからの詳しい対策の内容の公表もほとんどなく、不安に感じられている方も多くいらっしゃる事と思います。そこで、お役にたてればと思い私がデアゴから入手した情報をお伝えします。

9月17日発売の30号付属のパーツに染みのような変色があったので問い合わせた際に、まだ詳しい内容の公式発表はされていませんが、現段階での色写りしない対策パーツについての新情報を頂きました。

交換用の対策パーツが付属される時期ですが、49号付属のマイコンボード発売後の51号頃から順次付属予定との事でした。

当初、対策パーツの配布は頭部と肩周りとボディのみで、肩から指先までの腕パーツの配布は検討中との事でしたが、肩から指先までの腕パーツも、交換用の対策パーツを配布する事がほぼ決定したとの事でした。

つまり、現状の手元にある上半身のパーツが、目玉(黒目、白目、内側の銀色パーツ)と肩連結金具、各ネジ以外が全て交換対象になったとの事です。

(ヘッドスタンドのパーツに関しては、今後も対策パーツの配布はありません。)

こちらもまだ公式発表はされていませんが、下半身のパーツに関しては、24号付属のパーツからは、すでに対策パーツに切り替えての販売になったとの事でした。

ただ、デアゴ側から一つだけ注意してほしいとのお話がありまして、現在手元にある24号以降の足パーツに関しては、対策前の上半身パーツとは別にして保管して下さいとの事でした。

その理由は、色写り対策をしたパーツでも、旧対策前パーツの側に置いて保管してしまうと、旧対策前パーツから色写りしてしまうからとの事でした。

最初にお話しした30号付属のパーツに染みのような変色があったのは、デアゴ内でのパーツ管理の際に紛れ込んだ旧対策前パーツからの色写りだったとの事でしたので、上半身パーツの交換が終わるまでは、しばらくは保管方法にも注意が必要ですね。

ちなみに、現状で24号以降の足パーツを上半身のパーツと一緒に保管していて色写りが発生してしまっていた場合は、サポートセンターに連絡すると交換用の足パーツを送ってくれるとの事でした。

上半身のパーツは交換用の対策パーツが後の号で付属されますが、下半身のパーツは後の号で交換用パーツが付属される事はないようですので、もし現在上半身のパーツと足パーツを一緒に保管されている方は、一度色写りしていないか確認をして、今後は上半身のパーツとは別にして保管しておいた方がいいと思います。

ただ、デアゴ内でも注意はしているが、私の手元に来た30号のパーツの色写りの原因になったように、デアゴ内でのパーツ管理の際に旧対策前のパーツが対策後のパーツの中に紛れ込んでしまう可能性も否定出来ないとの事で、今後上半身のパーツと別にして保管していたのに足パーツに色写りが発生した場合は、旧対策前のパーツが紛れ込んで配布されている可能性もあるとの事で、その際もサポートセンターに連絡してほしいとの事でした。

とりあえず、現段階での色写り対策の交換パーツの情報は、以上の通りです。

色写りに関してご不快な思いや不安になられている方のお役に立てれば幸いです。

投稿: 寺島 葵 | 2013年9月18日 (水) 20:47

kochan311さん こんにちは

位置関係予想図のご評価、ありがとうございます。

>正面からは無理ですか・・・

位置関係予想図は、パーツリストに出ている先の号の画像を基に画像合成を行いました。

一方で、「週刊ROBI」1号の表紙には、足を正面から見た画像が載っています。
他の号の表紙にも、色々な角度のROBIが写っていますので、これらの画像を参考にされてみるのも宜しいのか・・・と思われます。

宜しくお願いしますヽ(´▽`)/

投稿: ふみのへや | 2013年9月17日 (火) 12:08

こんにちは ふみさん kochan311です。
すね~股関節までの位置関係予想図を見ました。
正面からは無理ですか。
こういう写真を見ると楽しみが倍増します。
今後ともよろしくお願いします。

投稿: kochan311 | 2013年9月17日 (火) 11:02

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