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2013年9月19日 (木)

週刊ROBIを作ろう(30)

近海で発生した大型台風が本土を直撃、風・水害により各地に被害をもたらしました。
今回被災された方々には、心よりお見舞い申しあげます。

一方、台風が過ぎ去さった翌日は気持ちの良い青空が広がり、気がつけば庭には「曼珠沙華」が咲いていました。
秋ですね~!
Robi158
彼岸花とも呼ばれる「曼珠沙華」 (撮影2013/9/17)

●デアゴ社の「パーツ色移り対策」についての新情報
「パーツ色移り対策」についてデアゴ社から案内がROBIのHPに掲載されました。

○デアゴ社の案内文(2013/9/17)
週刊『ロビ』読者の皆様へ

週刊『ロビ』をご愛読いただきまして誠にありがとうございます。

このたび、週刊『ロビ』の一部のプラスティックパーツ(サーボ・金属パーツを除く)において、 使用する素材の特性により、部品が変色した、または部品同士の接触面で色移りがあったなどの事例が確認されました。
弊社ではこの件を重く受け止め、色移りや変色がない交換用の改良パーツをお客様にお届する準備を進めております。
今後の予定につきましては週刊『ロビ』第32号で詳しくご案内いたします


なお、すでにお手元にあるパーツでも、ロボットの動作への影響や健康上の問題は一切ありませんのでご安心ください。

この件についてのお問合わせは下記の週刊「ロビ」パーツ関連窓口までお願いいたします。
お客様にご迷惑、ご心配をおかけすることに対し、心からお詫び申し上げます。


との事です。

32号で詳しい内容が出るようですが、それに先立ち、当ブログに色移り問題に関する詳細なコメントが寄せられました。
内容は、今回のデアゴ社案内文をより深く掘り下げた内容となっており、おそらく32号で発表される内容にも触れている感があります。
従来の組み立て記事関連の次に掲載させていただきました。

●「週刊Robi」30号発売
「週刊ROBI」の30号が、9月17日に全国書店などで発売されました。

●右足首の関節と足を組み立てる
この号(下の画像参照)には、①右すね内側カバー、②右ひざフレーム、③M2x7mm皿ネジ ×3、④サーボケーブル(70mm)などがはいっています。
Issue_30_2_2
デアゴ「週刊ROBI」パーツリストより

デアゴ社によりますと、「週刊ROBI」30号の作業は「すねの内側にカバーをとりつけて右すねを組み上げ、ひざのフレームとサーボを取り付けてひざの関節を組み立てる・・・」だそうです。
今回の作業では、ひざ下(足首)部分がほぼ完成し、併せて、29号のサーボを「右ひざフレーム」に取り付けます。

これで、だんだんと脚全体の形が見え始め、上半身と重ね合わせる事により、Robi全体の大きさがなんとなく把握できるようになった感があります。
Robi157k
今週30号で右脚の全体が見え始める

それでは、作業内容にはいります。
あらかじめ保管しておいたパーツを用意します。
・組み立てた右足首部分
・29号のIDを書き込んだサーボモーター
・保護シール

デアゴ社のサポート動画が公開されましたので追記します。(2013/9/26)
デアゴ社「週刊ROBI」組み立てサポート動画より

○サーボケーブルを配線する
右足と①「右すね内側カバー」の縦の溝に、足首から出ているサーボケーブルを通した後、今度は上の穴にサーボケーブルを通し、裏側に抜きます。
Robi157a
そして、「右ひざフレーム」の円い穴が下向きになるように持ちます。
Robi157b
そして、丸い穴に表からサーボケーブルを通し、長ネジをはずし裏ぶたをとったサーボモーターを用意し、足首からのサーボケーブルをディジーチェーン接続します。
Robi157c
Robi157d
そして、右ひざのサーボモーターから出ているサーボケーブルを、右ひざフレームの細長い溝に内側から通します。
サーボモーターを固定するため、サーボケーブルをフレームの外側に引っぱり出します。
(組み立てガイド1~10)
Robi157e
組み立てガイドより(画面クリックで拡大)

○サーボモーターを固定する
サーボモーターを右ひざフレームに合わせ、長ネジ4本で固定します。
(組み立てガイド11~12)
Robi157f
組み立てガイドより(画面クリックで拡大)

○右ひざフレームを取り付ける
右足首の右すね外側カバーのDカット穴にサーボモーターシャフトのDカット部分を合わせ、しっかりシャフトの奥まで差し込みます。(組み立てガイド13~14)
Robi157g
組み立てガイドより(画面クリックで拡大)

○右すね内側カバーを取り付ける
右すね内側カバーの2つの穴のへこみを確認し、右ひざフレームと右足首フレームの穴の突起をはめこみます。
その際、ケーブルを外に余らせるように引っぱり出し、穴部分に挟まないように注意が必要です。(組み立てガイド15~18)
Robi157h
Robi157i
組み立てガイドより(画面クリックで拡大)

「右すね内側カバー」と「右すね外側カバー」の2つのネジ穴を合わせ、M2×7mm皿ネジを使用し、「右すね内側カバー」を固定します。(組み立てガイド19~20)
Robi157j
組み立てガイドより(画面クリックで拡大)

○サーボケーブルに保護シールを貼る
サーボケーブル(70mm)を用意し、両端にあるコネクター部分に裏表間違わないように保護シール(3号)を貼ります。

○ケーブルを引っ掛けないように
今回の作業で、すね内側にサーボケーブルが輪のように飛び出しています。
これは、のちの号で右脚のサーボモーターのテスト終了後、縦長の溝に収納する・・・との事です。
それまでは、このケーブルを引っ掛けて断線せぬように・・・との注意書きがあります。
では、サーボモーターのテストは何時出来るの? という疑問も沸いてきますが・・・
とりあえず、セロテープなどで仮止めしておくのもよいか・・・と思われます。
Robi157m
サーボモーターのテスト終了まではこの状態

今週30号の作業は、どちらかというと配線周りの作業が中心となりましたが、以上で終了となります。

●サーボケーブルの脱着方法
Robiの組み立てサポート動画に「サーボケーブルの脱着方法」が掲載されました。
保護シートの張り方、サーボケーブルの装着及び、はずし方など、参考になります。
とくに、サーボモーターの動作テスト及び、サーボIDの書き込み等で、テストボードから外す時には注意が必要ですので、動画を今一度、参考にされてみるのも良いかもしれません。

デアゴ社「週刊ROBI」組み立てサポート動画より

●パーツ色移り対策・今後のスケジュールについて
色移り問題に関しては、何時回答が出るのか不安な日々を過ごしてきました。
そんなさなか、寺島 葵さんより「パーツ色移り対策」、「今後のスケジュール」などに関する貴重なコメントを頂ました。
きっかけは、今週30号のパーツに染みのような変色があったのでデアゴ社に問い合わせた際、公式ではないものの最新新情報を得られた・・・との事です。

我々ROBIユーザとして貴重な情報と思われますので、ここにご紹介させていただきます。

寺島さんのコメント冒頭には、「デアゴからの詳しい対策の内容の公表もほとんどなく不安に感じられている方も多くいらっしゃる事と思います。そこで、お役にたてればと思い私がデアゴから入手した情報をお伝えします。」という内容で始まっていました。

尚、紙面の都合上、要点をまとめさせていただきました。どうぞご了承ください。

○「色移り対策パーツ」について
・「色移り未対策パーツ」
  1~22号までは「色移り未対策パーツ」
  黒色と白色パーツは分けて保管が必要
・「色移り対策済みパーツ」
  24号以降の「下半身パーツ(脚周り)」は「色移り対策済みパーツ」

・保管上の注意
  色移り未対策の「上半身パーツ(ボディ・腕・ヘッド部)」と、対策済みの「下半身パーツ(脚周り)」は、確実に隔離して保管が必要

・対策済みパーツの配布
 未対策の「上半身パーツ(ボディ・腕・ヘッド部)」について、デアゴ社から対策済みパーツを配布予定
 (ただし、目玉関連、肩連結金具、各ネジ、ヘッドスタンドのパーツは除く)

・配布時期について
 51号以降順次配布予定

○高額パーツの発売スケジュール/価格等
・マイコンボード   49号(2014/1/28) ¥3,990円
・アイセンサー(右) 56号(2014/3/18) ¥2,990円
・音声認識ボード  58号(2014/4/01)  ¥3,990円
・アイセンサー(左) 65号(2014/5/20)  ¥2,990円

・以下のパーツは発売日未確定
 バッテリー、充電用のACアダプター、胸のスピーカー、
 リモコン機能などに使う赤外線パーツ、
 最終プログラムの入ったSDカード

・サーボモーターの稼動確認は?
 Robi君の上半身と下半身を合体させる(腰完成)号の前号あたりで、稼働確認用プログラムをマイクロSDカードで提供予定

コメントの文末には、「今後も皆さんと共に、ロビ君完成まで頑張って育てていきたいと思います。皆さん頑張りましょう!!」とまとめられていました。

                          以上

尚、寺島さんのコメント全文につきましては、先週29号ブログのコメント欄をご覧頂ければ・・・と思います。
寺島 葵さん、本当に貴重な情報をありがとうございました。

つづく

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コメント

ふみさん、こんにちわ

ID-01達が壊滅状態との事、お気持ちお察しします。未開封の1セットをお持ちになられているとの事で、またいつの日か、元気なID-01を育ててあげて下さい。

アルミ製のロビ君専用ケースにした工具箱ですが、ホームセンターで3500円前後で販売されていたものです。鍵付きで、強度もそこそこ期待出来そうです。

外装の蓄光板は、発光力が弱いようで、使用に関しては検討段階ですが、頑張って作ってみます。

夢の国には、最近までお勤めだったのですね。お疲れさまでした。

そうですね。月日の経つのは早いものですね。もう少しで、ロビ君も前半戦終了ですもんね。

ふみさんのお住まいは東京なんですね。機会がありましたら、交流会などでお会いして、お話ししてみたいです。

投稿: 寺島 葵 | 2013年9月25日 (水) 16:36

葵さん こんにちは

地震ですか・・・   
地震、かみなり、火事、おやじ。
近頃は、それらに風害(たつまき)水害(台風・土砂災害)などが加わった感があります。予測できない天候。これから先に向かって不安はつのるばかりです。
それから、ID-01達はほとんど壊滅状態です。救いは、未開封の1セット(1~90号)を持っている事ですが・・・

>最近もまた地震が増えている~保管時の落下などによる損傷~注意深く配慮が必要~

震災に備え、アルミ製のロビ君専用ケースに保管されているようで了解しました。それなら安心ですね。

>外装について~完成したらロビの部屋に投稿~面白いプラ(蓄光)板を入手~

装飾を施した外装、そして次なるアイテムは蓄熱板ですか・・
完成を楽しみにしております。頑張ってください!

>ネズミの住まう夢の国~今もお勤め?~

葵さんのおっしゃるとおり、その夢の国で5年ほど働いていました。今は辞めて3ヶ月近くになりますが、遠い昔のよう。月日の経つのは早いものです。

>ふみさんも関東にお住まい?~近隣のロビユーザー様と交流会などが持てると楽しそう~

私の住まいは東京です。機会がありましたら宜しくお願いします。
ありがとうございました。

投稿: ふみのへや | 2013年9月22日 (日) 07:37

ふみさん、こんばんは。

今回の地震は、ご年配の方が起き上がる際に転倒し肩を脱臼され、その他に女性が割れたガラスで手を負傷されたそうです。

幸いお二方とも命に別状はないそうで何よりです。

そうでしたか。3.11の大地震は、広範囲にわたり大きく揺れましたからね。ニュースで見ましたが、横浜駅西口のダ○エー前の道が地割れを起こし、割れた地面がそれぞれ別方向に動いていました。

震源から離れていてもかなりの広範囲で被害が出た地震、一日も早い被災地の復興と、被災された方々の心に安らぎが訪れる事を切に願います。

ふみさんのお家で被害にあわれたロボットは、ID-01でしょうか?一生懸命手間隙をかけ、大切にしていたロボット達、お辛かったでしょうね。最小限の損傷で済んでいるといいのですが…。

舞浜にある某パークとは、ネズミの住まう夢の国でしょうか?ニュースで見ましたが、ゲストさんへのスタッフの方々の配慮ある対応を目や耳にし、とても感動しました。ふみさんは、今もお勤めになられているのでしょうか?

最近もまた地震が増えているようですし、保管時の落下などによる損傷についても、注意深く配慮する必要がありますね。

私はアルミ製の工具箱を改良し、ロビ君専用のケースとして保管しています。

外装については、元々は直接パーツに接着をして改良しようと思っていましたが、原色のロビ君にも魅力を感じていますので、元に戻せるようにするにはどうすればいいかを考え、外皮をまとわせる方法を思い付きました。無事に完成しましたら、ロビの部屋に投稿しようと考えておりますので、またその時にご報告しますね。

そういえば、今日ホームセンターにプラ板を買いに行ったのですが、目当てのプラ板は売っていなかったのですが、面白いプラ板を見つけて入手してきました。

そのプラ板は価格が1枚140円で、サイズは182×128ミリ、厚み0.21ミリと薄くて小さいのですが、蓄光板になっているプラ板で、明るいところで光を蓄えると暗い場所で発光し、従来の熱を加えると収縮するプラ板のように加工する事も出来ます。このプラ板を外皮に組み込めば、面白い外皮が作れそうです。

マイコンボードを組み込んだディスプレイモデルは、かなりの負担になりますので正直挫折すると思います(泣)私も宝くじが当たったら、試してみたいですね(笑)

同じ本屋さんで私以外にロビ君を購入されている方で、話しかけやすそうな同年代の方がいればいいんですけどね。なかなか出会う機会がありません(笑)

私は関東在住なのですが、ふみさんも関東にお住まいなのでしょうか?もし関東にお住まいでしたら、いつかオフ会のように、近隣のロビユーザー様と交流会などが持てると楽しそうですよね。

それぞれ皆さんにご都合もあると思いますので難しいかもしれませんが…。

やっぱり、同じ趣味や話題でお話出来るのは楽しいですね。私の周りではロビ君に興味を示す人がまったくいないので、ふみさんとお話させて頂ける時間が楽しみです。ありがとうございます。

投稿: 寺島 葵 | 2013年9月21日 (土) 19:32

葵さん こんにちは

今回の地震で怪我をされた方がいらっしゃったとの事、知りませんでした。

地震といえば、3・11の大震災の事を思い出します。
あの時は、働いていた舞浜にある某パークで被災し、翌日までゲストのお世話をし、電車を乗り継いで帰宅したところ、棚の上(2m位)に並べてあったデアゴのマイロトッボ数体が床に落下しており、とても悲惨で可愛そうな状態(現在も・・・)になっていました。
地震の揺れには方向性があったようで、他の3方の面にある本棚やオーディオ・テレビ等については全く被害がありませんでした。
それ以来、ロボットなどこわれそうな物件については、なるべく低い面(ワードローブの床など)に置くようにしています。
あっ! そういえば、改造中のRobiは机の上にのっていました。あぶないあぶない!

>改造や塗装は、プラ板で作った外装に塗装~薄い両面テープで~本体に貼り付ける~パーツを外せば元に戻せる・・・

なるほど、コスチューム風外皮をまとわせ、必要に応じて脱着を可能にさせる・・・ですか。なかなかのアイデアものですね。
完成したら、ビフォー・アフターを是非見たいものです。

>マイコンボード~上半身のサーボも追加購入すれば~立派なディスプレイモデルになりそう

予算が許すならばベストチョイスであると思います。
そこまで行くと他のセンサー類も付けて会話などもさせたくなっちゃいそうで、私にはとうてい無理そうな話ですが、もしかして宝くじでも当たれば・・・

>本屋さん~レジで遭遇した~遥かに歳の離れた中・高校生くらいの学生さん~話しかける勇気がありませんでした

「惜しかった!」と、後で考えたり、思ったりする事があるかもしれませんが、実際には、はなかなか決断する事は難しいものです。
他にも何人かユーザーさんがいっらしゃりそうですので、次回あたりには・・・

>いろいろなお話が出来るのは楽しいです~長文で書き込ませて頂いてしまいました

こちらこそ余計なお話をしてすいませんでした。
ありがとうございました。

投稿: ふみのへや | 2013年9月21日 (土) 08:55

ふみさん、こんばんは

今回の地震は大きな被害はあまりなかったようですね。何人かの方が怪我をされたようですが、命に関わる怪我ではなかったようで何よりです。

いえいえ。私がコメント欄に書き込ませて頂くと、ついつい長文になってしまうので他の方々にご迷惑かと思いまして(汗)

改造や塗装は、プラ板で作った外装に塗装をして、薄い両面テープでロビ君本体に貼り付ける形にしようと思っています。

そうすれば、貼り付けたパーツを取り外せば、原色のロビ君に簡単に戻せると思いますが、黒目だけは完全に付け替えになりますね。

未対策パーツの上半身は、そのまま余らせてしまうのは勿体ないですもんね。ふみさんのおっしゃる通り、上半身のみのディスプレイモデルもいいですね。

私の場合、PCが故障して今のところ修理が出来ないので、miconoさんのサーボテスターを使わせて頂きたいのですが、出来ずにいる状態です(泣)

でも、私がデアゴから聞いた、連結した状態のサーボの稼働確認をするプログラムがマイコンボードに搭載して使うものならば、高額にはなりますがもう一枚マイコンボードを購入し、上半身のサーボも追加購入すれば、現状のヘッドスタンドで首だけが動くロビ君よりも立派なディスプレイモデルになりそうですよね。

メタリックの塗装面は、確かに手の油や指紋が目立ちそうですよね。

容易にさわれなくなるのは、もしもの事態を考えても避けたいものですよね。何か手の油や指紋の付着を気にしなくて済むトップコートが出来ればいいのですが…。

ふみさんがロビ君を購入されている本屋さんでは、他にも10人位の方が購入されているのですね。

私がロビ君を購入している本屋さんでは、私の他には2〜3人の方しかいないようです。

一度だけ、同じタイミングでレジで遭遇した方がいたのですが、私よりも遥かに歳の離れた、中学生から高校生くらいの学生さんでした。

購入後のタイミングが合わなかった事と、歳が離れすぎているため話しかける勇気がありませんでした(笑)

お気遣いありがとうございます。いろいろな方と、いろいろなお話が出来るのは楽しいですよね。ましてや同じ趣味や興味のあるものが話題になると尚更です。

またまた楽しさに任せて長文で書き込ませて頂いてしまいましたね。なるべく要点だけをまとめて短く書き込めるように努力しなくては(汗)

これからも、ご迷惑をお掛けしてしまう事や、お手数をお掛けしてしまう事もあるかとは思いますが、今後とも、いろいろとよろしくお願い致します。

投稿: 寺島 葵 | 2013年9月20日 (金) 23:24

葵さん こんにちは

地震があったようですが全く気付かず寝入っておりました。
大きな報道はされていなかったようですので被害は少なかったのかもしれません。
どちらかというと、新型iPhone発売開始のニュースだけが際立っていたような感があります。

それから、コメント欄書き込みのお気遣いありがとうございます。
掲示板の長大なスレッドを見るにつけ、葵さんのような配慮が出来る方が数多くいらっしゃる事を願うばかりです。

Robiの本格的な改造は「FTのような青い目」製作を目指しておられるとの事、併せて、アトムのような形状や、オリジナルの塗装など、こらから先が楽しみです。
そして、「未対策パーツ」に塗装して「対策済みパーツ」にしてしまい、それをスペアパーツや、衣替えパーツとして利用するなどのアイデアは、今後の参考にさせて頂きます。

エボルタ君のカラーリングは基本的にメタリックですので、もし塗装出来たとしたら、手油の汚れを気にしてやたらと触れません。
それが、机の端に向かってスタスタと歩いていった・・などと考えると、身の毛がよだつ気がします。
フル装備のオリジナルモデルとは別に、カラーリングした上半身だけのディスプレイモデル・・・というのも良いのかもしれません。
たとえマイコンボードを入れなくても、miconoさんの「サーボテスター」などで、そこそこ動かす事が可能ですから・・・

>私の周りではロビ君を製作している人が居ないため~誰かとお話しする機会がなく~

そういえば、近くの本屋さんでは「週間ROBI」の取り置きが10人分くらいありますが、いままでROBIのユーザさんに一度も遭遇した事がありません。
近くにいるユーザさんと話をするチャンスというのは、なかなかないものですね。

こうしてブログにコメントを頂き、色々な方と、色々なお話聞かせていただくのが私の楽しみでもあります。
これに飽きず、是非コメントを頂ければ幸いです。
私も長文になり過ぎました・・・(反省!!)

葵さん 今後とも、宜しくお願いします。

投稿: ふみのへや | 2013年9月20日 (金) 21:40

ふみさん、お返事ありがとうございます。

まず最初に、このコメントを書き込ませて頂いている間に、緊急地震速報が発信されました。震度5強との事で、揺れの大きかった地域の皆様はご無事でしょうか?

ご無事である事を切にお祈り致します。

ふみさんへのお返事を、週刊ROBIを作ろう(29)のコメント欄へ書き込ませて頂こうと思ったのですが、コメント数が増えてしまうと、もし私が書き込ませて頂いたコメントをお読みになりたいと思って下さった方が閲覧しづらくなると思い、こちらにお返事を書き込ませて頂きました事をご了承頂けると幸いです。

週刊ROBIを作ろう(30)の方も拝見させて頂きました。曼珠沙華、綺麗ですね。

最近は悲しい事件や突然の災害による事故のニュースなどで、悲しい気持ちや不安になる事が多く起こっていましたが、曼珠沙華の美しさに癒されました。ありがとうございます。

花や自然の力は偉大ですね。人間には作り出す事の出来ない癒しの力で、荒んだ心を癒してくれます。

さて、色移り問題は多くのロビユーザー様の悩みの種だと思いましたので、私が聞いた情報を自分だけで納得し満足するのではなく、同じ悩みを抱えている方と共有するべき事と考えておりましたので、ふみさんのお力添えに感謝しつつ、ふみさんを初め、より多くのロビユーザー様に伝わる事を願っております。

本格的な改造に関しては、一応の計画は考えてありますが、全体的な改造に関しては、まだまだ考える事が多く、頭の中で試行錯誤しています。

今計画しているのは、ロビ第5号の本誌内のロボット・クリエーターのツボでも紹介されている、高橋智隆さん制作のFTのような青い目を作ってみようと考えています。

ただ、透過性の問題で、センサーの認識力が落ちてしまう可能性がありますので、無事に完成出来るかはわからないのですが(笑)

後は、サーボモーターに直接塗装する事は危険なので、剥き出しのサーボモーターを保護しつつ、塗装も可能になるように0.3ミリプラ板などを保護カバーとして取り付けようと考えております。

無事に改造完了出来ましたら、ご報告させて頂きますね。

塗装に関しては、私はどちらかといえば苦手な方でして、綺麗に仕上げられるかはわかりませんが(笑)

エボルタ君のカラーリングは魅力的ですね。現段階のロビ君の上半身のボディパーツと頭部は、対策パーツへの交換後は使わなくなりますので、塗装の練習用に使ってみるのもいいですね。

無事に塗装が出来た場合は、旧対策前のパーツでも塗料によるコーティングで色写りもしない状態になるのではと思いますので、対策後のパーツは原色のロビ君パーツとして使い、塗装後のパーツはロビユーザー様オリジナルカラーパーツとして、その日の気分で付け替える(ネジ穴の耐久性を事を考えると無謀かもしれませんが)なんて事も出来るかもしれませんね。

でも、そんな風に塗装後に付け替えが出来るのは、対策パーツへ交換後に余ってしまう上半身パーツだけなので、下半身は付け替え出来ないんですけどね(笑)

毎回長々と書き込ませて頂いて申し訳ありません。

私の周りではロビ君を製作している人が居ないため、近くでロビ君の話題を誰かとお話しする機会がなく、ついついロビ君の話題でお話し出来る事を嬉しく思い、長々と書き込ませて頂いてしまいました(汗)

長文の書き込みで、ふみさんにご不快な思いをさせてしまっておりましたら、心よりお詫び申し上げます。

投稿: 寺島 葵 | 2013年9月20日 (金) 03:12

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