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2014年2月10日 (月)

週刊ROBIを作ろう(51)

東京に20年振りの大雪が降りました。
20~30cmの積雪だったのですが、鉄道、高速道路、一般道など交通は大渋滞。
相変わらず、積雪には弱い都会の弱点が露呈した感があります。
わたしのところにも積雪が30cmほどあり、昨日は家の周りの雪かきを行い・・・
あげくの果て、今日は筋肉痛に苛まれています。

●「週刊Robi」51号発売
「週刊ROBI」51号が、2月10日に全国書店などで発売されました。
明日火曜日が休日ですので、一日早い発売となりました。

●腕と脚の動作をテストしマイコンボードをボディに取り付ける
この号(下の画像参照)には、①テスト用microSDカードがはいっています。
Issue_51_2
デアゴ「週刊Robi」パーツリストより

でも、実際にはmicroSDカード以外に、こんなに盛り沢山のパーツがギッシリです。
Robi196_2 

51号パッケージは盛り沢山

51号の中には、microSDカード以外に、「色移り対策品の腕と胸のパーツ」が同梱されているのです。
私は、この「色移り対策品の腕と胸のパーツ」は、暫くは保管しておこうか・・・と考えています。

対策前の現在のボディも、ペインティングを施せばよみがえります。
そのボディ一式にサーボを組み込み、後から来るヘッド部の対策品を取り付ければ、上半身のRobiが出来てしまいますね~!
この51号は、何か得した気分になりました。

そして冊子も、「組み立てマガジン(16ページ)」以外に、「腕と胸のパーツ交換ガイド(8ページ)」の2冊立てです。
「組み立てマガジン」は後半から「腕と胸のトラブルシューティング」という記事になっており、うまく動かなかったり問題があった場合の対処方が載っており、心強い限りです。

デアゴ社によりますと、「週刊ROBI」51号の作業は、腕の胸の動作テストをし、マイコンボードを胸に取り付ける・・だそうです。

デアゴ社「週刊ROBI」組み立てサポート動画より

今週51号に入っているmicroSDカードには、これまで組み立ててきた左右腕、左右脚が正常に動作するかのテストプラグラムが入っています。
このmicroSDカードをマイコンボードのスロットに挿入してバッテリーを接続してテストを行います。

万が一正常に動作しなかった場合は、後半8ページからの「組み立てカイド特別編」を参照して、問題箇所の修正を行います。
尚、「色移りのパーツ」を交換する場合は、左右脚の動作テスト(51号5P手順17まで)を行った後で、交換作業を行うように書いてあります。

○保管してあったパーツを用意
前号までに保管してあった、左右腕、左右脚、マイコンボードなどを用意します。
バッテリーは、「動作テスト」を行う前に、フル充電しておきます。
Robi197a

組み立てガイドより

○microSDカードをマイコンボードにセットする
51号のmicroSDカードを、矢印の向きにマイコンボードのスロットにセットします。
表、裏、方向などが間違っていると、カードを挿入する事ができません。
(組み立てガイド1)
Robi197b

組み立てガイドより

注意事項
①広いスペースではじめよう

バッテリーのコネクターを、マイコンボードに差し込むと直ぐに動きが始まるので、注意が必要です。
「腕」や「脚」が落下して破損などに繋がりますので、作業スペ^スは広くしてから行なった方が良いようです。
落下の心配の無い、床の上でテストするのも一考か・・と思います。

②異臭や発煙はバッテリーを抜く
バッテリーを接続したあと、煙が出たり、異臭がするような事になった場合、直ぐにバッテリーケーブルのツメを押さえながらコネクターを抜きます。

○左脚の動作テストをする
左脚とヒップカーバを、図のような位置関係で、左右間違わないようにDカットの穴にサーボのシャフトを差し込みます。
Robi197c

左脚のサーボを、マイコンボードの左脚用サーボコネクター(microSDスロットから2番目)に、しっかりと確実に接続します。
Robi197d

バッテリーをプレートの長方形の枠内にセットし、バッテリーコネクターを形状に合わせて接続します。
Robi197e

バッテリーが接続せれると次のような動きを繰り返します。
「基本姿勢」→「横に傾く」→「基本姿勢」→「ヒザ曲げ」→「基本姿勢」
Robi197f

Robi197g
この動作を数回繰り返したら、動作テストはOKです。
もし、異臭や発煙があった時には、直ぐにバッテリーケーブルを抜きます!

テストを終了する時は、一連の動作が止まっている間に、バッテリーケーブルのコネクターにあるツメを押しながら引き抜きます。
(組み立てガイド2~11)
Robi197h

組み立てガイドより

○右脚の動作テストをする
左脚からヒップカバーをはずし、右脚に取り付けます。
Robi197i

右脚のサーボを、マイコンボードの右脚用サーボコネクター(microSDスロットから1番目)に、しっかりと確実に接続します。
バッテリーコネクターを形状に合わせて接続します。
Robi197j

左脚と左右逆になりますが、右脚も同様に動作テストを行います。
Robi197k
Robi197l

組み立てガイドより

テストを終了する時は、一連の動作が止まっている間に、バッテリーケーブルのコネクターにあるツメを押しながら引き抜き、ヒップカバーも外します。
(組み立てガイド11~17)

○左腕の動作テストをする
左腕を用意し、サーボから出ているケーブルを、マイコンボードにある左腕用サーボコネクター(microSDスロットから4番目)に、しっかりと確実に接続します。
バッテリーコネクターを形状に合わせて接続します。
Robi197m   

バッテリーが接続せれると次のような動きを繰り返します。
「基本形」→「前腕ひじ伸びる」→「基本形」→「上腕開く」→「基本形」→「腕前方(肩)」→「基本形」
Robi197n

組み立てガイドより

この動作を数回繰り返したら、動作テストはOKです。
もし、異臭や発煙があった時には、直ぐにバッテリーケーブルを抜きます!

テストを終了する時は、一連の動作が止まっている間に、バッテリーケーブルのコネクターにあるツメを押しながら引き抜きます。
(組み立てガイド18~20)

○右ボディにマイコンボードを取り付ける
マイコンボードの2本のネジをとり、右腕を用意しボディ内側にある2つのネジ穴にマイコンボードを取り付ける。
Robi197p

左腕を用意し、サーボから出ているケーブルを、マイコンボードにある左腕用サーボコネクター(microSDスロットから3番目)に、しっかりと確実に接続します。
Robi197q

バッテリーが接続せれると次のような動きを繰り返します。
「基本形」→「前腕ひじ伸びる」→「基本形」→「上腕開く」→「基本形」→「腕前方(肩)」→「基本形」
Robi197r

組み立てガイドより

この動作を数回繰り返したら、動作テストはOKです。
もし、異臭や発煙があった時には、直ぐにバッテリーケーブルを抜きます!

テストを終了する時は、一連の動作が止まっている間に、バッテリーケーブルのコネクターにあるツメを押しながら引き抜きます。
サーボケーブルは接続したままにしておきます。
(組み立てガイド21~25)

これらの動作全てに問題がなければ、そのまま保管しておきます。
動作に問題がある場合は、組み立てガイド特別編「腕と脚のトラブルシューティング」を読み、トラブルに応じた対応が必要になります。

●両腕付きのRobiに「マイコンボード」組み込み
次の52号で「腰部」と「脚部」が合体します。
そして間もなく、その「脚付きの腰部」と「ボディ部」が合体してします。
そうなると、お腹の中は、サーボモーターやバッテリーなどによりスペースをとられ、かなり狭くなってしまいます。
そこで、両腕付きのわたしのRobiにも、「マイコンボード」を取り付けてしまう事にしました。

左右のボディを分解し、右ボディに「マイコンボード」を取り付け、右のサーボケーブルを取り付ける・・は、マニュアル通りです。
後の号で「腰部取り付け」の方法は変わりそうですが、今回は、とりあえず従来の方法で左右合体をさせてあります。
Robi196b

両腕がついたRobiに「マイコンボード」を組み込む

○外部電源を使う方法も有り?
予測はしていましたが、ボディを左右合体してしまうと、バッテリーコネクターの着脱が非常にやりにくくなりました。

Robiのバッテリーに付いているコネクターの手持ちでもあれば、延長ケーブルを自作出来るのですが、今回は手持ちが無いので、この方法はあきらめました。

仕方がないので、Robiの「充電ケーケーブル」を「マイコンボード」に直接接続し、手持ちの「標準プラグ付きのケーブル」の先に「ロボゼロ」で使用した外部電源を繋ぎ、テスターで計測したところ外部電源の電圧は6.8Vでした。
本来のRobiバッテリーは7.8Vですが、動作には問題がありませんでした。
これを使用すれば、電源のオン・オフが楽になります。

今後、Robiの調整やテストを行う時は、外部電源を使う方法も有り・・・なのかもしれませんね。
尚、トライされる方は自己責任でお願いします。


●マイコンボードによる動作テストHD動画
今回の「マイコンボードによる動作テスト」を動画にしてみました。
実施にあたり、左右個別ではなく、両脚同時動作、両腕同時動作の各テイクを撮ってみました。
両脚を開いても足首のサーボがさりげなく動き、足裏の水平を保っているのが解かります。
宜しければ、ご笑覧ください。


マイコンボード動作テスト HD動画

○MicroSDカード
51号付属のMicroSDカードのなかには「ロビ動作テスト」プログラムが入っています。
カードの中身を覗いてみると、こんなものが入っていました。
内容を見た所、馴染みのある、CSVファイル、XMLファイル、wavファイルやiniファイルなど、あまり特殊なものは見受けられませんでした。
エディターなどで試しに開いてみると、そこそこに読めそうです。
内容が解析できれば良いのですが・・・

Robi196a
MicroSDカードの中身(クリックで拡大)

Voiceホルダーの中には、「0131_MIX_13-3_1.wav」というファイルがあり再生してみると、Robi君のかなり元気な「OK!」の声が入っていました。
その「OK!」という音声はかなり圧縮されており、スピーカー出力の音圧を上げる為ではないか・・と思われます。

まだ試していませんが、マイコンボードのスピーカー端子に接続すれば、動作テスト終了のたびに、「OK!」と叫ぶのかもしれませんね。
そのうちに、試してみたいと思います。

●腕と脚のトラブルシューティング
内容が多義にわたるため、この項は、後日に追記予定です。ご了承ください。

○分解するときの必需品「サーボ取り外しピン」
追記時に載せますが、とっても便利なこのアイテム、無くさないように保管には注意が必要です。


以上で、今週の作業も終わりです。

●53号のパーツ
パーツリストに53号のパーツが載りました。
Issue_53_2
デアゴ社パーツリストより

52号までは腰部のパーツが揃ってきました。
次回は、ボディとヒップを繋ぐあたりのパーツが来るのか・・・と予想していましたが、なんといきなり「マフラー」に「ネックフレーム」を取り付ける・・・だそうです。

でも良く考えると、左右の「ボディカバー」を固定させるには、「マフラー」は不可欠なパーツです。
そういえばヘッドスタン組み立ての際、「マフラー」と黒い丸型の「サーボカバー」で、左右の「ボディカバー」を取り付けたのを思い出しました。
今回も、左右の「ボディカバー」取り付けの為には、「マフラー」そして「ネックフレーム」が必要だと考えられます。

今回気になるのは、下側の左右に空いた斜めの穴が2個です。
現在首についている「サーボカバー」には4つの穴があり、ボディを止めていますが、見たところ2つしか空いていません。
左右のボディを繋ぐのはこの2箇所だけ?などと疑問符が残るものの、このパーツの裏の構造が見えない今、考えていても仕方ありませんので、先に進みましょう。
Robi194
「ネックフレーム」(コントラストを調整して拡大)

見やすいように「ネックフレーム」画像をコントラストを調整して拡大、その形状を観察してみました。
Robi194a
首を左右に回転するサーボはA(赤枠)の位置に取り付けられそうですが、その上に横に広がった部分は何なのでしょうか?
B(緑枠)のようにサーボスペースを横向にしてみましたが、少々大き過ぎ、枠からはみ出してしまいます。
と、いう事は、サーボを縦に取り付けたとしても無理が生じます。
では、この出っ張りは何なのでしょうか?

○ケーブルを通すシャフト?
ヘッド部には、「音声認識ボード」、「LED」,「感熱センサー」、「赤外線リモコン用LED」、「サーボモーター」など、多数の電子パーツが収納されます。
真ん中に空いた円い穴を見ていると考えられるのは、それらの「ケーブルを通すシャフト」、というのが妥当かもしれません。
余談ですが「マイコンボード」を見る限り、このケーブルは4芯のケーブル1本で事足りてしまうようです。
中央丸穴の左側は壁が切れて、首回転用サーボを取り付けたときのケーブル逃しになっているようです。
各ケーブルは、真ん中の円い穴を通してボディ部に引き込まれていくのでは・・・

「週刊Robiを作ろう(33)」に出ている「週刊Robi今後のイペント」を見ますと、ステージ4「腰部製作」は55号(2014/3/11)で完了し、次の最終ステージに進む予定です。
53号にはサーボケーブルが付いていますので、54号は「腰回転用のサーボモーター」です。
Issue_54_2
週刊Robiパーツリストより

そして55号で、腰部とボディ部が結合するかもしれません。
詳細は時間の経過とともに次第に判明するでしょうが、自分であれこれ推察してみるのも面白いかもしれませんね。

●「Robi VISA CARD」
「Robi限定ボイスソフト」について寺島 葵さんからコメントがあり、「Robi VISA CARD」について調べてみました。
ロビ限定グッズが貰える・・・とのキャンペンをはり、「Robi VISA CARD」の申し込み受付が2014/2/25より始まります。
Robi195a

入会特典として
①ミニロビ(Robiフィギュア)
 入会した方にもれなくプレゼント
 大きさが気になるところです。
 
 
 
Robi195c
②Robi オリジナルデザインQuoカード
 期間中(2014/2/25~5/30)に、3,000円以上の利用でプレゼント
Robi195d

③たまったポイントに応じて「会員限定アイテム」と交換
 気になる「Robi限定ボイスソフト」などがありますが、 詳細は2014/2/25に「三井住友カード」HPにて都度公開・・・との事です。
Robi195b
この「Robi限定 ボイスソフト」は、カード使用で溜まったポイントに応じて貰えるようです。
寺島さんがデアゴに問い合わせたところ、このソフトは一般販売をせず、ポイントのプレゼントのみ・・・との事でした。
カップなどのロビグッズならいざ知らず、ロビの機能をアップするソフトウェアを一般販売せず、カードのポイントプレゼントだけ・・・というのは、問題がありそうな気がするのは、わたしだけなのでしょうか・・・

寺島さんは、併せて「ロビ君プログラム編集ソフト」について問い合わせた・・・との事ですが、現在のところ未定・・・という返答だったそうです。
これらのソフト、なんとか手に入れたいものですね。

つづく

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コメント

葵さん こんにちは

>デアゴからクレーム品が到着したが、梱包ミスで違うパーツが到着・・・
>本屋さんに今迄溜まっていた分を取りにいくも、また問題有りの品物が入っていた・・・

そうですか・・・   「くちあんぐり」です。
「週刊ロビ」の商品に関してこれだけ連続したトラブルに見舞われている方は、日本広しと言えども、葵さん以外いらっしゃらないのでは・・・と思ってしまいます。
現に私などは、ほとんど問題の無い商品ばかりが届いていますので・・・ 記憶にあるのは「右ボディに色移り品」1点のみ・・・かな

葵さん、モチベーションが下がるなどと悠長な事を言っている場合ではありません。こんな事が続くと、体調悪化にも繋がります。
どこか、効能のありそうな所で「厄除け」をうけられた方が宜しいのではないでしょうか? 
出来れば、「健康祈願」の方も・・・

51号の対策交換パーツの中に製造過程ミスの品が入っていたようですが、私はまだ開封していません! 
至急調べた方が良いですね!!

>この後の号ですが腰の接続に入ると思っていたが~首から下にかけて作っていくのだと確認出来ました~スピーカーが届けばロビ君が元気に喋ってくれそう~今から楽しみ

確かに、ボディ部の奥にあるパーツを実装しないと、腰を支えるフレームが取り付けられないのかもしれませんね。
スピーカーがきたら、ロビ君の声をアレンジしてみるのも面白いと思います。

>明日発売の号(現在2月17日)で、ふくらはぎのケーブルカバーと靴底?足裏?の部分を残し、下半身が完成しますね(^^)

そういえば、手の「指」と、脚の「ケーブルカバー」はいつ来るのでしょうね?
それから、52号の「腰フレーム」の飛び出したシャフトですが、サーボケーブルと、充電ケーブルを通す穴を兼ねていました。

>明日の号を手に入れれば、後18号分でロビ君が完成~長いようで短いような月日~残りの期間も楽しみながら製作しロビ君を育てていきたいですね(^^)

ある意味、これからがRobiの中身が充実する大事な時期が到来します。
皆様、お互いに、元気に、そして楽しみながら、ロビ君を育てて行きましょう。
葵さん、今後とも宜しくお願いします(^^)

投稿: ふみのへや | 2014年2月18日 (火) 08:41

ふみさん、こんばんわ(^^)

やっと本屋さんに行って、まとめて引き取って来ました。
でも、またもやトラブルが起きてしまいました(笑)

先日お話しした目のフレームですが、履歴上は問題なかったのですが、実際に届いたものは白目のパーツで、目のフレームではありませんでした。
デアゴに問い合わせたところ、パーツを梱包する部署での入れ間違いとの事で、すぐに手配して送ってもらいました。

そして、今日引き取りに行った51号付属の対策済み交換パーツですが、今度はパーツ製造過程のミスで、2つあるサーボホーンのうちの1つが、Dカットのギアの受け口の穴が180度間違えて加工されていて取り付け自体出来ない代物でした。
再度デアゴに問い合わせたところ、新しいサーボホーンを送って下さるとの事でしたが、既に対策済みパーツに交換してしまった状態と伝えると、再度対策前パーツに全て付け替えるとケーブル断線の可能性もあるので、サーボホーンのみ対策前パーツのままで取り付け保管して下さいとの事になりました。
ただ、その状態ではボディーパーツに色写りしてしまう可能性もあるとの事で、念のためボディーパーツ(左側だったので左側のボディーパーツです。)も送ります。
そして、何度も付け替える事になり、それが原因でケーブル断線の可能性もあるかと思うので、予備のケーブルも2本送りますとの事でした。

これで一安心と思いきや、今度は51号本誌に糊状のものが付着していて、埃なのか紙の粉なのかが付着していて、酷い汚れがついていました。
結果的に本誌も交換となりましたが、ここまでトラブルが続くとモチベーションが下がりますね(笑)
幸い担当して下さった方が、例の○○○さんだったので、丁寧かつ迅速な対応をして下さったのですが、平謝り状態で何度も謝罪され、○○○さんには何の責任もないので少し罪悪感を感じてしまいました(笑)

さて、この後の号ですが、私も腰の接続に入ると思っていたので、首だった事に驚きました。
そして、パーツリストで55号付属パーツが発表され、確認してみるとスピーカーとの事で、下半身の接続前に首から下にかけて作っていくのだと確認出来ました。
予想に反した展開でしたが、スピーカーが届けば、サーボモーターのテストで、ロビ君が元気に喋ってくれそうですね。
頭がない状態では違和感がありますが、元気に喋るロビ君が、今から楽しみです(^^)
明日発売の号(現在2月17日)で、ふくらはぎのケーブルカバーと靴底?足裏?の部分を残し、下半身が完成しますね(^^)
こちらも楽しみで仕方ありません。

明日の号を手に入れれば、後8号分で充電イスの応募ハガキを出せますね。
そして、それから10号分でロビ君が完成します。
最初の頃は終わりが長く感じましたが、月日が経つのは早いもので、後少しで完成。
長いようで短いような月日でした。
残りの期間も楽しみながら製作し、ロビ君を育てていきたいですね(^^)

投稿: 寺島 葵 | 2014年2月17日 (月) 23:30

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