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2014年2月18日 (火)

週刊ROBIを作ろう(52)

先週に続き今週も大雪が降り、相変わらず鉄道、高速道路、一般道など交通は大混乱、一部では積雪で道路が寸断され、車に閉じ込められたり、未だに孤立している地域もある・・・との事です。
食料、燃料、日用品などの不足が心配されましたが、ここにきて自衛隊などの支援・救助活動も活性化されてきました。
被災された方にはお見舞い申し上げます。
そして、自衛隊の皆様、ご苦労さまです。

●「週刊Robi」52号発売
「週刊ROBI」52号が、2月18日に全国書店などで発売されました。

●腕と脚の動作をテストしマイコンボードをボディに取り付ける
この号(下の画像参照)には、①ボール、②腰フレーム、③下腹カバー、④M2x6mm皿ネジなどがはいっています。
Issue_52_2
デアゴ「週刊Robi」パーツリストより

デアゴ社によりますと、「週刊ROBI」52号の作業は、腰の部分に両脚を取り付ける・・・だそうです。

今回は、下の組み立てサポート動画をじっくりご覧頂き、内容をしっかり把握されてから作業に移られた方が、よりスムースに進捗するのでは・・・と思います。

デアゴ社「週刊ROBI」組み立てサポート動画より

これまで組み立ててきた「左右の脚」を「ヒップカバー」に取り付け、今週52号の「下腹カバー」、「腰フレーム」とともに固定して、ロビの下半身を組み上げます。
前半に、3本のケーブルを穴に通して配線する作業がありますので、あらかじめピンセットなどを用意しておいた方が良いかもしれません。

○保管してあったパーツを用意
51号で動作テストした左右脚と、ヒップカバーを用意します。
Robi200a

組み立てガイドより

○両脚をヒップカバーに取り付ける
動作テストを行ったときのように、ヒップカバーの穴にDカットの向きを合わせて、左右脚の一番上のサーボシャフトを順番に差し込みます。
(組み立てガイド1~3)
Robi200b

組み立てガイドより

○腰フレームにサーボケーブルを通す
腰フレームを画像4のようにして持ち、右足の左右の穴に、左右夫々のサーボケーブルを通します。
Robi200c_2

腰フレームの真ん中にある四角い穴(赤小丸印)と、上の円柱に開いている横穴(赤大丸印)に、右側サーボケーブルを、下から上に向かって入れて通します。
Robi200d

円柱の横穴からサーボケーブルのコネクターが見えたら引っぱり出します。
指で難しい時は、ピンセット、或いはドライバーの先を引っ掛けるなどしてつまみ出すようにし、抜け落ちないように完全に引っぱりあげます。
この作業は、52号のサポート動画が大変参考になります。
Robi200e

同様の手順で、もう1本のサーボケーブルも穴に通し、横穴から出して完全に引っぱり上げます。

Robi200f

組み立てガイドより
(組み立てガイド4~11)

○腰フレームに充電ジャックケーブルを通す
腰フレームを手前に倒して開き、内側が見えるようにします。
ヒップカバーから出ている充電ジャックケーブルを、腰フレームの縦の穴(赤丸印)に下から入れます。
Robi200g

組み立てガイドより
(組み立てガイド12~13)

○腰フレームを取り付ける
腰フレームの2つの穴に、両脚の股関節フレームの穴をぴったりはめます。
股関節フレームが外れないようにしっかり持ち、ケーブルのたるみは上に引っぱり、ヒップカバーとピッタリと合わせます。
Robi200h

そして2つのネジ穴を合わせてから、M2×6mm皿ネジ2本を使って固定します。
Robi200i

組み立てガイドより
(組み立てガイド14~16)

○右脚ケーブルに目印を貼る
右側のサーボケーブル根元を引っぱってみて、どちらが右側のケーブルなのかを確認する。
その右側サーボケーブルのコネクター付近に、目印の粘着テープ、シールなどを貼っておきます。
いつの日か、「マイコンボード」サーボコネクターに繋がる日を夢見て・・・・
Robi200g

組み立てガイドより
(組み立てガイド17~18)

○下腹カバーを取り付ける
下腹カーバーを用意し、上2つの穴(赤丸印)に、腰フレームの2つの小さなピン(赤丸印)を差し込むように、下から下腹カバーをはめ込みます。
Robi200k  

大きく両脚を広げて、股下から腰の中に有る中央の溝に、充電ジャックケーブルを押し込んで、ピッタリとはめます。
そして、90度猛攻側に倒して、下腹カバーを真上から見てネジ穴を合わせ、M2×6mm皿ネジを使って下腹カバーを固定させます。
このとき、ドライバーが少し斜めに当てる必要がありますので、しっかり押さえながら締める必要があります。
Robi200l

組み立てガイドより
(組み立てガイド21~22)

今週の作業で、Robiの下半身はほぼ出来上がりです。

そして、以上で今週の作業も終わりです。
Robi200m

組み立てガイドより

尚、「腰フレーム」から垂直に立っているシャフトですが、上半身と下半身とのの接続は未だに謎のままです。
このシャフトに付随する何かと、裏返しに取り付けられるサーボなどで、腰にかかる上半身の荷重をどう逃がすのか? 
そして、上半身を持ち上げた時、腰から下(左右脚)の荷重をどう支えるのか?

真相はそう遠くない時期に判明するでしょうが、判らない今のうちにあれこれ考えて楽しんでみるのも面白いのでは・・・と思います。

●マイコンボードにスピーカーを繋ぐ
先週、MicroSDカードのなかに、CSVファイル、XMLファイル、wavファイルやiniファイルなどのファイルが入っている件で、マイコンボードのスピーカー端子に接続すれば、動作テスト終了のたびに、「OK!」と叫ぶのかもしれませんね・・・などと推論を述べさせて頂きました。
Robi196a

MicroSDカードの中身(クリックで拡大)

この件で、aichan_kさんが「掲示板(首をかしげるRobiです!)で、モーションの終わりに「OK!」と音声が出た・・・との返信を頂きました。
併せて、声のすげ替え方法についても、詳しく述べられています。

とりあえず手持ちのスピーカー(直径50mm)がありましたので、ケーブルの先にミニプラグを取り付けました。
Robi199bs_2
スピーカー(直径50mm)とミニプラグ

マイコンボードにある3つの大きなコネクターのうち、一番右側にあるのがスピーカーコネクターです。
Robi190h

このテストを行うのは超簡単です。
先ほど用意した「スピーカーのミニプラグ」を、「マイコンボード」の「スピーカーコネクター(赤丸印)」に差し込むだけ。
これで、「動作テスト」の最後に音声が聞こえてくるはずです。
Robi199a

マイコンボードのスピーカーコネクターにケーブルを差し込む

○実験開始
とりあえずRobiの前に外部スピーカーを置いて、外部電源により「動作テスト」をスタートさせてみました。

腕を動かす一連のモーション(動作)の後に、部屋中に響き渡る「OK!」という雄たけび。
「動作テスト」をそのまま切らずにいると、同じ動作を何回も繰り返し、そのたびに、「OK!」の雄たけびが・・・

音声が大きすぎます。
どうやら、もっと超小型のスピーカーを選んだ方が良かったようです。
Robi199c

スピーカーを繋いでの「動作テスト」風景

それにしても、この「OK!」という声ですが、あまりにも歪んだような感じに聞こえます。
そこでMicroSDカードに入っている音声データーを調べてみました。
ファイル名は「0131_MIX_13-3_1.wav」という音声データーで、MicroSDカードの\voiceフォルダーに収納されています。
Robi199d

"0131 MX13-3_1.wav"音声データー(約2秒間の波形)

ファイルの中を覗いてみると、「OK」という声がステレオ録音されていました。
でも、良く見ると左右の録音とも、音声ボリューム
のピークを遥かに超えています。
つまり、録音が歪んでいるのです。
これでは、耳障りな雄たけびに聞こえてくるのも道理のようです。
そこで、aichan_kさんの真似をして、気に入った「声のすげ替え」を行ってみる事にしました。

○声のすげ替え

①音声データーの作成

「声のすげ替え」をするには、まず新しい・・・というか、差し替える音声データーを用意しなければなりません。

「掲示板」にも書き込みましたが、「ロビ動作テスト」のモーション(動作)の1回分が約9秒である事が分かりました。
さらに音声が発せられるのは開始から約7秒後です。
という事は、9秒-7秒=2秒。
つまり、差し替える音声は、2秒以内にまとめなければならないようです。
出ないと、次のモーション(動作)が始まってしまいます。
上記、音声波形を見ていただくとお分かりのように、ロビのMicroSDカードに入っている「OK」は、実質1秒です。

ただし、のべつ喋っていて良いのであれば、4~5秒の音声データーでも大丈夫・・・かと思われます。

わたしの場合は音声データーを作成するにあたり、スピーチシンセサイザーを使用しました。
他にもっと手軽な方法があります。つまり、喋った声を録音するだけ・・・です。
ご自分の声、奥様・彼女の声、お子様・お孫様の声で、セリフを録音するだけで、オリジナルな音声データーが簡単に作成できます。

録音するには、Win7でしたら「サウンドレコーダー」、他にも、ICコーダー、スマホを利用する方法などが考えられます。

作成した音声データーが2秒以内であればベストです。
出来た録音データーは”WMA”、”MP3”、或いは”PCM”かもしれませんが、無料の変換ソフト使用でWAVファイルに変換できます。

私は、幾つかのフレーズで音声データーを作成してみましたが、最終的に「動作テスト OK!」というフレーズにしました。
作成した音声データーは音量を適正化し、録音時間は約2秒となりました。
Robi199e

「ふみのへや」オリジナル音声データー(約2秒間の波形)

②MicroSDカードのデーター書き換えの準備
先ほどの音声データーが出来たとしても、まずは、MicroSDカードの内容を書き換えない限りは何も起こりません。
近頃、MicroSDカードはカメラのデーター保存などに多く使用されているため、この頃のパソコンにはカードリーダー付のものがあります。
又、USBを利用したカードリーダーが市販されていますので、それらを使用して書き換える事が可能か・・・と思われます。
お手持ちのパソコンに、MicroSDカードが読み書きできる環境が整ったら、次に進みます。

MicroSDカードの内容を書き換える前に、まずは、バックアップをとる必要があります。
私は、51号についてきたMicroSDカードの内容をPCにコピーした後、そのまま保管してあります。つまり、オリジナルデーターはいじらず保管です。

そして、もう一枚のMicroSDカード(2GB)を用意し、PCからMicroSDカードの内容をそっくりコピーして、クローンのSDカードを作成します。
この状態で「動作テスト」を行い、Robi君が動いてくれれば、「声のすげ替え」の準備は整いました。
Robi199f

2つのMicroSDカード(2GB)

③音声データー変更
さて、いよいよ「声のすげかえ」の最終ステージです。

『aichan_kさんの方法』
①MicroSDカードのVoiceフォルダーに、先ほど作成したWAVファイルに適当な名前を付けコピー
②”tempsdmotion”を、メモ帳などで開き、<play filename="voice\0131_MIX_13-3_1.wav"/>のvoice\以降のファイル名を、先ほどコピーしたファイル名に変更します

『もう少し簡単な方法』
①先ほど作成したWAVファイルの名前を”0131_MIX_13-3_1.wav”に変え、MicroSDカードのVoiceフォルダーにコピー

何れの方法も試してみましたが、「動作テスト」の一連のモーション(動作)後半に、問題なく発音してくれました。

○「動作テスト」音声比較HD動画
51号のMicroSDカードのオリジナル音声と、わたしが作成したカスタム音声を比較した動画を撮ってみました。
(掲示板に載せたものと同じものです)
宜しければ、ご笑覧頂ければ・・・と思います。

「動作テスト」音声比較HD動画

尚、これらのテストにトライされる方はご自分の責任で行ってください。

●オリジナルスピーカー付きの55号
パーツリストに55号のパーツが載りました。
Issue_55_2
デアゴ「週刊Robi」パーツリストより

55号の「③スピーカー」のコードの先にはミニコネクターが付いています。
つまり、「マイコンボード」の「スピーカーコネクター」に差し込めば、「動作テスト」のモーション最後に「OK!」の雄たけびを聞く事が出来そうです。
なんてタイムリーなのでしょうね。

55号といえば、この55号で「ステージ4 腰部製作」が終了となります。
56号からは「ステージ5 頭部製作」となっており、さらに58号には「音声認識ボード」がついてきてしまいます。
では、腰部と胴体部が接続されるのは、いったい何時頃なのでしょうか?

「週刊Robi」、これから先に何が来るのか起きるのか、いろいろと楽しみ満載ですね。

********************************************
*)   音声データー  (サンプル)
********************************************
動作テストでの「OK!」という音量があまりにも大きい事から、ヴォイスシンセで、音量を押さえた「動作テストOK!」というWAVファイルを作成しました。

試される方は、必ずmicroSDカードのバックアップをお取りいただき、いざとなったら元に戻せるようにしてください。
音声データーの変換方法は、「声のすげかえ」の項に記載してあります。

音声データーはウィルスバスターでウィルスチェックを行っています。
ですが、万一の事を考え、ダウンロードされた音声ファイルを、ご本人様もウィルスチェックをお願いします。
この音声ファイルのご利用は各自の責任において行って下さい。
私は一切の責任は負いません。

「TestOk.wav」をダウンロード

つづく

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コメント

葵さん こんにちは

●ロビシリーズの不具合
お話の方、了解しました。
今回の親指の障害とその顛末については、多くのロビファンの方に関係する事でもあり、53号ブログに記事を載せようと、只今執筆中です。
確かに、海外での販売ではこのようなパーツは出さないで欲しいものです。
ある意味、日本でも、「再販売のRobi」を購入した方が安全ですね。ただし、完成予定がずっと伸びてしまいますが・・・

●「腰フレームと上体の合体」「ネックフレームのネジ穴」
腰フレームと上体の結合については、なかなか奥が深いですね。
今回、53号が手元にきましたので詳しく検証してみました。
わたしなりに仮説を組み立てみましたが、葵さんと同意見の部分も多く、詳細についてはこちらもブログに執筆中です。
したがって、仮説に関するコメントをここでは割愛させていただきます。
一方、53号の謎は解けましたが、新たなる謎が発生しました。
詳しくはブログにて・・・

●厄除けの件
以前、お祓いをされた、浦賀港の「西叶神社」に行かれるとの事、了解いたしました。なによりです。
縁叶う神社で、縁結び・・・ですか。とても素敵ですね。
先ほど「西叶神社」のHPを見ましたが「絵馬」とか「お守り(勾玉)」とか手に入るようですね。
厄除けが叶う事を、祈っております。

いつもコメントありがとうございます。宜しくお願いします(^^)

投稿: ふみのへや | 2014年2月24日 (月) 23:12

ふみさん、こんにちわ

ふみさんのご指摘の通り、今回のロビシリーズは不具合や不良が多く起こっていますね。
恐らく海外でも販売するにあたり、予期せぬ不具合や故障などによる影響を最小限に留めようと必死なのかもしれませんね。
とにかく、今後は品質管理をしっかりとしてもらいたいものです。

ふみさんのお手元には、まだ52~53号が届いていないとの事、了解しました。
そろそろお手元に届いた頃でしょうか?
腰フレームと上体との結合についての仮説ですが、サーボのギアのネジ止めでの取り付けは、ほぼ間違いないと思います。
ですが、取り付け自体はまだ先になるかもしれません。
理由は、前回お話しした対策済みパーツの交換品の発送が、予定より遅れてしまうとの連絡がデアゴから入り、その際に53号での腰にネジを取り付ける作業に関して質問してみました結果、53号での腰にネジを取り付けるという案内は、誤掲載だったとの事で、53号の時点では、腰のサーボの取り付けはないとの事でした。
ステージ4は55号で終了のはずですが、恐らく本当のステージ4の終了は、60号近辺になってしまいそうですね。
ちなみに、ヘッドスタンドの首のサーボモーターを腰に使うのではないかとの仮説に至った理由は、54号付属のサーボモーターが首旋回用との事でしたので、ヘッドスタンドの首のサーボを腰に取り付けるのでは?と考えたからです。

ネックフレームのネジ穴に関してですが、こちらも1つの仮説を思い付きました。
ネックフレームのネジ穴ですが、穴の数が2つしか開いていません。
それではマフラーのネジ穴の数と一致せず、取り付けた際に固定が不安定になる事が想像出来ます。
それに、今までの本誌での完成品のロビ君の写真を見る限りでは、ネックフレーム自体が回転して、首が旋回しています。
その事を考えると、ネックフレームはマフラーにはネジ止めされないと推測出来ます。
ネックフレームの画像を拡大してよく見てみると、サーボ取り付け部分の両横のコの字状の部分がサーボ取り付け部分より上に延びていて、真ん中のケーブルを通す穴の内側の影が不自然な形になっています。
恐らくですが、ネックフレームの裏側は、真ん中の穴の部分がパイプ状に延びていて、首用ワッシャー(不良品との事でしたので、53号の時点では取り付けは出来ないでしょうけど)を使ってマフラーに取り付け、抜けないように固定するのではないかとと思います。
でも、先にマフラーにネックフレームを取り付けてしまうと、マフラー自体をボディーパーツにネジ止め出来なくなってしまいます。
そこで、ネックフレームのネジ穴らしき穴をよく見てみると、円形ではなくカプセル薬のような形で斜めに開いています。
何故あのような形になっているのかを考えてみたところ、あの形状の理由はネックフレームをネジ止めするための穴ではなく、マフラーをボディーパーツに取り付ける際に、取り付けたネックフレームを回転させてマフラーのネジ穴を露出させるための穴なのではないかと考えました。
それならば、ネックフレームを取り付けても、マフラーをボディーパーツに取り付ける事が出来ますからね。
まあ、本屋さん組の私は、明日判明しますが、ふみさんのお手元には、もう53号が届いているかもしれないので、謎は解けているかもしれませんね(^^)

関東の厄除けに関して、ありがとうございます(^^)
川崎大師、佐野厄除け大師、西新井大師は有名ですね(^^)
一応お祓いは、以前お祓いをして頂いた西叶神社に行こうと考えてます。
ペリーで有名な浦賀にあり、海を挟んで西と東に分かれている珍しい神社です。
勝海舟が断食祈願をした場所もあり、名前の通り願いが叶う神社として有名なんです。
縁結びにもご利益があるので、女性の参拝者が多いみたいですよ(^^)

それでは、また何かありましたら、書き込みさせて頂きますね。

投稿: 寺島 葵 | 2014年2月24日 (月) 16:24

葵さん こんにちは 

昨日の続きです。

「対策済みパーツ」の検証を試みましたが、葵さんと同様に「取り付けた指(わたしの場合は右指)が根本のパーツを残して脱落」しました。

他のパーツも気になり、結局、左右腕とボディを「対策済みパーツ」に全交換してしまいました。
でも、右指以外は何も問題はありませんでした。
ほっとしています。

右指の脱落箇所は、接着剤使用で修理しても良かったのですが、とりあえず薄い両面テープを内側に貼って対処しました。
現在は、しっかりと付いています。

これらの情報は、次週ブログに載せたいと思っています。
貴重な情報ありがとうございました(^^)

投稿: ふみのへや | 2014年2月21日 (金) 00:29

葵さん こんにちは

盛りだくさんの内容のコメント、誠に有難うございます。

●Robiのパーツに不良品
またもや51号の「対策済みパーツ」に問題有り・・・との事、了解しました。
私も両指脱落のブログ記事を覗いてみましたが、葵さんは幸い?にも片指だけだったとの事、了解しました。
デアゴで交換パーツを送ってもらえるようで、やれやれですね。
そして、追記記事の53号「首用ワッシャー」が発売前から不良発覚、お詫び文が掲載される・・・との事、いやはやです。
しかし、Robiパーツは、他のシリーズに比べて不良品が多いように感じます。
今後はえりを正して、品質管理をなんとかして欲しいものです。

わたしは未だに51号の「対策済みパーツ」を開けていませんので、明日にでもチェックしてみようか・・と思っています。

●腰フレーム組み立ての注意
腰フレーム裏側の溝に充電ジャックケーブルをはめ込む際、赤と黒の配線を捻るように交差させて取り付けると収まる・・・との事、これがコツですね。
尚、配線を交差させた事によりショートしてしまった場合は、破損したマイコンボードを含め、全て交換対象になっている・・・との事、全て了解しました。
わたしのところには52~53号が来週届きますので、この箇所は気をつけて組み立てようか・・・と思っています。

●腰フレームと上体との結合についての仮説
ネジの本数で使用方法の推論、スピーカーフレームとサーボ取り付け方法、首のサーボの活用方など、非常に興味深く読ませていただきました。
私のところには腰フレームが未だ届かず手元にありませんので、推論でコメントさせていただきます。
まずは即答出来る方です。
サーボシャフトと腰フレームのシャフトの取り付け方法は了解です。
組み立てサポート動画で、腰フレームのシャフト上部の拡大画像がありましたので、サーボ取り付け部の構造と、中心部にある穴について確認できました。
以前、49号でコメントしました「ヘッド部のサーボ取り付け方法(~首の円柱裏側から2×8mmネジでとめると完全に抜けなくなります~現在この方法で止めています)」と同じ方法ですね。
現在の両脚(腰フレーム無し)の重量は350gですので、このネジ止め方法だけでも、ぶら下げる強度はかなり有りそうな気がします。
そして、スピーカーフレームとサーボの取り付け方法。
ステージ4(腰部製作)が55号で終わってしまう事が非常に気になっており、わたしも、腰部と胴体部が近いうちに合体するような気がしています。
葵さんの考えられた取り付け方法の通りかは判断しかねますが、なんとなく55号で腰部と胴体部の合体にケリがついてしまいそうですね。
最後に首のサーボモーターの活用についてですが、わたしは53号のネックフレームにそのサーボを取り付けるのでは・・・と考えています。
ただ、ネックフレームのネジ穴がマフラーに空いている穴と数が合わず、左右ボディカバーとの取り付け方法がいまいち分かりません。
現物が手に入る、来週には判明しそうですが・・・

葵さん、Robi関連の障害、ならびにご連絡、下肢と上体との結合について仮説、本当にありがとうございました。
おかげさまで、オリンピックボケした頭の活性化がはかれました。

最後に、関東の厄除けは、川崎大師、佐野厄除け大師、西新井大師などが有名のようです。余計なお節介ですいません。

ありがとうございました(^^)

投稿: ふみのへや | 2014年2月20日 (木) 00:52

すいません、先程1つ書き忘れてしまいました。

デアゴのオペレーターさんから説明を受けましたが(オペレーターさんが問い合わせ内容を勘違いしてお話しされていたのですが/笑)、53号付属の首用ワッシャーなんですが、発売前から不良が発覚し、本誌にお詫び文が掲載され、後の号で修正された改良品を配布するとの事で、53号の組み立て作業では首用ワッシャーは使用しないで下さいとの事でした。

最近、立て続けにロビ君のパーツはトラブルや不具合が乱発し出しています。
ロビ君ユーザーの一人として、完成後に予想外のトラブルが起きたりしないように、しっかりと検証して、これ以上のトラブルや不具合が起こらないように管理して頂く事を、心の底から切に願いたいです。
完成直後にすぐ故障などという事になったら、泣くに泣けない事態になってしまいます。
70号で完結と言い切っている以上、後少しで完結しますから、少しでも不安要素は減らしてもらいたいと思ってしまいます。
いい意味で、デアゴには頑張ってもらいたいものです。

1回でまとめられるはずが、追記という形になってしまい申し訳ありませんでしたm(__)m

投稿: 寺島 葵 | 2014年2月19日 (水) 18:36

ふみさん こんにちは

腰フレームの事に関してのお話もあり、こちらに書き込ませて頂きました。

お祓いの件ですが、やっぱり早急に行った方がいいのかもしれません。
理由は、またまた51号の対策済みパーツにトラブルが起きたからです。
私の場合は左指だけでしたが、取り付けた指が根本のパーツを残して脱落してしまいました。
偶然、別のロビユーザーさんのブログを見ていた際に、両指の脱落のお話が出ていまして、念のために私のロビ君も確認してみたところ、幸い(脱落してしまっている時点で幸いでも何でもないのですが/笑)左指だけでしたが脱落しました。
本来はしっかりと接着されているはずが、接着剤の痕跡もない状態で、恐らくパーツ製造担当の方が、接着剤を着けずに差し込んでしまい、そのまま検品をすり抜け出荷されてしまったようです。
幸い(こちらは本当に幸いして/笑)デアゴに確認したところ、しっかり接着されている事を確認した交換パーツを送って頂ける事になりました。
私以外にも対策済みパーツの不具合はちらほら出始めているようなので、件のサーボホーン以外にも、両指パーツの接着部分を確認しておく事をおすすめします。

さて、腰フレームに関してですが、見落としされている方もいるようなので、デアゴに確認した内容も含めてご報告します。
腰フレームの取り付け自体は、皆さん問題なく出来ていると思います。
ですが、最後に腰フレーム裏側の溝に充電ジャックケーブルの赤と黒の配線をはめ込む際に、黒の配線が溝に入らない状態になり、ジャック部分のハンダ付けされている金属部分を少し曲げ、赤と黒の配線を捻るように交差(もちろん剥き出しの金属部分を交差させてはいけません。)させないと黒の配線が溝に収まらない状態になります。
後々の工程やショート等のトラブルが起きては困るのでデアゴに確認したところ、検証用に2台組み立てても、2台共同じ状態になったとの事で、先述の赤と黒の配線を捻るように交差させて取り付けると溝にちゃんと収まるので、その方法で収めて下さいとの事でした。
もし今後赤と黒の配線を交差させた事により、後々にショートしてしまった場合は、破損した部分はマイコンボードを含め、全て交換可能との事でした。
とりあえず、現段階で赤と黒の配線が溝に収まらない方は、交差させて取り付けても問題なく、もしもの場合は交換対象になるので安心して取り付けていいようです。

話は変わりまして、腰のサーボモーターに関してですが、下半身と上半身を合体させるためには腰のサーボモーターが必要不可欠になります。
ただ、腰フレームのサーボのギアの取り付けは、現在のヘッドスタンドの首部分と同じように差し込むだけの状態に見えると思います。
そこで、予備のサーボモーターを取り付け上半身の中にどのように収まるのかを見てみたところ、下半身を上半身から脱落しないようにするパーツを取り付ける余裕がないように感じました。
どのように取り付けるのかを考えてみたところ、上半身内側にある3分割されている横向きの敷居状の部分にぴったりと収まるサーボカバーをサーボモーターに取り付け、スピーカーの黒いトレー状のパーツにネジ止め(スピーカーのトレー状のパーツには、赤いスピーカーカバーの取り付け用のネジ穴の他に2つネジ穴が開いています。)して固定するのでは?と考えました。

でも、それでは腰フレームに取り付けたサーボモーターがギアを差し込んでいるだけでは結果的に下半身の重みで脱落してしまう恐れがあります。
腰フレームとサーボモーターはどのように固定されるのかを考えながら、次号の制作工程の内容を見ていたところ、ある仮説を思い付きました。
今までのサーボモーターは、ギア部分の取り付けはパーツで挟み込むようにして取り付けてパーツ同士をネジ止めして固定していましたが、腰フレームに取り付けるサーボモーターはパーツで挟み込む事が出来ないように思います。

そんな事を考えながら次号の制作工程の説明、付属されているパーツを見ていて気付いた事ですが、腰フレームにネジを取り付けると書いてあります。
そして、付属されているネジはM2x5mm座金付きネジが2本。
今までの付属されていたネジは、必ず1本が予備として付属されていました。
なので、このネジも実際に使用するのは1本なのでは?と思いました。
そして、今までのネジとは違う形状のM2x5mm座金付きネジという事は…という事で1つの仮説を思い付きました。

腰フレームにサーボモーターを取り付ける柱は、配線を通すために空洞になり、ギアの取り付け部分には小さな穴が空いていて、サーボモーターのギアにも小さな穴が空いています。
つまり、腰フレームにサーボモーターを取り付け、腰フレームの柱の裏側からM2x5mm座金付きネジを取り付けて固定する形になるのではないでしょうか?
M2x5mm座金付きネジが腰フレームの柱の内側の径に収まるサイズならば、このネジを取り付け固定する事で、下半身の脱落は防げると思います。

でも、次のサーボモーターは翌週。
では、腰フレームにネジを取り付けるという工程はどうやって行うのか?
私の仮説があっているのであれば、実は取り付けるためのサーボモーターは、既に手元に配布されているんです。
そうです、初期に取り付けたヘッドスタンドに取り付けてあるサーボモーターです。
このサーボモーターを使えば、次号の制作工程の説明の腰フレームにネジを取り付けるという工程が問題なく行えると思います。
時期的にそろそろヘッドスタンドのサーボモーターを取り外してもおかしくない頃だと思いますし、スピーカーの後の号でサーボモーターを上半身に固定するパーツと腰フレームに合わさる上半身の底に当たるパーツが付属されれば、多少の号数の遅れは出ていますが、創刊号に記載されていた上半身と下半身の合体を行う時期と符合するのではないかと思います。

私の仮説、ふみさんはいかが思われますでしょうか?
仮説がハズレていても、これからがロビ君の中身が充実する大事な時期が到来する事に変わりはありません。

ふみさん、ロビ君ユーザーの皆様、皆さん元気に、楽しみながらロビ君を育てていける事を、心から願っております。

かなりの長文になり申し訳ありませんでした。
完成まで後少しですが、ふみさん、今後とも宜しくお願い致します(^^)

投稿: 寺島 葵 | 2014年2月19日 (水) 17:32

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