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2014年2月25日 (火)

週刊ROBIを作ろう(53)

更新情報 「少しましな装置」が出来ました(2014/2/27)
更新情報 「首振り装置(パート2)」     (2014/3/1)

いきなりですが、はからずもわたしのRobiは、51号「色移り対策パーツ」交換作業が全て完了してしまいました。

と言うのも、先週52号のブログ「週刊ROBIを作ろう(52)」に、寺島 葵さんからコメントがあり、その中で、「色移りパーツの中に不良品が有るかも?しかも、他の人(のブログ)にもその事象が出ている・・・」という内容でした。

内容が内容だけに、とても気になり、左右の指付近の色移りパーツ交換作業を始めてみました。
間もなく、右腕に親指を取り付けたところで、なんと親指先端部分がポロッともげてしまいました。
本来この親指は、2パーツが接着、或いは強力にはめ込まれて一体化しているものです。
この親指は、何度はめ込んでみても簡単に外れてしまいました。
寺島さんは左親指が取れた・・・との事だったようですが、私は反対側の右親指でした。
Robi201c
ポロリと、もげてしまった右親指

こうなると、ここにある他の「色移り対策パーツ」は大丈夫か?という気持ちもあって、左右腕・ボディ全ての交換作業を行ってしまいました。
幸い、他のパーツには不良品は有りませんでした。

今まで付いていたパーツを外してみて実感したのですが、取り外した腕やボディパーツは色移りが激しく、やはり、「見るには厳しいな・・・」というのが感想です。
いずれ行なわなければならない交換作業でしたので、今回、ちょうど良い機会だったのかもしれません。

脱落した右親指ですが、パーツが欠けている訳では無く、接着すれば簡単に直ってしまう事例なのですが、同様の不良パーツが他のユーザーさんにも出ている・・との話もありますので、デアゴさんに報告させて頂きました。
デアゴさんの対応は丁寧で、お詫びの言葉を頂き、併せて「右親指」を送付して頂く事になりました。

同様の不良パーツがあるかもしれませんので、皆様も、51号「色移り対策品の『左右の親指』」をチェックされた方が宜しいか・・・と思われます。
寺島さん、情報のご提供まことにありがとうございました。

●「週刊Robi」53号発売
「週刊ROBI」53号が、2月25日に全国書店などで発売されました。

●マフラーにネックフレームを取り付ける
この号(下の画像参照)には、①ネックフレーム、②首用ワッシャー、③M2x5mm座金付きネジ、④サーボケーブル(135mm)などがはいっています。
Issue_53_2
デアゴ「週刊Robi」パーツリスより

デアゴ社によりますと、「週刊ROBI」53
号の作業は、腰の部分に両脚を取り付ける・・・だそうです。

デアゴ社「週刊ROBI」組み立てサポート動画より

いよいよ、この号から「首の組み立て」がはじまります。
まずヘッドスタンドについているマフラーを外し、そのマフラーに今号のネックフレームを取り付けます。
そして、テストボードが付いたヘッドスタンドは、今後もサーボのテストやIDの書き込みがありますので、マフラーが無い状態で再び組み立てます。

○保管してあったパーツを用意
ヘッドスタンドと保護シールを用意します。
Robi201e  

組み立てガイドより

○両ヘッドスタンドからマフラーを取り外す(ですが・・・)
組み立てガイドには、「ヘッドスタンドからマフラーを取り外す」とありますが、実際に取り外したマフラーを見ると、このように色移りが激しく汚れた感じになっています。
おそらく、皆様のRobiマフラーも、多かれ少なかれ色移りしている事と思われます。
Robi201d

色移りしてしまったRobiのマフラー

そこでですが、この際、51号の「色移り対策パーツ」に入っている「マフラー」を使用してみては如何でしょうか?
そうすれば、「組み立てガイド」に載っている以下の「ヘッドスタンドから「マフラー」を取り外す」と、「ヘッドスタンドの再組み立て」の2つの作業が必要無くなります。
したがって、この作業は「組み立てガイド」の画像のみ掲載します。ご了承ください。

○ヘッドスタンドをマフラーから取り外す
Robi201f
Robi201g
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Robi201i
Robi201j

○ヘッドスタンドを組み立て直す
Robi201k
Robi201l
Robi201m

組み立てガイドより
(組み立てガイド1~15)

○マフラーにネックフレームを取り付ける
マフラーとネックフレームを用意します。
ネックフレームの裏にある短い円柱部分に、溝がある(画像16の円内)事を確認します。

マフラーの円形部分にネックフレームをはめ込みます。
このとき、ネックフレームは回転しますが、向きは気にしなくて大丈夫です。
Robi201n
(組み立てガイド16~17)

○ネックフレームにワッシャーを取り付ける
この作業は、今回行わないようにデアゴ社から案内文が入っていました。
S
内容は、②の首用ワッシャーは使用しないでください。改良したものを56号であらためて提供予定・・・との事です。
くれぐれも、今回この18~19迄の作業は行わないでください。
Robi201o  

 組み立てガイドより
(組み立てガイド18~19)

と、言うわけで、今週の作業は中途半端に終わってしまいました。
マフラーに取り付けたネックフレームは、ワッシャーで固定されておりませんので、くれぐれも落として無くさないよう、保管にはお気をつけください。

Robi201p

組み立てガイドより(サーボケーブルとネックフレーム)

○ネックフレームの2つの謎
今回、組み立てが中途半端に終わってしまったネックフレームですが、ヘッドスタンドについていたサーボカバーと形がある程度似ていますが、取り付けてもクルクルと回ってしまうなど、機能も、形状も細かな点ではかなり異なっているようです。

1)ネックフレームにある楕円穴
ネックフレームをご覧頂くとお分かりのように、2つの楕円穴(赤丸印)が空いています。
Robi201q

ネックフレームの楕円穴

ヘッドスタンドについていたサーボカバーは、4つの穴でマフラーと左右の上腕カバーを止めていました。
一方、完成体Robiの「ヘッド部(マフラーから上部分)」と「ボディ部(ボディカバーより下部分)」の結合は、このマフラーと左右ボディカバーの結4つのネジ穴とのネジ結合により行われるようになっています。
Robi201r

左右ボディの上部とマフラーにある夫々4つのネジ穴

ところが、マフラーにはネックフレームが取り付けられ、首ワッシャーにより抜けないような構造になってしまいます。
(今週号ではパーツ不良のためまだ止めていませんが・・・)
Robi201t

首ワッシャ-により取れなくなるネックフレーム

さらに、サーボケーブルや、いずれ揃う「サウンドボード」からの配線は、サーボモーターの真下の穴を通り、ボディカバーの三角穴からマイコンボードに繋ぐようになります。
とりあえず、手持ちのサーボモーターに53号のサーボケーブルを取り付け、ネックフレームに取り付けてみました。
Robi201u

サーボケーブルは真ん中の穴を通す

一見すると、4つの穴にネジ取り付けが不可能のように見えます。
それでは、どのようにしてネジ取り付けが可能なのでしょうか?
そこで、ネックフレームにある2つの楕円穴が活躍するのです。
何故、楕円穴なのか?
Robi201s1

マフラーの4つの穴の位置

ご覧になってお分かりのように、マフラー前方(画面下側)はネジ穴の感覚が狭く、反対に後ろ側は広くなっています。
マフラー穴の中心(赤+印)からの距離を同心円で表しますと、前方B穴は青い円、後方A穴は赤い円のようになります。

皆様もお気付きのように、ネックフレームをクルクル回しながら順番にネジ止めしていけばよいのです。
幅広の後ろのA穴も、幅狭の前側のB穴も、楕円穴によって問題なく止められます。
つまり、2つの同心円に内接させるために楕円形をしていたのですね!
Robi201v

A穴、B穴、どちらも止める事が可能な楕円穴

今後、Robiの各所に、このような計算しつくされたパーツが次々に用意されているかと思うと、なにかワクワクしますね。

○ネックフレームを動かす仕組み
さて、このクルクル回るサーボが付いたネックフレーム、つまりヘッド部はどのような仕組みで左右に動くのでしょうか?

ネックフレームについたサーボモーターのシャフトにサーボホーンを取り付け、ネックフレームを左右に動かす仕組みを考え、にわか作りの装置?を作ってみました。

構造はいたって簡単です。
サーボから後方に突き出したサーボホーンに、首の後ろから垂直に突き出した棒(暫定的で針金使用)を通します。
その棒は前後左右に動かないように固定し、サーボモーターを左右に動かします。

つまり、サーボモーターの回転により、自分自身を押しのけて向きが変わっていく・・・という、ユニークなアイデアのようです。
高橋さん、凄い!!
Robi201w

にわか作りの首フリ装置?

このにわか作りの首ふり装置ですが、サーボテスターを使用してサーボを左右45度動かしますと、首もそれに応じて左右に振ります。
次週54号が来れば、首回転サーボのIDがわかりますので、この状態、つまりサーボテスターに繋ぎっぱなしで良い事になります。

もう少しまともな形に仕上げようと新パーツ作りを始めた折も折、なんとパーツ一覧に56号パーツが掲載されたのです。
Issue_56_2

デアゴ「週刊Robi」パーツリスより

このパーツリストにある「②L型サーボホーン」を見て、「なるほど!」と思いました。
「サーボホーンに垂直の棒を通す」のではなく、「サーボホーンから垂直におろす」なのです。
この辺を加味しながら、近いうちに「もう少しましな装置」を作ってみたい・・・と思っています。
ついでに、出来れば動画にも撮ってみようか・・・と思っています。
「もう少しましな装置」が出来次第、追記予定です。

尚、56号パーツには今週53号の代替用「④首用ワッシャー」が入っています。
やっと、ネックフレームが固定出来そうです。
そして、「③サーボケーブル」が付いてくるとなると、次号57号はサーボモーターという事になります。
70mmというケーブルの長さを考えますと、「腰部サーボ」、あるいは「頭部サーボ」のどちらか・・・という事になります。
ですが、「①音声認識ボードケーブル」も付いて来る・・という事は、「胴体から首までの配線を完了させたい」という意思のようなものが読み取れます。
と、いう事は、57号のサーボモーターは「腰部サーボ」なのかもしれませんね。
などと、勝手な予想をして楽しんでいます。間違っていたら、ゴメンナサイ。


●「少しましな装置」が出来ました(2014/2/27)
久々に図面をひいて設計してみましたが、わたしの腕がイマイチ・・・
思ったより時間がかかってしまいました。

とはいえ、動作させると問題なく動きます。
本体ボディケースはマイコンボードで色々テストを行っていますので、この装置はサーボテスターがある「ヘッドスタンド」に取り付けました。
Robi202a

ヘッドスタンドに取り付けた「少しましな装置」

この「少しましな装置」は、いずれ来る「L字形サーボホーン」は製作せずに、代わりに、「普通のサーボホーン」+背を高くした「スゥイングアーム」を取り付けてあります。
尚、この「スゥイングアーム」ですが、「ネックフレーム」軸の半径を可変できるように53号の「③座金付きネジ」を使用しています。
Robi202b

「少しましな装置」のテスト風景動画よりキャプチャー

動作原理は動画の方が確認しやすい事から、テスト風景の動画を撮ってみました。

スゥイングアームに繋がったサーボホーンが回転する事により、サーボ自体を押し、旋回運動が起きる・・・という、ユニークな仕組みです。
宜しければ、ご笑覧いただければ・・・と思います。


「少しましな装置」のテスト風景 HD動画


サーボの位置が真っ直ぐ前を向いていない・・など、いくつかの改善点は有りますが、いずれ近い号で、製品版が手に入りますので、今回のテストはこのへんでお開きにさせて頂きます。

尚、このようなテストにトライされる方は、自己責任でお願いします。

「首振り装置(パート2)」(2014/3/1)
などと、これでお開きにしようか・・と思ったのですが、この首振り装置へのご意見、情報などが、何件かわたしのところへ寄せられました。
皆様の「首振り装置」への関心の高さがうかがわれます。
ここに、お寄せいただいた内容を紹介させていただきたいと思います。

・AKYさん
AKYさんは、図面を添付するため、メールでご連絡いただきました。

「rubiの首振りですが、図面を起こしシュミレーションして見ましたので図面を添付します。
サーボ側に付けるL字ホーンはネジ穴を上に向けて取り付けることをイメージしております。
この穴が中心にないところがミソだと思います。」
との事です。
併せて「図面の公表可」という事で、その図面を載せさせて頂きます。

Robi202c
AKYさんの考えられた「首振り装置」

垂直に立ち上げる棒が、複雑そうな構造ですね。
AKYさん、ご投稿有難うございました。

・寺島 葵さん
寺島さんは、「パーツ一覧の56号付属の「L字形サーボホーン」について、ネジ穴が一つで、その穴は中央より右側に開いている」とのコメントを寄せられました。
そこで、56号のパーツリストの「L字形サーボホーン」を拡大してみました。
Issue_56_2a
56号パーツリストを一部拡大

たしかに、右側に穴(ネジ穴?)が開いているように見受けられます。
もしかすると、下の構造物を偏心運動させるのでしょうか?
あるいは、左側に見える丸いものは、左右をしっかり止めるためのヘコミか出っ張りでしょうか?
この下には、いったいどんなパーツが付くのでしょうね。
57号あたりのパーツリストに載ると良いのですが・・・
寺島さん、情報をありがとうございました。

・名無しさん
コメントの名前欄に記入が無いコメントが寄せられました。
とりあえずは、「名無し」さんと呼ばせていただきます。
次回からは、ハンドルネームをお願いします!

「首の回転の構造が解り易そうな写真がマイナビの記事中にありました」

早速、Webでマイナビの記事を見てみると、ロビと高橋さんの記事のようです。
画像を見ると、首の後ろに金属片と垂直に立った構造物が・・・
Robi007l
マイナビニュース画像より 一部拡大しました

マフラー後部にみられる金属アーム。
これはわたしが製作したスイングアームに形状や動きが近いようです。

一方、垂直に立っている四角柱の根元の部分は、中心軸は右よりにも見受けられます。
と、言う事は・・・ どうやら、56号の「L字形サーボホーン」の下につくパーツのようにも思えます。

何れにしても、ここは前後数ミリしか移動範囲がとれません。
なぜかと言うと、左右に振るサーボモーターの角と、ヘッド部下部にある「バックヘッド・カバー」に当たらないようにしなければならないからです。
薄い板状の構造は、その為のものなのでしょうか・・・

などなど、あれこれ考えると妄想は尽きません。
気になる方は、実験にトライされてみるのも良いかと思います。
ただし、ぐれぐれも、自己責任でお願いします。

ご投稿いただいた、AKYさん、寺島 葵さん、名無しさん、そして読者の皆様、ありがとうございました。
今後とも、宜しくお願いいたします。


つづく

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コメント

ふみさん、

早速教えていただき、ありがとうございます。
おたずねしてよかったです。
これなら、左右とも取り替えられそうです。

本当にありがとうございました。

これからもどうぞよろしくお願いします。

投稿: ひとみん | 2014年3月22日 (土) 08:42

ひとみんさん こんにちは はじめまして

ロビの組み立てを楽しんでおられるようで、なによりです。

>左の親指が外れ、大ショック~腕を肩からすべてはずさないと取り替えられないか?

簡単に交換可能です。

以下の「組み立てガイド」をご覧頂き、「①②の順で分解」→「親指交換」→「組み立て」の手順で交換が完了します。

①左前腕カバーを外す(ネジ3本)
「週刊ロビ」17号 「組み立てガイド」8~11

②左親指を外す(ネジ1本)
「週刊ロビ」15号 「組み立てガイド」5~8

以上です。

ロビの組み立て、お互いに頑張りましょう。

今後とも、宜しくおねがいいたします。

投稿: ふみのへや | 2014年3月21日 (金) 21:51

こんにちは
毎回楽しみにロビを組み立てています。
親指の不具合について情報を探していて、このブログを見つけました。

私は色移り対策部品にすべて組み立てなおし、動作確認も終わったところで、左の親指が外れました。大ショックでした。

ようやく「検品済み」の部品が届いたのですが、腕を肩からすべてはずさないと取り替えられないのでしょうか。
また、いまのところ右の親指はしっかりついているようですが、念のために取り替えたほうがよいのでしょうか。

ディアゴスティーニさんに問い合わせていますが、いろいろ問い合わせが多いのか、まだ返事がいただけない状態です。

アドバイスをいただけるとありがたいです。
よろしくお願いします。

投稿: ひとみん | 2014年3月21日 (金) 18:21

葵さん ロビユーザの皆様 こんにちは

諸々、了解しました。
首振り装置に関してですが、54号でサーボモーターが来ましたので、皆様夫々、ある程度のテストが出来るのではないでしょうか・・・
テストの結果や、推論などを楽しみにしています。

叶神社以外、関東最強の縁切り神社「神場山神社」に行かれる・・・との事、了解です。
不運やトラブル、後は癌などの病から縁を切ってくれるご利益のある神社、しかも「糸きりバサミのお守り」ですか・・・
しかし世の中には、色々な厄除け神社が有るのものですね~!

葵さんの厄除け以外にも、ロビユーザー含めた、デアゴ不良品・不具合からの縁切り祈願して頂けるとの事、誠にありがとうございます。
どうか宜しくお願いします。
そして、お気をつけて行っていらっしゃ~い。

投稿: ふみのへや | 2014年3月 4日 (火) 16:40

ふみさん、こんにちわ

マルチホビーグラインダ、ご存じでしたか(^^)
私的には使い勝手がよかったので、リューターの故障は凹みました(笑)
そうですね、たまには手作業もいいものですね。

首振り装置に関してですが、AKYさんの考えられた構造を一部否定する形になってしまいますが、私なりの検証の結果、1つの仮説を思い付きました。
AKYさんの考えられた構造でほぼ間違いないと思うのですが、L字形サーボホーンの取り付け向きと、マフラー後部の恐らく金属になるであろうパーツの形状が私の仮説では違ったものになります。
まず、L字形サーボホーンの取り付け向きですが、AKYさんの取り付け向きとは逆で、ネジ穴部分を下にして取り付け、マフラー後部に取り付けられるパーツは、折り曲げた構造のものではなく平面のものになります。
名無しさんの情報の画像と、CM中のロビ君の首の可動シーンを見て、本誌の写真でも確認出来る首の後ろの黒いパーツが後付けされる別パーツではなく、L字形サーボホーンではないかと判断しました。

その理由は、3点あり、1点目はAKYさんの構造では首の後ろの黒いパーツは、首の可動パーツを隠すためのカバーパーツという事になります。
ですが、パーツの形状やスペースを考えるとカバーパーツの取り付けは難しくなると思います。

2点目は、L字形サーボホーンをネジ穴が上に向くように取り付けると、首の上下運動と首をかしげる動作にL字形サーボホーンが影響して、正常な動作が出来なくなるのではないかと推測し、L字形サーボホーンの向きをネジ穴が下向きに取り付けられれば問題ないのでは?と考えたからです。

3点目は、パーツリストのL字形サーボホーンは、以前のネックフレームの画像のように、画面手前側に見えるサーボモーター取り付け位置の左右のコの字形の部分のように、実際のL字形サーボホーンもネジ穴の空いている部分の長さが短く見えているのでは?と考え、もしそうだとしたらL字形サーボホーンをネジ穴が下向きになるように取り付ければ、マフラー後部のパーツの位置にぴったりと届くのでは?と考え、そうなるとマフラー後部のパーツはわざわざ折り曲げる加工のパーツになる必要がなく、L字形サーボホーンのネジ穴が右側に1つだけというのも、マフラー後部のパーツをネジ1本でサーボホーンに取り付け、反対側をマフラーにネジ1本で取り付ければサーボモーターの向きも正面を向き、問題なく可動も成立するのでは?と考え、おまけに本誌の写真のように首の後ろに取り付けられる黒いパーツの位置にも説明がつくので、このような仮説に至りました。
CMでは首の後ろの黒いパーツも首の旋回時に若干動いているように見えたので、この取り付け方法なら説明がつくのでは?と考えております。

2体目の女の子仕様のロビちゃんですが、ふみさんのおっしゃる通りかなり面白いコンビになると思います。

叶神社のお話を何度もさせて頂きましたが、本日は御殿場にある神場山神社という、関東最強と言われる縁切り神社に行ってくる予定でいます。
神場山神社は昔ながらの糸切りバサミのお守りがあり、不運やトラブル、後は癌などの病から縁を切ってくれるというご利益のある神社です。
去年参拝してお守りのハサミを授かってきましたので、そろそろ1年経つので新しいお守りを授かりに行って参ります。
私の地元からは電車とタクシーで2時間以上かかるのが難点ですが(笑)

バッテリーの件、もろもろ了解しました。
私の考えた充電装置が完成しましたら、またご報告させて頂きますね(^^)
でも、作るのはロビ君が完成してからバックナンバーを注文して作るので、だいぶ後の話になりますが(笑)

とりあえず、先程の神場山神社で、ふみさんを含め、全てのロビユーザーさんがデアゴの不良や不具合から縁が切れるように祈願してきますね(笑)
それでは、行って参ります(^^)

投稿: 寺島 葵 | 2014年3月 4日 (火) 07:42

・・・さん こんにちは はじめまして

Robiの画像情報をありがとうございました。
参考にさせて頂きます。

次回、コメントいただく時には、コメント名前欄にハンドルネームなど、ご記入いただけると嬉しいのですが・・・m(__)m

情報を有難うございました。

投稿: ふみのへや | 2014年3月 1日 (土) 13:24

ふみのへやさん、はじめまして。

首の回転の構造が解り易そうな写真がマイナビの記事中にありました。

http://news.mynavi.jp/photo/articles/2013/04/10/robi/images/007l.jpg

投稿: | 2014年3月 1日 (土) 10:54

葵さん こんにちは

●壊れた工具
マルチホビーグラインダですか・・・ 
知っていますよ。DIYで良く見かけるやつですね。グラインダーを持っていなので、それと同型を検討した事があります。
ただ、可変速式のリューターを持っているので躊躇したまま、未だにグラインダーが無い状態で過ごしています。
ノコギリとヤスリだけで物を作る・・・
たまには、マシン抜きで楽しむのも良いかもしれませんね。

●首振り装置
56号「L字型サーボホーン」ネジ穴は、わたしも気が付いていました。
マフラー後部の切れ込みがほぼ中央できられているため、アームの接続部分は若干、左側になります。
従って、ネジ穴を左側にしないと、サーボが中央を向かないのかもしれません。
そこを考慮しなかったわたしの装置は、若干左を向いてしまっています。

●もう一体のRobi
2体目Robi君は女の子仕様・・・との事、了解しました。
男女の音声や体形などを使い分ければ、かなり面白いコンビが誕生するかもしれませんね。
私は、幼児の話し方が出来る音声ソフトを持っていますので、子供仕様にしてみようかな・・・

●叶神社
叶神社に、毎年初詣参拝、なにしろご利益のLVが違う!! 凄いですね!!
「勾玉」、「お守り袋」夫々が@500円との事、了解しました。
3組で3000円、確かにかなりの出費になりますね。
ご縁は良いとして、ご利益が3倍とは良いかもしれません。しかも、LVが違うパワースポット!!

●バッテリーの予備
Robiのバッテリーと似通った、ロボゼロのバッテリー(重さ・容量が若干異なりますが・・)を2つ持っています。
それが使用できるようであれば、変換コネクターを作り、それを使うつもりでいます。
単独で電池充電のため、「充電ジャックケーブル」+「分電盤」の号をもう一組購入される・・との事ですが、叶神社の「勾玉・お守り袋」4組分(ご縁が4倍!)ですね。
「充電ジャックケーブル」の号を購入しさえすれば、手持ちの「ACアダプター」を繋ぐだけで充電出来ますが・・・
わたしは、その方法+「変換アダプター」で乗りきろうか・・と思っています。
もっともパーツ販売が始まり、バッテリー以外のそれらのパーツが安く提供されるのでしたら、葵さんの組み合わせでも良いのかもしれません。

そして、「手足付きのRobi」はバッテリーで、「上半身だけのRobi」には固定電源で稼動させようか・・・と思っています。
どちらにしても、コネクター入手がカギになるか・・と思います。

葵さん、ありがとうございました。
手作りの装置、待ってま~す。

投稿: ふみのへや | 2014年2月28日 (金) 23:53

ふみさん、こんにちわ

「少しましな装置」の画像を拝見させて頂きました。
私の想像していた方法とは若干の違いがあり、疑問に感じていた部分の謎が解けました。
ありがとうございましたm(__)m

リューターの件ですが、私個人で修理するのは難しい状態になっていました。
私が使っているリューターは、RELIEF マルチホビーグラインダ MHG-075というグラインダーにオプションパーツのリューターを取り付けて使用するものなのですが、オプションパーツのリューター内の回転軸が途中で折れてしまった(正確には長年の負荷で捻切れてしまったようです)ようで、修理するよりはリューターパーツの別売があれば買いなおした方がいいような状態です。
でも、どうせ買いなおすなら、新規でリューター自体を買いなおした方がいいような気がしていますが、お財布事情的に厳しい現状です。
ある程度問題なく使えるリューターは、そこそこ高価なものになってしまいますからね(笑)

さて、昨夜パーツリストの56号付属のL字型サーボホーンの画像を見ていて気付いた事なのですが、ネジ穴が1つしか開いていないように見え、ネジ穴自体も中央より右側(画像の向きを基準として)に開いている状態でした。
左側にも丸い部分があるのですが、拡大してみるとネジ穴のようには見えませんでした。
写りかたが悪いだけで2つネジ穴が開いているのかもしれませんが、もしネジ穴が1つだけだったとしたら、どんな取り付け方法になるのでしょうね。

アトム風改造方法ですが、文字だけでどうにか分かりやすく伝えようと頑張りましたが、読み返してみるともっと分かりやすい書き方があったのではないかと反省しております。
画像付きで説明出来れば、現物の写真をお見せ出来たんですけど、こればかりは仕方ありませんよね。
改造後も元の状態に戻せるようにする事に共感頂けた事、改造自体は頭部の内部構造が判明してからとの事、了解しました。
やはり後々に元に戻せなくなると、予期せぬ不具合に対応出来なくなってしまいますからね。
ロビの部屋に投稿されている田村さんのようなプロフェッショナルな改造技術をお持ちの方ならば、不具合にもすぐに対応した改造を施せるのでしょうけど、私の技術LVでは到底無理でしょうから(笑)

2体目のロビ君は、その時のお財布事情によっては断念するかもしれませんが、購入可能ならば購入し、その際はロビ君ではなく女の子のロビちゃんにしてみようかなと妄想しております(笑)
ふみさんを始め、他の方のブログや書き込みを見る限り、音声に関しては変更も可能なようですので、フリーソフトのUTAUや、合成音声ソフト等を利用してみて、女の子の話し方の音声データを作り、外見もFTのようにはいきませんが、頭部も可愛らしい感じにして、胸に膨らみを作ったり、可能な限り腰にくびれを作って女性っぽく作り替えられたらな~等と考えています。

叶神社に関しては、地元の氏神さまの神社ではなく、毎年叶神社に初詣や祈願等で参拝させて頂いています。
地元の氏神さまを否定するわけではないのですが、ご利益のLVが違うもので(笑)
叶神社の案内文よりもイメージが伝わりましたか(^^)
それはよかったです。
HPの説明文だけでは、わかりづらいところが多かったですからね(笑)
勾玉を3つとの事、了解しました。
下世話な話になりますが、勾玉は1つ500円で、お守り袋も1つ500円になります。
なので3つ(お守り袋を含めると6つ)全て揃えるとなると、全部で3000円になりますので、ちょっと負担が増えてしまうかもしれませんね。
その分ご縁は3倍になるかもしれませんが(笑)

駅の発車メロディーですが、京葉線の舞浜駅も、固有の夢の国のメロディーが流れるんですね(^^)
夢の国に向かわれる方には、ちょっとしたサプライズですね。

検証の方は、リューターなしでも出来なくはないですから、対策前のサーボホーンを改良し、マフラー後部の柱も自作して検証してみます。
リューターなしの分、手間はかかってしまいますが、たまにはノコギリとヤスリで地道に作るのも楽しめますからね(笑)
そうですね、検証すれば、また新たな新事実の発見にも繋がるでしょうから、完成までの間は、まだまだ別の意味で楽しめますね(^^)

そういえば、1つお聞きしたい事がありましたので、質問させて下さい。
ふみさんは、バッテリーの予備を複数購入されますよね?
私も複数購入する予定なのですが、充電方法などはどの様にお考えになられていますか?
私は充電ジャックケーブルと分電盤をもう1組購入(場合によってはACアダプタも)し、100均等で材料を購入し、電池のみを単独で充電出来る装置を作ろうと考えております。
その装置を作っておけば、いちいち充電の度にロビ君に電池を付け替えて充電する手間が省けますからね(^^)
ふみさんは、どの様な充電方法をお考えになられていますか?
お聞かせ頂けると幸いです。

よろしくお願い致しますm(__)m

投稿: 寺島 葵 | 2014年2月28日 (金) 15:14

葵さん こんにちは

リューターが故障で、検証作業が難航している・・との事、了解しました。
こちらの方は、「少しましな装置」が完成?し、先ほどブログに一部画像をUPしました。
宜しければ、ご笑覧いただければ・・・と思います。
動画も撮ってありますので、編集が出来ましたらUPしたいと思います。
そういえば、53号の「③座金付きネジ」の使用目的が分かりました。その辺りも併せてご覧ください。

●Robiの改造
アトム風改造方法のレクチャー、まことに有難うございます。
文字だけの手順説明、さぞかし大変だった事と思います。お手数おかけしました。
コメントで画像を送れるようになると良いのですが・・・
元の状態に戻せる改造方法は私も心がけており、非常に共感しました。
先の号がきて頭部の内部が判明してから、改造するかどうかの判断はしたいと思います。

それから、Robi君は完全に2体作られる・・・との事、了解です。
予算が許せば、わたしも作りたいところです。(泣)

●叶神社
長くて急な階段は東叶神社だけ・・・との事、了解です。
そして、パワースポットとしても有名で、空気感が違いますか・・・
葵さんは、神社に何度もお参りされているのでしょうか、描写がとても細かく、神社の案内文より遥かにイメージが伝わってきます。
わたしがもし行ったとしたら、勾玉は3つとも手に入れてしまいそうです。
京急の浦賀駅、上大岡駅には固有のメロディが流れる・・・との事、了解しました。
そういえば、京葉線の舞浜駅も夢の国のメロディが流れていました。

そして、検証の方は、是非とも頑張ってください。
新事実が出てくると、又、面白くなりそうですね。

ありがとうございました。

投稿: ふみのへや | 2014年2月28日 (金) 01:25

ふみさん、こんにちわ

私も受け板と支柱を作って検証したいのですが、リューターが故障してしまい作業が出来なくなってしまいました。
なので、対策前のサーボホーンを使って、簡易的な受け板を作って検証してみようかと考えています。
でも、対策前のパーツですから、念のための色写り対策をしなければなりませんけどね(笑)

一応デアゴには不良の原因かもしれない要因をお伝えしましたが、ロビ君は自分で座る際に両腕の指先にかなりの衝撃が加わるので、接着だけでは万が一の破損にも繋がるかもしれないので、可能なら指先と取り付けプレート自体を接着での取り付けではなく、新規パーツを作ってネジ止めで固定するパーツにした方が、今後の破損の対策にもなるので検討してもらいたいと、合わせて伝えておきました。
可能性は低いと思いますが、件の首用ワッシャーの不良によるパーツ変更もありましたから、デアゴの検証次第では新規パーツでの再提供もあり得るかもしれないと、わずかな期待をしております(笑)

ヘッドスタンドに関しては、問い合わせた時点での即答による回答は得られず、上の方に相談しての折り返しの電話という事になりまして、結果交換可能になったという流れでしたので、恐らく問い合わせ自体は私が初めてだったみたいです。
ですが、一応お金を払って購入していますし、初期の号ではヘッドスタンドのみのパーツが付属されていた号もありますので、再販版のヘッドスタンドが色写り対策済みパーツになっている以上、交換して欲しいとの要望が来れば、デアゴは拒否は出来ないと思いますので、2つ共交渉の余地はあると思いますよ。
姪っ子には交換可能になった事をまだ伝えていませんので、綺麗なロビ君を作れると言えば喜ぶと思います(^^)
そうですね、まさに叔父冥利に尽きる感じです(^^)

上半身のみ完成品のロビ君を作るとなると、高額パーツの再購入だけでかなりの額になるのは痛いですね。
でも、私はもう1台ロビ君を完成させて、ロビ君同士で遊ばせたいなどと考えているので、頭と上半身パーツは対策前のパーツを流用するか、交換用対策済みパーツが同梱されている51号と後の頭のパーツが同梱されている号を再購入し、それ以外にサーボモーター×20、高額パーツ一式、下半身パーツ一式を再購入しなければならないので、痛いどころか瀕死の激痛になりそうです(笑)
とりあえずは、まだ検討段階なんですけどね(^^)

叶神社の件ですが、長くて急な石段があるのは東叶神社のみで、元々浦賀城跡の石垣なんだそうです。
一応手すりが設置されていますが、かなり急です(笑)
頑張って頂上まで登ると、無人ですが叶神社の本来の本殿があり、その先右奥のベンチのある場所から、黒船来航時の浦賀に一次停泊したと言われる場所が一望出来ます。
結構疲れますが、私はそこからの景色が好きで、体調のいい時は必ず頂上まで登り、景色を見ながら一休みしてます(^^)
営業日や営業時間までは把握してませんが、石段の手前にお洒落な造りの喫茶店がありますよ(^^)

叶神社はパワースポットとしても有名なようです。
私的には空気が違うように感じました。
3色の勾玉は西叶神社にあり、私の記憶に間違いがなければ、水晶、赤瑪瑙、 翡翠の3種類があったはずです。
どれにするかは個人の自由ですので、直感で感じたものにするのがいいみたいです。
東叶神社の勾玉を納めるお守り袋も、水色とピンクの2種類がありました。

浦賀の街は元々造船で栄えた町ですので、一風変わった港町を堪能出来ると思います。
ちなみに浦賀駅の発車ベルの代わりに流れるメロディーですが、浦賀由来のメロディーになっています。
途中にある上大岡駅にも、上大岡由来のメロディーが流れます。
ちょっとした楽しみになればと思い、どんなメロディーかは直接確かめてみて下さい(笑)

私のロビ君のアトム状の耳の改造ですが、凄く簡単なものです。
でも、アトムとは言っても、よくあるアトムの横顔の時の頭の上方と後頭部側に飛び出た作りではなく、ロビ君の耳のトンガリ部分の裏側のネジ止めされた平面部分のネジを隠す形で改造パーツを取り付けるといったものになります。
見た目的には姪っ子には好評でした(^^)

作り方は、まだ対策済みパーツの配付前に、一次的な付け替え用の対策前のパーツをデアゴから頂いていて、頂いたパーツに付け替えた後の余った耳パーツ(トンガリ部分に取り付ける三角の平面パーツを含みます)を再利用し、新たに取り付けた耳パーツ(新しい三角の平面パーツ取り付け済み)のトンガリ部分の裏側と後頭部の丸みに合わせて余ったパーツを切断したり削ったりして加工し、(その際に旧三角の平面パーツを接続する旧トンガリ部分裏側の柱も一緒に切断してしまうため、旧トンガリパーツと旧三角の平面パーツを瞬間接着剤で接着してあります)新しく付けた耳パーツのトンガリ部分裏側の三角の平面パーツのネジを外し、その三角の平面パーツのネジ穴と加工したトンガリパーツの三角の平面パーツのネジ穴にネジを通して、耳パーツのトンガリ部分裏側の三角の平面パーツを固定する柱に、トンガリ部分同士がぴったり重なるようにネジ止めして固定します。(本来の取り付け用のM2×4.5mm皿ネジでは三角の平面パーツを重ね付けする事になるので、ネジ自体の長さが短い事と、ネジ頭が接地する加工したトンガリパーツの内側の三角の平面パーツは事実上裏面からのネジ止めになりますので、余った予備のネジの中から、M2×5mmなべネジに変更してネジ止めします。)

旧三角の平面パーツも、若干削って後頭部の丸みに合わせて加工して下さい。(その際に、くれぐれも旧三角の平面パーツのネジ穴が使用出来ない状態にならないように、気を付けて少しずつ削って下さい)
この方法で取り付けると、元のトンガリパーツの裏側を、何時でも平面の本来の状態に戻せます。
ちなみに、加工したトンガリパーツは耳パーツを頭から外した状態で取り付けますが、トンガリパーツを後頭部の丸みに合わせて加工すると、ネジ止めの際は全く問題なくドライバーをまっすぐにした状態でネジ止め出来るようになり、加工済みトンガリパーツを付けた耳パーツを頭に取り付けると、本来見えていたトンガリパーツの裏側の三角の平面パーツを取り付けているネジが見えなくなり、事実上頭部の露出したネジは耳パネルの固定用ネジ2本のみの露出になるので、その2本のネジさえ見えないように加工すれば、頭部のネジは全て見えなくなります。
私は後々に耳パネルも改良して、頭部のネジ全てが見えないようにする予定です。

念のため、加工したトンガリパーツは、取り付け時に後頭部との接地面に若干の隙間が開く可能性があります。
僅かな隙間なら気になりませんが、ぴったり設置する事を望まれるならば、加工したトンガリパーツにサーフェイサーやパテ等を使い、隙間を埋めて取り付けた方がいいかもしれません。
ただし、サーフェイサーやパテ等を使う場合は、後々に塗装もしなくてはなりませんので、原色を活かす場合は削る際に注意しながら加工して下さい。
でも、旧パーツの再利用なので、最終的には塗装などで色写り対策をしなければなりませんけどね。

パーツの個別販売が開始されれば、耳パーツと三角の平面パーツを2つ購入して再加工すれば色写り対策をしなくてもよくなるので、パーツの個別販売が開始されたら購入して再加工してみようかな?と考えています。
一応の説明はしてみましたが、文字での手順説明は難しいですね。
上手く伝わるといいのですが…orz
わかりづらかったら申し訳ないですm(__)m

ふみさんのおっしゃる通り、これからのロビ君は装備が充実し、急成長していきますね。
完成後にも完成後なりの楽しみがありますが、残り数ヶ月もあっという間に過ぎてしまうと思います。
完成まで楽しみながらロビ君を育てていきましょう(^^)
またまたかなりの長文で申し訳ありませんでした。

ふみさんがトンガリパーツの加工をされるようでしたら、無事に完成する事をお祈り致します(^^)

投稿: 寺島 葵 | 2014年2月27日 (木) 15:04

葵さん こんにちは

>マフラー後方の斜めのスリット部分に取り付けられてるパーツ~どうやら金属のパーツのよう

現在、私は「L字サーボホーン」は作らずに、サーボホーン迄届く、L字ホーンを兼ねた「受け板」をアルミ板を削って製作しています。
そして「なんとかまともな装置」で、検証実験を早くしたい・・・と思っていますが、なかなか捗りません。
製品版は、金属パーツになるのでしょうか、なんとも楽しみですね。

●親指パーツの不具合
又もや、親指パーツが再度落下寸前ですか・・・  
じぇじぇじぇ・・ですね。

それでも原因を追求され、デアゴへの報告など、対処をされたとの事、頭が下がります。
デアゴさんから返品不要と言われましたので、こちらの親指はしっかりと接着しました。送付されてきたものはチェックして保管しようか・・・と思っています。

●インテリアになるヘッドスタンド
お話、諸々了解しました。
デアゴさんからの粋な計らいで、姪御さんに良いプレゼントが出来る事になったそうで良かったですね。
叔父さん冥利に尽きるのでは・・・と思います。

私は、上半身(1~22号迄)は2組製作していましたので、ヘッドスタンドは2つあります。両方とも交換可能なのでしょうか?
もっとも、私は2つのヘッド部を、ひとつは本体(全身)に、もう1つはカラーリングした上半身だけのRobiに適用しようか・・と思っています。
そのためには、マイコンボード、音声ボード等をもう一組必要ですので、予算をなんとかしないといけませんが・・・(汗)

●叶神社
東西の叶神社参拝は小旅行・・・との事、そして丁寧なご案内、誠に有難うございます。
何人かの方のブログを拝見しましたが、長くて急な石段が有るようで、ちょっと腰が引けています。
でも、パワースポットであるとか、3色の勾玉も手に入れたいような気もしますし、陽気が良くなったらヒョイッと行ってしまうかもしれません。
その時は、ブログに記事を載せようと思います。

これからのRobiは今までに無い位、装備が充実し成長が早くなります。
皆さん、Robi製作を楽しみましょう!!

あ、それから葵さんに質問です。
確か、Robiの耳をアトムのように改造された・・との記憶があるのですが、具体的にどのように取り付けたのでしょうか?
宜しければ、教えてください。 勘違いでしたらゴメンナサイ。

投稿: ふみのへや | 2014年2月27日 (木) 01:59

ふみさん、こんばんわ。

L字サーボホーンの件、大変参考になりました。
あれから何度か再販版のCMを見る機会があり、その時にたまたまCM内の動いているロビ君の首を見ていて気付いたのですが、マフラー後方の斜めのスリット部分に取り付けられてるパーツは、どうやら金属のパーツのように見受けられました。
本誌の写真で見る限りでは樹脂状のパーツのように見えたのですが、CMのロビ君を見てみると、質感の違いや取り付け部分のパーツの薄さから、金属のパーツなのでは?と思いました。
こちらは私の想像ですが、サーボホーンを固定して首を動かす際のパーツの強度の問題を考えると、両肩の連結金具のように金属のパーツにするのが理想的ではないかと思いました。
CMのロビ君はプロトタイプのロビ君でしょうから、製品版のロビ君とは別物かもしれませんけどね(笑)

さて、話は変わりまして、例の対策済みパーツの親指パーツの不良に関してですが、思わぬ形で不良の原因の1つに当たるのではないかと思う事態が発生しました。
本日、交換用の親指パーツが届き付け替え作業をしました。
デアゴ内で検証し、しっかりと接着出来ている事を確認してある検証済みの親指パーツです。
ですが、取り付けた際に、後少し締めれば完全にネジ止めされる寸前の、まだ完全にネジを締め切っていない段階で小さくパチッ!という音がなり、そのまま親指パーツを確認したところ、しっかりと接着されていたはずのパーツの接着部分が剥がれてしまい、また親指が脱落寸前の状態まで剥がれてしまいました。
私なりに原因を検証してみたところ、親指パーツのネジ止めされる部分のプレートが親指本体の縁の部分より奥に入っていたため、若干の段差が出来てしまっていたようです。
そのため、親指パーツをネジ止めした際に、親指本体との段差の分がネジ止めの際に引っ張り出される状態になり、接着部分が剥がれてしまう状態になっていたようです。
このままではまた親指が外れてしまうので、再びデアゴに連絡をし、状況と不良の原因かもしれない要因を伝え、再度交換用親指パーツを送って頂く事になりました。
ふみさんも交換用の親指パーツを送って頂いていると思いますが、お手元に届き、取り付ける際には親指の縁とプレート部分に段差がないかを確認し、もし段差があった場合はサンドペーパー等で段差がなくなるまでヤスリがけをしてから取り付ける事をおすすめします。
私のように、折角交換用の親指パーツが届いても、再度脱落してしまってはガッカリしてしまいますからね。
出来る事なら、ふみさんのお手元にはヤスリがけ等の必要がない良品が届く事をお祈り致します。

現在ロビ君を製作されているユーザーさんの中には、ロビ君本体とは別にヘッドスタンドの状態のロビ君を作り、インテリアの1つとして飾る事をお考えになられている方もいるかもしれません。
こちらは先の親指パーツの時に、ついででオペレーターさんに聞いた話なのですが、再販版のロビ君は、創刊号から色写り対策済みパーツでの提供になり、先行組の私達には配布されなかった色写り対策済みのヘッドスタンドのパーツが付属されて発売されるそうです。
私の場合は、姪っ子がヘッドスタンドの状態のロビ君を大変気に入りまして、ロビ君完成後にヘッドスタンドまでのロビ君を作って欲しいとねだられました。
頭のパーツも後々に交換品が来るので、余ったパーツに予備のサーボモーターを取り付けてあげようと思い、現状の色写りで変わり果てた姿になったヘッドスタンドまでのロビ君を見せたところ、こんな汚くなったロビ君は嫌だと半泣き状態になり、塗装をすれば綺麗になると説明しても納得せず、仕方なく再度バックナンバーを購入してあげるという事でやっと機嫌を直してくれました(親バカならぬ叔父バカですね/笑)。

でも、ヘッドスタンド完成までの分を再購入となると、お財布事情に大きな打撃を食らってしまいます。
頭のパーツは交換用のパーツが付属される号をバックナンバーで購入すれば安価で済むのですが、問題は薄汚れてしまったヘッドスタンドです。
そこで(前置きが長くなりましたが)先程お話しした再販版のヘッドスタンドが対策済みパーツに変更されているのならば、現在の対策前のヘッドスタンドと交換してもらえないかと聞いてみました。
デアゴ的には、再販版の発売が決まる前までは後々には使わなくなるパーツなので、申し訳ありませんが交換は出来ない事をお願いしていましたが、再販版のヘッドスタンドが色写り対策済みパーツになっている事、お金を払って買って頂いている以上、先行版を購入して頂いた方にもヘッドスタンドを交換するのが当然と判断するので、対策済みパーツのヘッドスタンドを送りますので、そちらで姪っ子にヘッドスタンドまでのロビ君を作ってあげて下さいとの事で、送って頂ける事になりました。
ただ、再販版のヘッドスタンドのパーツが発売されるまではパーツを準備出来ないとの事で、4月頃まで待って下さいとの事でした。
もし、ふみさんや他のロビユーザーさんがヘッドスタンドまでの状態のロビ君をインテリアとして別途作られる予定がありましたら、ヘッドスタンドの交換をして頂いてみてはいかがでしょうか?

叶神社の件ですが、もし叶神社に行かれるようでしたら、京浜急行の浦賀駅の改札を出た所に小さなパン屋さんがありまして、そこで売っている焼きビーフシチューパンは、なかなかの美味でしたのでおすすめですよ(^^)
浦賀駅から歩いて向かう場合はかなりの距離がありますので、おやつがわりにいかがでしょうか?(笑)
ちなみに西叶神社から東叶神社(東から西でも可)ヘは、浦賀の渡しの渡し船を利用される事をおすすめします。
両方徒歩で向かいますと、相当な距離を歩かなければなりませんので、渡し船を利用された方がいいと思います。
ふみさんのご自宅からでは、ちょっとした小旅行的な感じになるのでは?と思います。
叶神社に向かわれる際は、充実した小旅行になりますよう、お祈り致します(^^)

いつも私の体調を気にかけて下さり、ありがとうございます(^^)
ふみさんも、体調管理にはお気を付け下さいね(^^)

投稿: 寺島 葵 | 2014年2月26日 (水) 22:58

葵さん こんにちは 
皆様、ブログの方、お待たせしました。

●ロビシリーズ不具合
>再販版の各号が発売されるまでに改善・変更の猶予期間がある

面白い考えですね。確かに私たち現行ロビユーザーは、「再販版のテスター」といえるかもしれません。

>イレギュラーな事態~早急な対策済みパーツ~急造品、焦り、結果的に不良パーツ出来る~デアゴに問い合わせ~回線がパンク状態~1日中電話が繋がらない~海外からのクレーム心配

現行ロビは確かにいろいろありましたが、「そのせいで不良パーツが出てしまう」という事態は異常のような気がします。
わたしがデアゴに電話したときも大変な状況で、日をおいて回答がありました。
海外組スタートまでに、なんとか収まっていますように・・です。

●L字サーボホーン
>新たな謎とはL字サーボホーンの事?

新たな謎が解けましたので、あの「にわか作りの首ふり装置?」を作り、動作確認が出来ました。
見た目には異なって見えるかもしれませんが「サーボホーン+垂直の棒」イコール「L字サーボホーン」であると思っています。

>L字サーボホーンの取り付け位置~ネジ穴は1つ~強度に不安

葵さんは、なかなか観察力が鋭いですね。
おっしゃる通り、L字サーボホーンと、その受け口が重要です。
予測はしていたものの、実験の結果かなりのモーメントがかかる事がわかりました。
なんせ、サーボの回転により、自分自身を押しのけて向きが変わるのですから・・
このモーメントを支えるのは、マフラー後部の斜めのスリットと、マフラーの外壁、この2つでガッチリ!!です。

>首のL字サーボホーンを固定した後でギアが動くと首が旋回するのは間違いないと思いますが、その際に首が旋回するとサーボホーン自体が首の後ろ側の中央部分から横にずれてしまいます。
サーボホーンをネジ止めして固定するパーツ自体が左右に動くなら問題ありませんが、完全固定では振り幅がなくなってしまうので首自体が旋回出来なくなってしまうと思います。

問題ありません。サーボを左右60度回転させることにより、首が左右に45度旋回します。

●西叶神社
縁結びは、恋愛、就職、幸運との縁結びにご利益があり、発祥が京都の由緒のある神社・・・ですか
しかも、西叶神社で勾玉、東叶神社で納めるお守り袋、お守り袋に勾玉を納めて縁結びのお守りが完成する・・・との事、「サウンズ アメージング!!」です。
他にも勝負事に勝つお守りなどがあるようで、そのうち機会があったら行ってみようか・・と思います。

いつも、いろいろと教えて頂きまして誠にありがとうございます。
どうぞ宜しくお願い致しますm(__)m
そして、お体ご自愛ください。

投稿: ふみのへや | 2014年2月26日 (水) 09:38

ふみさん、こんばんわ

53号のブログ掲載、楽しみにお待ちしておりました(^^)

まずはロビシリーズの不具合の件ですが、確かに再販版の方が不具合や不良が少ないかもしれませんね。
現行の通常販売版ロビシリーズでの不具合や不良は、再販版の各号が発売されるまでに改善や変更を行う猶予期間?がありますからね。

親指の件ですが、やはりふみさんのお手元の対策済みパーツでも不良があったとの事、デアゴ的にもイレギュラーな事態に対しての早急な対策とした対策済みパーツでしたが、急造品というか、焦りがあり、結果的に不良パーツが出来てしまったのかもしれませんね。
その影響なのか、別件でデアゴに問い合わせをしようと電話をしたのですが、回線がパンク状態なのか、通常のアナウンスとは違うアナウンスで始まり、結果的に1日中電話が繋がりませんでした。
早めに解決しないと、後々に海外からのクレームが大変な事になりそうと、少し心配になったりしてしまいます。

腰フレームと上体の結合は、確かになかなか奥が深いですよね。
私の手元にも53号が届き、ネックフレームの取り付けを確認しましたが、マフラー取り付けの際のネジ穴関連、ネックフレームの取り付け方法自体は私の仮説の通りでしたね。

首の旋回に関しては、ふみさんの仮説とほぼ同じものを考えていましたが、パーツリストの56号付属のパーツのL字サーボホーンを見て、私の考えていた方法とは違っていた事を思い知りました(笑)
ふみさんのおっしゃられていた新たな謎とは、やはりL字サーボホーンの事でしょうか?
最終的な取り付け方法は、ふみさんの仮説で間違いないのでは?と思いますが、2つ疑問が残ってしまいました。

1つ目は、L字サーボホーンの取り付け位置を想像すると、L字サーボホーンをネジで固定するためのパーツは、マフラーの首の後ろ側の中央辺りから右肩側へ向けて1段下がった状態の部分に取り付けるのではないかと思います。
ですが、この部分の取り付け用のネジ穴は1つだけです。
頻繁に動くサーボホーンの受け側のパーツのマフラーへの固定がネジ1本だけの固定では、強度に不安が残ります。

2つ目は、首のL字サーボホーンを固定した後でギアが動くと首が旋回するのは間違いないと思いますが、その際に首が旋回するとサーボホーン自体が首の後ろ側の中央部分から横にずれてしまいます。
サーボホーンをネジ止めして固定するパーツ自体が左右に動くなら問題ありませんが、完全固定では振り幅がなくなってしまうので首自体が旋回出来なくなってしまうと思います。

この2つが疑問に残りました。
ただ、ここでも1つの仮説を思い付きました。

1つ目の疑問でお話しした1つだけのネジ穴ですが、この部分に取り付けられるL字サーボホーンを取り付けるパーツが可動式のパーツならば、ネジを軸にして可動し、L字サーボホーンの取り付け位置の近辺に蝶番のような状態の可動部分があれば問題なく首の旋回が出来るのでは?と考えました。
その答えは、後の号でL字サーボホーンの取り付けをするまでお預けですね(笑)

西叶神社に関してですが、西と東の叶神社は、共に縁結びのご利益があり、その他にも身代り弁天様をお祀りしています。
縁結びというと恋愛の祈願を想像される方が多いですが、叶神社の縁結びは良縁に結ばれる縁結びとの事で、恋愛だけでなく、就職先との良縁や、幸運との縁結びにもご利益があるとされています。
勾玉に関してですが、西叶神社で勾玉を授かり、東叶神社で勾玉を納めるお守り袋を授かり、お守り袋に勾玉を納めて縁結びのお守りが完成するという、一風変わったお守りです。

ちなみに叶神社の発祥は、京都にある岩清水八幡宮で、確か源頼朝が叶神社という名前になる前の叶神社で祈願をし、願いが叶った事で願いの叶う神社という意味で、叶神社という名前になったそうです。
他にも、勝守りという、勝海舟のお守りもありました。
こちらは勝負事に勝つお守りと聞いた覚えがあり、受験生に人気のようです。
なるべく早急に、お祓いに行ってきますね(^^)

こちらこそ、いつもお返事を頂きましてありがとうございます。
いつも長文で申し訳ありませんが、今後も宜しくお願い致しますm(__)m

投稿: 寺島 葵 | 2014年2月25日 (火) 23:48

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