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2014年3月 4日 (火)

週刊ROBIを作ろう(54)

更新情報 足1本で立てるか?そしてボールを・・・(2014/3/8)

いよいよ3月の声。季節は春になりました。
暖かい日が何日か続き、残っていた雪のなごりもついに消えて無くなりました。
今は梅が見ごろ、ぶらりと公園にでも行ってみましょうか・・・

●「週刊Robi」54号発売
「週刊ROBI」54号が、3月4日に全国書店などで発売されました。

●首旋回サーボのテストを行いIDを書き込む
この号(下の画像参照)には、① サーボモーター(首:旋回用)がはいっています。
Issue_54_2
デアゴ「週刊Robi」パーツリスより

デアゴ社によりますと、「週刊ROBI」54号の作業は「首旋回サーボのテストを行い、IDを書き込む・・・」だそうです。

Robiの首は、左右を向く(旋回)、上下を向く(縦回転)、左右に首をかしげる(横回転)ができるようになっていて、人間と同じ自由角度を持っています。
この動きは3つのサーボモーターで行います。
今週54号では、左右を向く動作(旋回)をするサーボモーターの動作テストと、サーボID〔13〕の書き込みを行います。

現在、使用されていないサーボIDは、〔1〕を除き、〔12〕〔13〕〔14〕〔15〕です。
頭の3つのサーボは〔13〕から割り当てられるようですので、〔14〕〔15〕と続くのかもしれません。
とすると、残された胴体旋回用サーボのIDは、〔1〕か〔12〕のどちらかになる・・と推察されます。

先週号で保護シールを貼ったサーボケーブルを今号のサーボモーターに接続し、 動作テストとIDの書き込みを行います。


デアゴ社「週刊ROBI」54号組み立てサポート動画より

○サーボをテストする
サーボテストは、いつものおなじみの作業です。
先ほど取り付けたサーボモーターのケーブルを、テストボードに取り付け、電源スイッチをONにして、LED2回点滅後「1」が点灯した事を確認します。
「TEST/SET」スイッチを押し、サーボモーターが「左45°」「右45°」「正面中立」と回転して止まればOKです。(組み立てガイド1~6)

○サーボIDを書き込む
前述しましたように、今週号の首旋回用サーボID番号は〔13〕になります。

さて、おなじみのサーボIDを書き込む作業です。
先ほどふれましたように、今週、サーボIDは〔13〕を書き込みます。
「UP」もしくは、「DOWN」スイッチを押して、LEDの〔10〕と〔3〕が点灯した状態にします。
そして、「TEST/SET」スイッチを長押しすると、LED〔10〕と〔3〕が点滅し、約3秒後に点灯に変わります。

○サーボIDのチェック
ポイントとしては、サーボIDが正しく書き込まれたか・・・のテストが重要です。
サーボIDが正しく書き込まれていませんと、先行き夫々のサーボが正しく動かなくなってしまいます。作業は簡単です。

テストボードの電源を入れなおし、LED点灯確認後、ボードの「TEST/SET」スイッチを押し、サーボの動作(左・右・中立)確認後、LEDの〔10〕と〔3〕が点灯していれば完璧です。
もし、〔1〕が点灯していたり、他の番号になっていた時は、もう一度「○サーボIDを書き込む」と「サーボIDのチェック」の作業をしていただき、〔10〕と〔3〕が点灯するようになっていればOKです。(組み立てガイド7~14)

Robi084

週刊ROBIを作ろう(12)」で紹介した「独立したテストボード」での書き込み

今週の組み立ては以上です。

先週号までの作業とは違い、ちょっと拍子抜けな感があります。

○自立の歩行テスト
マイコンボードがわたしたちの手に入り、色々な事が出来るようになりました。
併せて、miconoさんの「ServoTester for Robi」がバージョンアップして、作成したモーションをMicroSDカードに書き込めるようになりました。

そこで、マイコンボードとバッテリーを「Robiの脚」に積み、自立の歩行テストを行ってみました。
Robi202e

両脚にマイコンボードとバッテリーを搭載

今までは、コードがお供についてきたのですが、文字通り自立(自律ではありませが・・)で歩行できます。
歩行と言っても、すり足に近い歩行です。(厳密には、床から浮いてはいるのですが・・)
高橋さんの考案された歩行パターン「SHIN-Walk(シン・ウォーク)」を目指したいところですが、まだノウハウが良く飲み込めておりません。
今後、良く研究せねばいけませんね。
Robi202g

高橋さんの発明した、中腰にならずに歩けるシン・ウォーク

この「自立歩行テスト」の模様を動画に撮ってみましたので、宜しければご笑覧いただければ・・と思います。

HD動画 脚にマイコンボードとバッテリーを搭載

(PCでご覧の方は、動画下の黒枠右下にある”YouTube”のYouの文字をクリックすると大きめの画像でご覧になれます)


尚、「ServoTester for Robi」に以下のようなモーションプログラムを書き込み、MicroSDカード用に変換をかけて書き込みを行いました。
参考になるかどうかわかりませんが、その、「ServoTester for Robi」の
モーションプログラムを載せておきます。

ちなみに、歩行のモーションを見てみると、「足を左右に出す」という1歩(Walking)のパターンが4つのステップで行えなえます。
そして、それを4回繰り返して、歩行数は4歩になっています。
撮影のポーズ決めに、前後に、立ち状態と、座り状態の小休止を入れています。

Robi202d

モーションのプログラム内容(ServoTester for Robi)

上のリストのままでは、MicroSDカードに書き込んでも動いてくれませんのでご注意ください。
書き込み可能にするには、「Servo Tester
for Robi」で変換をかける必要があります。

今後は、もうちょっとましに歩けるように、歩行パターンの研究をしてみたいと思います。
尚、トライされる方は、自己責任でお願いします。

○足1本で立てるか?そしてボールを・・・(2014/3/8)
すぐ上の行で、ましに歩けるように研究する・・・などと口の渇かぬうちに、違うモーションを打ち込んでしまいました。

と言うのも、2足歩行の動作は、必ず片足を宙に浮かせる必要があります。
スムースに片足を宙に浮かせるには・・・などと始めているうちに、1本足だけでバランスをとれるか?
などと、目的が少々ずれてしまいました。
それでも面白かったので、「後ろ足上げ」と、「前足上げ」のモーションを組んでみました。
例によって、「ServoTester for Robi」でMicrlSDカードに変換をかけ、書き込みました。
Robikickball01
Robiの「後ろ足上げ」ポーズ

さらに、「前足上げ」の応用として、52号についてきたボールを蹴らせてみました。
本当は、もう少し強めのキックにトライしたのですが、上半身の腕振りのバランスが取れないせいか、何度やってもひっくり返ってしまいました。
今回は、キックというより、やんわりと蹴り転がす・・・という感じにプログラムしています。

動画にしてみましたので、宜しければご笑覧いただければ・・・と思います。

「1本足立ち」と「ボール」のキックのHD動画

トライされる方は自己責任でお願いします。

ふと思ったのですが、このMicroSDカードのファイルをコピーしさえすれば、どなたのRobi君もこれと同じ動きが出来るのか・・・と
などと、ファイル公開を考えてみたものの、皆様の大切なRobi君に何かあっては困ります。
今の件は忘れてください。

●後の号を考える
○55号

「スピーカー」「スピーカーステー」などが付いくる55号です。
前回紹介させて頂きましたが、「スピーカー」をマイコンボードに繋いで、MicroSDカードの「ロビ動作テスト」を実行すれば、大きな声で「OK!」と叫びます。

そして、「スピーカーステー」ですが、「スピーカー」を取り付けるだけでなく、どうも「腰回転サーボモーター」のステーを兼ねていると思われます。
下画像は、胴体にステーを取り付けた予想図ですが、大きさ的にみて、ステー赤枠のようにサーボモーターが付きそうな感じがします。
Robi201b

ボディに「スピーカーステー」の取り付け予想図

さらに、その奥には、こんな形で「スピーカー」と「スピーカーカバー」が付くのかもしれませんね。
Robi201a_2

ボディに「スピーカー」「スピーカーカバー」の取り付け予想図

「スピーカーステー」にサーボモーターが取り付けられれば、とりあえずは、Robiの上半身と腰から下が接続されそうです。
ですが、ボディ下部に、「腰サポートフレーム」のようなものが後の号で付いてくるような気がします。
併せて、そのフレームにはバッテリーホルダーも付いているのでは・・・と思われます。

各パーツの裏側が見えれば、もうちょっと確信を持って推察できるのかもしれませんが・・・
少し、残念です。

○57号に「スイッチ」「マフラーリンク金具」
先ほど、パーツリストが更新され、57号の画像が公開されました。
Issue_57_2

デアゴ「週刊Robi」パーツリスより

中を確認してみると、「首を旋回させる装置」の一部である「③マフラーリンク金具」があるではありません・・・
57号の作業は、「ロビの電源をオン/オフするスイッチをマフラーに取り付け、マフラーと左右のボディを合体させる」・・だそうです。

という事は、首を旋回させるのは、56号「②L字形サーボホーン」、57号「③マフラーリンク金具」と、「マフラー」をネジ止めしただけのシンプルな装置っぽいですね。
ま、想像と大きな違いは無かったようです。

それから、「①スイッチ(付きケーブル)」ですが、バッテリーと、分電盤経由でマイコンボードと繋ぐような感じがしています。
だんだんと、謎が解けていきます。

これからも、先が楽しみですね。

つづく

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コメント

KMXさん こんにちは はじめまして 
当ブログをご愛読頂きまして誠にありがとうございます。
今後とも宜しくおねがいします。

○Robi VISA CARD
早速カードを手に入れられた・・・との事、張り切ってらっしゃいますね。
入会特典よりも、やはり「追加ボイスソフト」ですか・・・
しかし、5000ポイントを貯めないと手に入らない・・・そして、1ポイントが1000円。
つまり、「追加ボイスソフト」を手に入れるためには、500万円のお買い物が必要・・・というわけですね。しかも、2年以内に・・・
さらに、2年以内にポイントを貯めるにはリボ払いが必要・・・

じぇじぇじぇ~! ですね。
このままですと「追加ボイスソフト」を手にいれらるのは、ごくごく限られた方だけになってしまいそうです。

ポイントを貯めるハードルが高そうですので、「追加ボイスソフト」をポイントで貰うのは諦めようかと思います。
実の所、わたしは現在、未だカードの申し込みをしていません。
でも入会特典だけは欲しいので、6月末までに入会して手に入れてしまうかもしれませんが・・・

○サーボテスター
KMXさんも、「miconoさんのサーボテスター」を利用されていらっしゃるようで、なによりです。
3号「サーボテスター」がディージーチェーン対応なら良かった・・との事、確かに言えていますね。
ただし、その機能を有するには、マイコンボード並みのスペックが必要と思われ、コスト的にきついのかもしれません。

ある意味、最初からマイコンボードと、動作テストプログラムを付けてしまえば解決できたかも・・・ですね。
もっとも、発刊の初期段階からそのような高額の号が出たとしたらを、どれだけのユーザーが購入するか・・という問題が生ずるのでしょう。
デアゴ社として、本当にユーザーの為になる物を出すか、拡販優先なのか・・・という判断は、おのずとどちらを取るか解るような気がします。

コメントありがとうございました。

投稿: ふみのへや | 2014年3月 8日 (土) 11:46

寺島さん、貴重なご助言ありがとうございます。
 幸いにも、無事に修復することができました。しかしながら、今後センサーの取り付けや調整等、素人には難しい工程も控えており、何らかのトラブルもあろうかと存じます。こちらが頼りですので、重ねてよろしくお願いします。
 それと、デアゴ社に問い合わせたらとのことですが、以前ずっと前の号になりますが、電池ボックスのネジが外れず、ふたが開けられないのでデアゴ社に問い合わせて、電池ボックスを取り替えてもらったことがありました。その時、すぐ対応しますとのことだったのですが、三週間近く待たされ、「まだかよ!」とヤキモキさせられたことがあります。
 それに、色移り対策パーツに不良品はありませんでしたが、52号のパーツにネジが入っていませんでした。
 そういったデアゴ社のミスや対応もあり、不安がつきないところでありますが、ふみさんはじめ、寺島さん、関係の皆様、重ねてよろしくお願い申し上げます。

投稿: よっち | 2014年3月 8日 (土) 10:49

ふみのへや様、はじめまして。KMXと申します。
いつも、ブログを楽しく拝読しております。ふみのへやさんの洞察はいつも深く、動画や写真でとてもわかりやすいので、私にも先の展開が想像でき、わくわくします。

ところで、私が今もっとも悩んでいることは、Robi VISA CARD で5000ポイントを貯め、追加ボイスソフトを獲得できるのか、ということです。
買い物1000円につき、1ポイント。1ヶ月の使用限度は20万円なので、めいっぱい使っても1ヶ月に200ポイント。ポイントの有効期限は2年間なので、特典などを使わず普通に使っていると4800ポイントしか貯めることができません。

カードは手元に届いたのですが、ふだんあまりカードを使わないので、悩みまくっています。恐ろしいけど、ポイントが2倍になるリボ払いというものしなくてはいけないのか・・・。

ふみのへやさんはどのようにお考えか、もしお聞かせいただけたらうれしいです。

ロビシリーズのトラブル騒動、早く納まるとよいですね。わたしは幸いmiconoさんのサーボテスターのおかげで、動作に問題はありません。
でも、そもそも3号テストボードのサーボテスト用プログラムが、ディジーチェーンでつながった複数のサーボのテストに対応していれば、他のロビユーザのみなさんもここまでの災難に見舞われなかったのではと考えています。

次回のブログ更新を楽しみにしています。

投稿: KMX | 2014年3月 8日 (土) 09:31

葵さん こんにちは

よっちさんへのアドバイス、ありがとうございます。
先ほど、よっちさんよりコメントが有り、無事に修復された・・・との事です。
なによりです。

葵さんも、デアゴサポートセンターに繋がりにくい・・・と仰っていましたが、掲示板には出てこない「Robiが動かないコール」が多いのでは・・・とも推察されます。
オペレーターさんによって、切手代、パーツ別売の件など、回答がまちまち・・・と言うのも困りますが、最低でも、なんとか電話連絡が出来るようにして欲しいですね。
葵さんのお祈りが功を奏すように、こちらもお祈りをしておきたいと思います。

腰用サーボの下側のパーツについて、分電盤がネジ止めですか・・・有りえそうですね。
でも、バッテリーホルダーは必ずついてくると思っています。
あれこれ、考えるのは楽しいですね。

歩行の動画をご賞賛いただきまして、誠にありがとうございます。
このようなフィードバックが有ると、励みになります。
先ほど、Robiの脚に他の事をやらせている動画をUPしました。
今週のブログに載せるか、次号のブログに載せるか検討中です。
お楽しみに!

それから、動作テストの中に、「首3軸」と「腰回転サーボ」を動かすプログラムが有るか?との事ですが、おって調べてみたいと思います。
ただ、サーボID番号が未発表ですので、アタリを付けて調べてみますね!
前回、首回転のサーボID「13」をチェックしたときは動いていましたので、おそらく他のサーボも動くと思われます。
結果は、次回のブログに載せようと思います。

葵さん、ありがとうございました。

投稿: ふみのへや | 2014年3月 8日 (土) 00:37

よっちさん こんにちは

左脚を無事修復された・・との事、おめでとうございます。
二時間近くの格闘ですか・・・ 大変、お疲れ様でした。

ディージーリンクした末端のサーボモーターが動かない原因は、多分その1位が「コネクターの接触不良」にあると思われます。
今回のトラブルシューティングで、よっちさんのスキルは格段に進歩されたのでは・・・と思います。
Robiの今後の製作に役立つと良いですね!

掲示板はチェックを受ける・・・との事、了解しました。
と、言う事は、動かないで困っているユーザーさんが、まだまだいらっしゃる可能性が有る・・という事でしょうか。
デアゴさんのサポートセンターと繋がりにくいのは、それらの相談が多いためなのかもしれませんね。

よっちさん、Robiの最終号まで、お互いに頑張りましょう。
ご報告、ありがとうございました。

投稿: ふみのへや | 2014年3月 8日 (土) 00:03

ふみさん、こんにちわ、よっちさん、はじめまして

参考になればと思いまして、まずはよっちさんにお伝えします。
左足が動かないとの事、楽しみながら作られてきて、そのような事態が起こると悲しくなりますよね。
先のふみさんのアドバイスを試されても改善しなかった場合は、一度サポートセンターに連絡をして事情を話し、現品をサポートセンターへ送って検証して頂いてみてはいかがでしょうか?
その時に不具合や不良、もしくはケーブル断線やサーボモーター内の基盤の故障などが発見されれば、そのパーツを新しいものに交換して返送してもらえるはずです。
失礼な言い方になり申し訳ありませんが、各部のパーツの取り付けやケーブルの取り付けが不十分だった場合は、取り付け箇所を見直せば改善されるかもしれませんが、万が一パーツやケーブルやサーボモーター自体に何かしらの原因があったとしたら、完成後に予期せぬ不具合で故障してしまう可能性も出てきてしまうと思います。
ですので、ある程度の手直しをしても直らなかった場合は、サポートセンターでの検証をおすすめします。
ふみさん、老婆心ながら、この場をお借りしてよっちさんにコメントさせて頂きましたm(__)m

さて、件の神場山神社から、無事に帰って参りました。
確かに神場山神社は、かなり遠くにあり、私の地元からだと電車を乗り継ぎ2時間ほどの距離になります。
初めて神場山神社に行った時は、持ち前の方向音痴能力がフル起動し、20キロ程山の中を迷ってしまいましたが、今回は目印を決めて行きましたので、すんなり着けました(笑)
富士サファリパークに行かれたのでしたら、確かに近くを通られますね。
不良、不具合との縁切り祈願、無事に聞き届けて頂けるとよいのですが(笑)

話は、ロビ君に戻りまして、先日ボディーパーツに異物が混入している事に気付き、デアゴに問い合わせたのですが、折り返しの電話対応となったのですが連絡が来ず、再度電話をしても繋がらず、受注センター経由で連絡を入れてやっと折り返しの電話が来ました。
受注センター経由で連絡を入れた際に、もう一度充電イスの応募ハガキの切手の件を確認してみましたが、前回のオペレーターさんは消費増税後の郵便物の値上げに気付いていなかったようで、今回のオペレーターさんに謝罪を含め52円切手での投函をお願いしますと言われました。
やはり50円切手では料金不足で返送されてしまうそうなので、応募の際は52円切手での投函を行う必要があるそうです。

バックナンバーの件について補足情報です。
現状ではバックナンバーは創刊号から30号までが再販版での購入になる事と、再販版が30号までリリースされるまでの間は再販版の販売号数までの号しか購入出来ないのは変わりないのですが、不良やケーブル断線、パーツの形状不良などによる交換の場合は、創刊号から30号までのパーツでも、再販版の販売号数に関わらず交換可能との事でした。
ただ、連日サポートセンターへの電話が繋がらないのはロビシリーズの不具合や不良の問い合わせが多いのが理由だそうで、そのため交換パーツの発送が今までなら長くても1週間から10日位の待ち時間でしたが、現状では1ヶ月前後かかってしまう状態になっているとの事でした。
ロビシリーズは、人気が鰻登りになった反面、不具合も鰻登りに増えてしまったようです。
神場山神社の神様、どうかこれ以上ロビシリーズに問題が起こらないよう、願いをお聞き届け下さいませm(__)m (笑)

パーツの別売の件ですが、オペレーターさんによっては情報が伝わっていないようです。
一応私が最初に聞いたオペレーターさんの話では、パーツの別売は時期は未定だが決定したとの事でしたが、再度確認した別のオペレーターさんの話では、パーツの別売自体がまだ未定との事でした。
問い合わせが多すぎて、デアゴ内でも情報が錯綜しているようです。
最悪の場合、現シリーズが完結するまでは、パーツの別売は難しくなるのかもしれませんね。

スピーカーステーの件、了解しました。
先程拝見させて頂きました。
やはりふみさんも同じ事をお考えになられていたのですね。
私も後の号に、不十分な固定方法になった腰用サーボモーターを支えて脱落しなくするためのパーツが配布されると考えています。
恐らくそのパーツに、分電盤がネジ止めされるのでは?とも勘ぐっております(笑)

歩行の動画も拝見させて頂きました。
正直、見事の一言です。
完成後のロビ君の歩行動作とは違いがあるにせよ、現状のロビ君の下半身が歩き出したのは感動ものでした(^^)

来週の火曜日も楽しみですが、残りの全ての号が楽しみですよね。
後少しで完成しますし、まさにカウントダウンしている感覚でパーツを取り付けられますから(^^)

最後に1つお聞きしたいのですが、以前もお話ししましたが私のPCは現在故障中のため、テストプログラムの内容を確認する事が出来ません。
テストプログラムの中には、首の3軸のサーボモーターと、腰のサーボモーターに関するテストプログラムは含まれているのでしょうか?
お忙しいとは思いますが、一度ご確認頂き、お教え願えると助かります。

よろしくお願い致しますm(__)m

投稿: 寺島 葵 | 2014年3月 7日 (金) 19:08

さっそくのお返事、ありがとうございます。
 ふみさんに言われたとうり、すべてバラしてサーボを取り外し、丹念に確認していきました。
 足首の二つのサーボ、縦軸と横軸がなかなか動かず、ケーブルの断線を疑ったりしましたが、ケーブルの被膜の剝がれはあったものの、断線はしておらず、時間はかかりましたが、なんとか動かすことができました。
 残りの三つのサーボは割とすんなり動かすことができました。
 そうして、二時間近く格闘の末、ようやく左足を完成させることができました。やはり、接触不良が原因だったのかなあと思います。
 助かりました。ありがとうございます。本当にお世話になりました。おかげで先に進めそうです。今後も頼りにしています。どうぞよろしくお願いします。

 先日、ロビの部屋に同様の書き込みがないとの事でしたが、アソコは、掲載される前に、DEAGO社のチェックが入り、少しでもマイナス面の書き込みがあると、不採用になるようです。
もう少し、自由に意見交換できる場所にして欲しいと個人的には思うのですが。
僕も、創刊当初二度投稿しましたが、いずれも不採用でした。
板が荒れるのを恐れるあまり、少し厳しすぎる感じがします。
 そういう訳で、こちらが頼りです。
レベルの低いど素人で恥ずかしいのですが、何卒よろしくお願いいたします。
 

投稿: よっち | 2014年3月 7日 (金) 18:51

よっちさん こんにちは こちらこそご無沙汰しております。
左足が動かない・・・との事、さぞかしご心配の事と思います。

以前、「ロボットの集まり」で、何人かの方たちの腕と脚の動きを夫々チェックしましたが、完璧に動いた方はいませんでした。
殆どの方が、左右「腕」「脚」の、どこか・・・が動かない状態でした。
実は、51号で「動作チェック」が出来るようになった時、掲示板にそのような相談が溢れるかと思ったのですが、そのような記事は無く、いたって平穏無事な様子なので安心していました。

>当初うごいていた膝も・・・分解、組み立てを繰り返すうちに動かなくなりました。

と、言う事は、(膝から上までは)最初は(サーボモーター)動いていた・・・という事ですね。

目の前にその左脚がありませんので、「ここをこうすれば動きます!」とは言えないのが辛いところです。


そこで、「私のRobiが動かなかったらならこうします」という仮定で、お話を進めていきます。

「左脚が動かない」という事は、「左脚の各サーボが動かない」と解釈します。

テストボードで一度は動作チェックしたサーボモーターが動かない要因は、以下の通りです。
・サーボケーブルのコネクター接続不良(まず、これが大半です)
・サーボケーブルの損傷(潰れなど)
・サーボモーター故障?

そこで以下の準備をしてチェックをおこないます。

●左脚を全分解する
その時、「股関節」「膝」など、各箇所ごとのパーツを分かるように区分しておきます。
私は、スーパーなどで購入した肉が入っていたトレーを洗って幾つもストックしておき、各パーツごとに名前を書いて、マイコンボードから近い順(「股関節」「膝」「くるぶし」・・・)に並べます。
そうすれば、外皮のプラスチック、サーボモーター、外したネジなどがバラバラになる事はありませんので・・・

●サーボモーター
各サーボモーターの目立たないところに、黒マジックで、そのサーボのID番号を記入しておきます。
そして、ここが重要なのですが「保護シール」は全て取り去ります。

そして、マイコンボードに順にサーボをつなげて、各サーボが動いているかのチェックを行います。
このとき、コネクターは再接続して、しっかりとめてください。
①「股関節(横)」 (ここで動かないと先に進めません)
②「股関節(横)」→「股関節(縦)」
③「股関節(横)」→「股関節(縦)」→「ひざ」
④「股関節(横)」→「股関節(縦)」→「ひざ」→「足首(縦)」
⑤「股関節(横)」→「股関節(縦)」→「ひざ」→「足首(縦)」→「足首(横)」

動かないサーボが出たら、次のチェックを行います。
・コネクターの接続をしっかりとしてみる
・サーボケーブルが痛んでいないか(潰れていないか)チェックする
・テストボードで動作テスト、IDチェックを行う

「保護シール」は全てのチェックが終わった後で、痛んでいるシールは新しいものに替え、貼り付けます。

と、列記してみました。
宜しければ、チェックされてみては如何でしょうか?
動かない原因がわかるかもしれません。

投稿: ふみのへや | 2014年3月 7日 (金) 09:23

改めまして、ふみさん、ご無沙汰しています。いつも楽しく拝見させて貰ってます。
 さて、自己紹介で大変不器用で先々心配だと言っていましたが、やはり問題が発生しました。
 左足がどうしても動かないのです。何度分解、組立を繰り返しても、うまくいきません。助けて下さい!
 DEAGO社で示した注意点、サーボID,ケーブルの断線、コネクターへの接続を何度も入念にチェックしましたが、うまくいきません。当初動いていた膝も、何度も分解、組立を繰り返すうちに動かなくなりました。どうしていいか全くわかりません。
 ぜひ、お知恵を拝借したいです。よろしくお願いします。

投稿: よっち | 2014年3月 6日 (木) 23:43

葵さん こんにちは  そして、お帰りなさい

遠路はるばる参拝祈願の旅、お疲れ様でした。
「神場山神社」を地図で確認してみましたが、かなり遠くにあるのですね。
かなり昔の話ですが、「富士サファリーパーク」に行く時、その近くを車で通った覚えがあります。
そして、ロビシリーズのご祈願、誠にありがとうございました。

消費税は、鉄道運賃だけでなく、郵便物にも影響するのですね。
今後の確認が必要かもしれませんね。

ロビのバックナンバー1~30号が、近々、再販版30号発刊まで購入できなくなる・・・との事、了解しました。
30号までのパーツが必要な方は、お早めに!ですね。
ま、それ以降の号は、現在のシリーズが終了するまでは大丈夫のような気がしますが・・・ 多分ですが・・・
わたしは、今の所、ボード類以外は急ぐものは特にありません。
それよりも、前に葵さんの言われた、パーツ販売が何時になるのか気になるところです。

55号のスピーカーステーの件ですが、諸々了解しました。
私も、実際にボディの寸法を計測してみました結果、サーボブラケット兼用であると思われます。
その記事を54号のブログに載せるつもりで画像など用意していたのですが、歩行の動画撮りに夢中になってしまい、掲載を忘れていました。
先ほど、追記しておきましたので、宜しければご覧ください。
ただしボディ下部には、何らかの「腰サポートフレーム」のようなものが後の号について来るのでは・・・と思っています。

来週の火曜日、そして、その先の号が来るのが楽しみです(^^)

投稿: ふみのへや | 2014年3月 6日 (木) 17:24

ふみさん、こんにちわ

神場山神社、無事に行って参りました(^^)
御殿場はまだまだ寒く、路上や空き地にはまだ雪が残っていました。
関東より標高が高い分、雪が溶けづらいのかもしれないですね。
前回お話しした、これ以上ロビシリーズに不良や不具合が出ないようにというお話ですが、しっかりと祈願して来ました(笑)

ですが、私が祈願に行く前に、最後の(そうであってほしいと願いますが/笑)トラブルと言うか問題が起きていました。
昨日、テレビのニュースで消費税増税後は郵便物の切手代も値上がりすると聞き、ロビ君の充電イスプレゼントの応募ハガキに50円切手を貼るように指示書きがあったので、応募出来る頃には増税しているので52円切手になるのではないか?と問い合わせをしてみました。
サポートセンターは相変わらず電話が繋がらなかったので、受注センターに電話をして聞いてみたところ、50円切手のままでいいとの返答でした。
でも、もし万が一52円切手でないと料金不足で返送されてしまうかもしれないという事態になったら困りますので、応募前にもう一度問い合わせた方がいいかもしれません。
ここまでは特にトラブルと言うわけではなく、ついでで聞いてみた事が問題でした。

その問題とは、現在発売されているロビシリーズは、私達が購入している通常版と再販版の2種類があります。
再販版は創刊号から色写り対策パーツに切り替わっての販売になっていますが、それに合わせて通常版のバックナンバーに変更事項がありました。

昨日確認した時点での話になりますが、通常版のバックナンバーは創刊号から30号までの分が再販版での販売になり、再販版が30号まで発売されるまでの間は発送する事が出来なくなっているという事でした。
つまり、現時点では30号までのバックナンバーは、再販版が30号まで発売されるまで購入出来ないという事になります。
31号以降からのバックナンバーは、まだ通常版での販売で現在でも購入可能だそうですが、再販版への切り替わりが決定したら、再販版のリリース時期までバックナンバーが購入出来なくなるそうです。
現在既に販売されている51号付属の交換用対策パーツ一式を購入しようとお考えの方や、マイコンボード、バッテリー、分電器、充電ジャックケーブル、スピーカー等、予備パーツの購入をお考えの方は、いつバックナンバーが再販版に切り替わるかがわからないので、今のうちに購入するかどうかを検討する必要がありそうです。
念のため、頭の交換用対策パーツが付属されている号を追加購入予定の方は、そちらも発売されて日が経たないうちにバックナンバーを購入した方がいいかもしれません。
まあ、マイコンボード等が故障した場合は交換対応をしてもらえると思いますが、新しいマイコンボードが届くまでは1~2週間(地域によってはそれ以上?)くらいかかると思いますので、それまではマイコンボードを使ったテストプログラムの使用が出来なくなります。

届くまで待てる方は問題ないでしょうが、これから頭部がだんだん形になっていき、いろいろ楽しみが増えていくなかでの待機時間はもどかしいものだと思います。
もしマイコンボード付属の号までバックナンバーが再販版に切り替わってしまったら、最悪1年以上待たなければならない状態にもなりかねません。
マイコンボードを自損して交換対象にならない方や、余った対策前パーツや交換用対策パーツを追加購入して2台目のロビ君を制作しようとお考えになり、既に不足パーツをバックナンバーで揃えていた方は、早めのバックナンバーの購入を検討した方がいいかもしれませんね。

私は時期をみて、交換用対策パーツ付属の号とマイコンボードとバッテリーと分電器と充電ジャックケーブルをバックナンバーで購入しようと考えています。
ふみさんも、余った対策前パーツを利用して上半身のみのロビ君を制作されるのならば、マイコンボードや他の電子パーツ等を早めにバックナンバーで購入されてみてはいかがでしょうか?

余談ですが、55号付属のスピーカーステーですが、写真を見る限り妙な影が見えるので、もしかしたらスピーカーステーの裏側はサーボモーターを取り付けられる構造になっているかもしれないので、スピーカーステー自体がサーボフレームになっているのかもしれません。
私の推測が当たっていれば、予備のサーボモーターさえあれば、55号でかろうじて上半身と下半身が繋がりそうですね。

どんな状況になるか、来週の火曜日が今から楽しみです(^^)

投稿: 寺島 葵 | 2014年3月 6日 (木) 14:12

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