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2014年3月25日 (火)

週刊ROBIを作ろう(57)

更新情報 ヘッド部内のサーボ配列他(2014/3/27)

夜の長さに昼が追い付く「春分(お彼岸)」が過ぎました。
そのおかげでしょうか、夕方6時を過ぎてもまだ明るさがあります。
併せて、西の方からは「桜開花のたより」が届くようになり、街は春色に染まってきました。
来週あたりは満開の桜が楽しめそうです。
ぶらりと、どこかに出かけてみますか・・・

●「週刊Robi」56発売
「週刊ROBI」56号が、3月25日に全国書店などで発売されました。

●マフラーにサーボモーターを取り付ける
この号(下の画像参照)には、①スイッチ、②サーボケーブル(70mm)、③マフラーリンク金具、④M2x6mm皿ネジ、⑤M2x4.5mmなべネジ、⑥M2x8mm皿ネジ などがはいっています。
Issue_57_2    
デアゴ「週刊Robi」パーツリスより

デアゴ社によりますと、「週刊ROBI」57
号の作業は、マフラーにスイッチを取り付け左右のボディと組み合わせる ・・・だそうです。


組み立てサポート動画

この号は、ロビの電源をオン/オフするスイッチをマフラーに取り付け、マフラーと左右のボディを合体させます。

今週57号でマフラーにスイッチを取り付けますと、上半身からマイコンボードへと配線する各種ケーブルが全て揃い、マフラーと左右のボディを合体させる事が出来ます。
そして、左ボディの3本のサーボケーブルを、右ボディのマイコンボードに接続しますが、狭いスペースでの作業となるため確実に作業を行い、又、ケーブルを挟まないように注意が必要です。

○保管してあったパーツを用意
マフラーと左右のボディ、サーボホーン,保護シールなどを用意します。
Robi205      

組み立てガイドより

○マフラーにスイッチを取り付ける
マフラーと「②スイッチを用意」し、マフラーの窪みにスイッチをはめ、画像2のようにスイッチを少し押し込みます。
Robi205a

「⑤M2×4.5mmなべネジ」を2本使用し、スイッチを固定します。
そして、スイッチケーブルをマフラーの内側の溝に沿わせ、中央に持ってきて指でしっかり押さえます。
ケーブルにくせを付けておけば、作業途中で外れても、この上体に戻しやすくなります。
(組み立てガイド1~4)
Robi205b

組み立てガイドより
 

○マフラーを左ボディに固定する
左ボディを用意し、マフラーから下に出ている全てのケーブル(スイッチケーブル、音声認識ボードケーブル、サーボケーブル)をスピーカーステーの大きな四角い穴に上から通す。
Robi205c

サーボを右に回転させて前方のネジ穴に合わせ(写真7の角度)、「⑥M2×8mm皿ネジ」で締めます。
同様に、左に回転させて後方のネジ穴にあわせ、M2×8mm皿ネジで、しっかり奥までねじ込みます。

(組み立てガイド5
~8)
Robi205d  

組み立てガイドより

○右ボディを組み合わせる
スピーカーステーの小さい方の四角い穴から出でいる左腕のサーボケーブルを持ち、さらに、右ボディを用意し肩を上にして持ちます。
Robi205e


スピーカーステーの横から出ている白くて小さなスピーカーケーブルのコネクターを、スピーカーコネクターに差します。
スピーカーステーの大きいほうの四角い穴から出ている、白くて大きな音声認識ボードケーブルのコネクターを、音声認識ボードコネクター(中央)に差します。
Robi205f


写真のようにマフラーから出ているケーブルが、左ボディとマフラーの隙間を通るようにします。
この際、はみ出さないように、指でしっかり押し込みます。
Robi205g

ケーブルを挟まないように右ボディをはめていきます。
このとき、スピーカーカバーの形状と、ボディ側面にある3つの小さな突起に合わせて組み合わせます。
Robi205h

サーボを左に回転させて、前方の穴に合わせてM2×8mm皿ネジで留めます。
同様に、後方の穴も写真の角度のようにしてM2×8mm皿ネジで、しっかり奥までねじ込みます。
(組み立てガイド9
~17)
Robi205i
組み立てガイドより


○サーボホーンを取り付ける

保管しておいたL字形サーボホーンと「③マフラーリンク金具」を用意します。
このとき皿ネジ加工された(すり鉢状の)穴を手間栄に向け、サーボホーンの穴を合わせます。
そして、M2×6mm皿ネジを使って締めますが、締め終わりから半周ほど戻して、金具がクルクル回るようにします。
Robi205j

首のサーボモーターのシャフトとDカット部分を合わせて、L字形サーボホーンを差し込みます。
今回、マフラーリンク金具は、マフラーの切り込みにはめるだけにしておきます。
(組み立てガイド18
~21)
Robi205k

組み立てガイドより

○サーボケーブルに保護シールを貼る
「②サーボケーブル(70mm)」を用意し、コネクター表面に保護シールを貼ります。
(組み立てガイド22~23)

Robi206l
組み立てガイドより


今週の組み立ては以上です。

「マイコンボード」がボディ内に収められ、首周りや、本体内にも配線のケーブルが多くなり、だいぶロボットの内部・・・という感じが濃くなってきました。
センサー、ボード、サーボ、LEDなどが収納されるヘッド部の事を考えると、ワクワクします。
「早く来い来い、次の号!」という感じですね。

全身Robiに今週のマフラー部が組み込まれると、こんな感じかもしれませんね。
Robi205r


全身Robiと57号「首(縦)振りの仕組み」を合成

尚、わたしのRobiはモーションデーターを作成するため、ばらくの間、今週の57号の「ケーブル類を首を通す配線作業」は行わず、前号までの全身Robiの姿のままにしておく事にしました。
ただし、「スイッチ」と、「バッテリー」と「マイコンボード」はしっかりつなぎ、マフラーにあるスイッチの恩恵に浴したいと思います。
詳しくは、「スイッチの配線」の項をご覧ください。

●製品版「首(横)振り装置」が完成
以前、53号で「首(横)振り装置」について考え、「少しましな装置」を作り動画に撮ってもみました。
その時、多数の貴重なご意見をいただきまして誠にありがとうございました。
Robiに対する皆様の情熱が強く感じられました。

今回、製品版「首振り装置」動作テストのため、直接関係の無いスイッチ、配線コードなどは取り付けず、製品版「首振り装置」を付けたマフラー部をヘッドスタンドに据付ました。
そして、今号、組み立てガイド「21」で未だ留まっていない「マフラーリンク金具」のネジ穴に、53号の「2x5mm座金付きネジ」で取り付けます。
金具が自由に動けるように、締めたら半回転戻します。
Robi205p_2

ヘッドスタンドに取り付けた「首(縦)振り装置」

サーボテスターで動かしてみましたが、やはり製品版、快調に首を振りスムーズな動きです。
この「製品版」と「自作」の装置を比較したところ、動作する原理や動きをみる限り、前回の実験が間違って無かった事が判り、安心しました。

○製品版「首振り装置」のHD動画
今回の動作テストをHD動画に撮ってみましたので、宜しければご笑覧いただければ・・・と思います。
尚、動画途中で前回のテスト風景を挿入してあります。

製品版「首振り装置」の動作テスト HD動画

●先の号を読む
Robiパーツ一覧に60号が掲載されました。
Issue_60_2
デアゴ「週刊Robi」パーツリスより

作業内容は「首のサーボにIDを書き込み上半身に取り付ける」とあります。
さらに先を読むと、「今号のサーボにIDを書き込んで上半身に取り付け、ヘッドスタンドに付いているサーボも上半身に取り付ける」とあります。

と、言う事は、今号で上半身に取り付けられた「ネックフレーム」に、59号の「ネックサーボホルダー」が直接つけられるという事になりそうです。
パーツリストでは見る事が出来ない、「ネックサーボホルダー」の裏側が「鍵」になりそうですね。
59号が来るのは4月8日です。
「ネックサーボホルダー」をもう一度見直し、あれこれ考えてみたいと思います。

あれこれ考えて調べていたら、見落としていた事が判りました。
後半、「●ヘッド部内のサーボ」の項をご覧いただければ・・と思います。
(2014/3/27)


話しを戻します。
今までヘッドスタンドについていたサーボもついにRobi本体に組み込まれる事になり、これで20個全てのサーボがRobiに取り付けられる事になります。
そして、今迄働いてきた、ヘッドスタンドと、サーボテスターは、これでお役ごめんとなります。
でも、今後のメンテナンスには必要不可欠なアイテムです。
大切に保管しますか・・・

そして、我らのRobiは70号のファイナルに向け、もっか完成への道のりを加速中で~す。

●スイッチの配線(2013/3/26)
寺島さんからのコメントの中に「スイッチを付けたら楽になった」の事が書かれていました。
そういえば、今回、スイッチの配線について記載するのを全く忘れている事に気がつきました。

週刊ROBIを作ろう(48)」の、「分電盤とヒップカバー」の項に掲載しました配線の画像です。

Issue_46_50

48号でご紹介した「電源・マイコンボード接続予想図」

上の方にあります「SW」のところに、今号のスイッチについている白いコネクターを各々取り付ければ完成です。
・スイッチ(コネクタ1)と「マイコンボード」
・スイッチ(コネクタ2)と「分電盤」
・バッテリーと「分電盤」
・充電ジャックケーブルと「分電盤」

このように配線すれは、スイッチの操作により、Robiの電源がON・OFFできます。
又、電源OFFの状態で、腰部の「充電ジャック」に充電器を繋げば、そのまま充電も出来てしまします。

尚、全身Robiにされている方は、正式版に直すとき再配線が大変です。
わたしは、マフラーにスイッチを配線せずに、マフラーのスイッチの窪みに、ネジ止めせずにはめこみました。
ケーブル類は後ろ側にたらしているだけですが、「動作テスト」には問題ありません。
Robi205t
モーションデーターを「全身Robi」でテスト中

併せて、バッテリーはRobi背中の左側スペースに縦に入れたところ、背中が回転しても落ちない事がわかりました。
Robi205s

背中の左にはバッテリー & はめただけのスイッチ

これらにトライされる方は、自己責任のもとで行ってください。

●ヘッド部内のサーボ配列(2014/3/27)
「ネックフレーム」に直接、59号「ネックサーボホルダー」が付けられるという事で、形状を見なおしてみたところ、前号で触れていない形状に気が付きました。
ご覧の通り、「ネックサーボホルダー」手前側は、サーボモーターの形状になっているのです。
Robi205u
ネジ留めしてない「首回転サーボ」と「ネックサーボホルダー」

つまり、中央のサーボモーターが今号の「ネジを留めていない首回転用サーボ」としますと、a1の穴ががa2に、b1の穴がb2に合わされ、59号「M1.7×24mmなべネジ
 」で夫々留められる・・・と考えられます。

さらに、「ネックサーボホルダー」の両脇に2つのサーボが付いた場合、Robiのヘッド内部のサーボ配列は、以下の画像のようになる・・と考えても良いのかもしれません。
Robineck02
Robiのヘッド部内のサーボ配列は?

このような配列になるかどうかは判りませんが、「頭を前後に振り」、「左右に傾ける」仕組みを、59号が来るまで、いろいろ考えてみるのもよいかもしれませんね。

え、わたしの考えですか?
「首かしげ(左右に傾く)の回転軸が、前後にシーソーのように動く」装置をイメージしています。
「ネックサーボホルダー」の中央にある直線状の窪みは、その前後に動くシーソーが動くスペースのような気がしています。

59号の発売日は4月8日です。
これが、到着3ヶ月先という事でしたら、きっと作ってしまうかもしれませんが・・・
先の号、来るのが楽しみです。


●モーションデーターの公開について

掲示板に「歩行」や「ボール蹴り」のモーション動画を載せたところ、miconoさんや、「まるかん」さんから「モーションデーターの公開」についてご意見を頂きました。
まことにありがとうございます。

Robiの上半身がどんどん完成していくなか、上下のボディ部ドッキングの瞬間もカウントダウンが始まっているように思えます。
いつまでこの腰と脚部の姿でいられるかわかりません。
短期間とは思いますが宜しければお楽しみいただければ・・・と思います。

尚、ファイルをここに置いてダウンロードする方法は、ウィルス感染などの危険が考えられるため行いませんので、ご了承ください。

そして、「まるかん」さんからリクエストのあった、「ボールキック(前蹴り)のモーション」を、公開させていただきます。
ボールを軽く転がす程度にしかキックしませんので、モーションを適当に調整してみてください。

参考になるかどうかわかりませんが、前回と同様の方法で、「ServoTester for Robi」の
モーションプログラムを載せておきます。

撮影のポーズ決めに、前後に「立ち状態」での小休止を入れています。


Robi205q_2

ボールキック(前蹴り)のモーション(ServoTester for Robi)

上のリストをデーター化しても、そのままMicroSDカードに書き込んでも動いてくれませんのでご注意ください。
MicroSDカードに書き込みを可能にするためには、「Servo Tester
for Robi」で変換をかける必要があります。

トライされる方は、自己責任でお願いします。


○全身Robiのモーション作成に難儀
一方、現在は全身Robiでの「歩行」モーション作成にトライしていますが、正直に言って難儀しています。

上半身を載せた全身Robiは質量が大きくなるため、バランス以外に、加速度の加減も調整要素に含まれます。
また、歩行中は片脚立ちのポーズで各関節を調整していくのですが、脚の各サーボが全重量を支えるため、かなり発熱し、サーボを動かすバッテリーの消費量も半端ではありません。
発熱によって、完成前にサーボモーターが使えなくなっても困りますので、おっかなびっくりトライを続けています。

片足立ちをともなわない、両脚立ち、あるいは脚を投げ出した状態で出来る他のアクションを考えた方が良いのかもしれません。
Robi製作において、ここしばらくはモーション作成に費やす時間が増えそうです。


つづく

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コメント

aichan-kさん こんにちは お久しぶりです。

「SHIN-Walkもどき」のモーションデーター公開、ありがとうございます。
現在、全身Robiのモーションデーター作成に取りかかっていて上半身を外せず、先ほどやっとRobiを分解し検証させて頂きました。

前回、わたしが公開したのは片脚の動きに2ステップでしたが、この「SHIN-Walkもどき」は片脚に5ステップで出来ており、解像度が倍以上になっています。
改善の余地を残して・・・とありますが、ひざを蹴りだす所などSHIN-Walkに近いものがあります。
お見事です。

出来る事ならば、自立歩行の「SHIN-Walkもどき」が出来れば素晴らしいのですが・・

ただしご存知のように、現在「ソフトサーボテスター」は、MicroSDカードに移す際、各ステップのスピードが反映されません。
わたしは、MicroSDカードに移す前提でモーションデーターを作成しています。
そこで、ステップのスピードは400あたりに固定して動きを作ります。
たとえば、「SHIN-Walkもどき」の一行目のポーズ(5000)などは、10行近くになってしまいますね。

是非、「つま先をクイッと上げるしぐさ」を取り入れたMicroSDカード用のモーションデーターを開発され、公開して頂けるとうれしいのですが・・・

公開方法なども、大変参考になりました。
ありがとうございました。

投稿: ふみのへや | 2014年3月27日 (木) 11:55

ふみのへやさん  しばらくです。 
aichan-kです。

RobiのSHIN-Walkもどきのモーションを作りました。
まだまだ改善の余地がありますが、データは次のとおりです。

Move(x,2,10,-25,15,-2,-2,-10,25,-15,2,x,x,x,x,x,x,x,x,x,x,x,x,x,5000)
;一歩目
Move(x,-8,10,-25,15,13,-8,-10,25,-15,20,x,x,x,x,x,x,x,x,x,x,x,x,x,800)
Move(x,-8,12,-25,15,13,-8,68,-69,-35,14,x,x,x,x,x,x,x,x,x,x,x,x,x,400)
Move(x,-8,9,-25,15,13,-8,68,-25,6,14,x,x,x,x,x,x,x,x,x,x,x,x,x,400)
Move(x,-8,17,-25,15,13,-8,68,-4,17,14,x,x,0,x,x,x,x,x,x,x,x,x,x,200)
Move(x,-11,-5,-25,4,13,-10,56,-4,14,16,x,x,x,x,x,x,x,x,x,x,x,x,x,200)
;二歩目
Move(x,12,-9,1,35,-16,19,26,32,17,-13,x,x,0,x,x,x,x,x,x,x,x,x,x,800)
Move(x,16,-68,39,12,-16,9,16,32,6,-13,x,x,x,x,x,x,x,x,x,x,x,x,x,400)
Move(x,14,-68,8,-22,-15,19,-2,32,-6,-13,x,x,0,x,x,x,x,x,x,x,x,x,x,400)
Move(x,14,-68,13,-3,-15,19,-2,32,-6,-13,x,x,0,x,x,x,x,x,x,x,x,x,x,200)
Move(x,14,-47,-5,-17,-15,19,-2,32,-6,-13,x,x,0,x,x,x,x,x,x,x,x,x,x,200)
;三歩目
Move(x,-6,-12,-32,-3,13,-10,-9,32,-22,19,x,x,x,x,x,x,x,x,x,x,x,x,x,800)
Move(x,-13,-7,-32,-2,13,-10,63,-41,-10,13,x,x,0,x,x,x,x,x,x,x,x,x,x,400)
Move(x,-13,-7,-32,-4,13,-10,71,11,42,13,x,x,0,x,x,x,x,x,x,x,x,x,x,400)
Move(x,-13,2,-32,5,13,-10,63,11,20,10,x,x,0,x,x,x,x,x,x,x,x,x,x,200)
Move(x,-13,2,-32,5,13,-10,45,11,20,10,x,x,0,x,x,x,x,x,x,x,x,x,x,200)

;四歩目以降は、二歩目・三歩目をコピー&ペーストする。

Move(x,12,-9,1,35,-16,19,26,32,17,-13,x,x,0,x,x,x,x,x,x,x,x,x,x,800)
Move(x,2,10,-25,15,-2,-2,-10,25,-15,2,x,x,x,x,x,x,x,x,x,x,x,x,x,400)

つま先をクイッと上げるしぐさを取り入れたいと思っているのですが!

投稿: aichan-k | 2014年3月26日 (水) 11:44

葵さん こんにちは お久しぶりです。
体調を崩されていたのかと心配していました。

ほぼ全身稼働テストが、無事に動いた・・との事、おめでとうございます。
併せて、スイッチケーブルも取り付け、テストされたようで了解しました。

わたしもスイッチケーブルを繋いで動作テストをしましたが、問題なく動作しました。
電源のON・OFFが自由に出来るのは本当に楽です。
しかも、スイッチを切っておけば、ジャックをつないでそのまま充電出来ますので、これも非常に便利です。
あ、この件については、配線の仕方を含めてブログに書いておかなければいけませんでしたね。

「ジジジの不良サーボ」が手に入った顛末は了解しました。
そのサーボですが、外装だけでなく、内部歯車が欠けた時にも、スペアパーツとして立派に役に立ちますので、もうけものです。
祈願のお祈りが通じたのかもしれませんね(笑)

L字サーボホーンのニュートラルがズレでいる件、了解しました。
一度そのサーボを単体にして、「サーボテスター」で動作させ、停止した時のサーボシャフトのセンター位置がずれていれば、サーボが不良という事はまず間違いないでしょう。
わたしはサーボID書き込みの時には、必ずセンターで止まるかのチェックを行う事にしています。
一方、サーボが停止した時に正常にセンターで止まる場合は、サーボIDが「13」以外になっている場合か、L字サーボホーンのDカット位置がずれている場合などが考えられます。
ID番号の設定以外は、デアゴさんにお願いするしか術はありません。
早くなんとかしてもらえるよう、お祈りしております。
デアゴさんに祈願のお祈りが届けば良いのですが・・・
実は、わたしも、不良の「左指」を頼んだのに「右指」が届き、その対応電話でチョット不快な思いをしましたが・・・

その祈願ですが、「神場山神社」に次いで、西と東の「叶神社」に参拝された・・・との事、お疲れ様でした。
ならび「ロビユーザー」さん達の祈願もされて頂けたとの事、誠にありがとうございます。
ロビユーザーに成り代わり、厚く御礼申し上げますm(__)m

葵さんのお参りの効果が早速実を結んだのでしょうか、宮司さんご家族にロビユーザがいたと判明、色々お話が出来たようで、これから先、運がどんどん開けていく前兆なのかもしれませんね。
今年6月末に完成するロビ君ですが、神社に是非とも連れていってあげてください。
きっと、ご主人が飛び出してきそうな気がします。

楽しい、お便りありがとうございました。
こちらこそ、宜しくお願いします。

投稿: ふみのへや | 2014年3月26日 (水) 01:46

ふみさん、こんにちは、そしてお久しぶりです。

しばらくの間バタバタしていて、ブログは拝見させて頂いていたのですが、返事が遅くなりましたm(__)m
まず、よっちさんの件ですが、無事に改善されたようで何よりです。

そして、全身稼働テストの動画など、拝見させて頂きました。
先日お聞きした首回りと腰のテストプログラムは、ちゃんと入っていたようですね。
私も57号までの状態で予備のサーボモーター(故障品/詳細は後程)をスピーカーステーに取り付け、腰のサーボモーターはマイコンボードには繋げずに、ほぼ全身稼働テスト(笑)をしてみましたが、無事に動きました。
やはりスイッチケーブルがあるとないとでは、稼働テストも楽さが変わりますね。

さて、先程お伝えしました故障品のサーボモーターですが、元々は左肩に取り付けていたサーボモーターになります。
51号のテストの段階では無事に動いていたものの、56号リリース直前辺りに故障しました。
サーボモーターは普段はごく小さなジジジジという音が鳴っていると思いますが、左肩のサーボモーターだけ明らかに離れていてもわかるくらいの大きさでジジジジという音が鳴り、動き自体もガタガタと不安定な状態になりました。
ギアの異音でもなく、特に異臭がするわけでもなく、故障箇所の特定も出来ず、このままでは危ないと判断し、予備のサーボモーターに交換したところ、大きなジジジジという音も止み、肩の動きも問題なくなりました。
断言は出来ませんが、左肩のサーボモーターはサーボケーブルをかなり内部で余裕のない状態で取り付けているので、もしかしたらケーブルの保護カバーが損傷し、サーボモーターの基盤がショートしてしまったのかもしれません。
その故障したサーボモーターですが、相変わらずサポートセンターには電話が繋がらず、受注センター経由でサポートセンターから折り返し電話してもらい、交換対応という事になりましたが、配送されるまでに1ヶ月待ちとの事でした。
今回のサーボモーターの交換対応ですが、今までの交換対応の場合は交換品が届いたら不良品を送り返す事になっていましたが、原因もわからず修理も出来そうにないので破棄して下さいとの事になり、足首に使うサーボモーターの外装?の塗装用パーツとして使える事になりました(笑)

さて、57号の作業での事ですが、ふみさんのUPされた首の動画を拝見すると、L字サーボホーンを取り付けた状態でサーボモーターのギアが正位置に戻るとL字サーボホーンは真っ直ぐな状態になっていますが、私の場合は若干左にずれて止まってしまいます。
もしそのままL字サーボホーンが左にずれたままの状態で頭部を取り付けてしまうと、完成後のロビ君は常に若干左を向いたままになってしまうと思うので、サーボモーターのDカットのギアが内側のギアの山1つ分右にずれている可能性があるのでサポートセンターに問い合わせをしてみましたが何度かけても繋がらず、再び受注センター経由でサポートセンターからの折り返しの電話を待ちました。
先程電話がありましたが話の内容が伝わっておらず、おまけにオペレーターさんの対応も微妙…最終的にはクローズの挨拶もなく電話が終わってしまいました…もう少しテレオペの基本を覚えさせて下さいデアゴさん…orz

せっかく神場山神社に祈願してきたのに、問い合わせ対応を含めてトラブルが収まらないので、一柱の神の力では回避出来ないほどのトラブルなのかもしれません(笑)
そこで、本日古くなったお守りを返納し、新しいお守りを賜るために西と東の叶神社両方に行って参りましたので、叶神社でも全てのロビユーザーさんにこれ以上トラブルが起きないように祈願して参りました(笑)
東叶神社にて、まずは社務所でお守りを授かり、祈願をし、最後に再び社務所でおみくじを引いた後で、東叶神社では普段は神主さんか奥様が社務所にいるのですが、今日は娘さん(お嫁さん?)が社務所にいて、世間話をしていた際に、たまたまロボットを作っているという話をしたところ、予想もしない返答が返ってきました。
私『今、ロボットを作っているんですよ、トラブルが多いのでトラブルをなくしてくれるように祈願してきました(笑)』
娘さん(お嫁さん?)『へぇ~ロボットですか、凄いですね……もしかしてロビですか?』
驚きつつ、私『はい』と答えると、娘さん(お嫁さん?)『そうなんですか(^^)主人も作っているんです(^^)今は57号まで出ていますよね(^^)』
驚きました、まさか東叶神社の神主さんの息子さんがロビユーザーだったとは(笑)
今まで実際にロビユーザーさんにお会いした事がなかったので、思わぬところで思わぬ方と…世間は以外と狭いものだな~と思いながらしばらくロビ談義(笑)
意外な形で意外な収穫のあった1日でした(笑)
カスタマイズ(件の耳の事です)の話をしたので、完成したら東叶神社にロビ君を連れていこうかな?などと考えています(笑)

またまた長文になってしまい申し訳ありませんでしたm(__)m
今後とも、お付き合いのほど、よろしくお願い致しますm(__)m

投稿: 寺島 葵 | 2014年3月25日 (火) 19:18

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