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2018年4月17日 (火)

週刊ROBI2を作ろう(10)

季節が4月に入り、桜の花は風とともにあっと言う間に散ってしまいました。
花の命は短し・・・という感じですね。

一方、庭の草達は元気です。
椿、ぼけ、タンポポ、花にら、山吹などは、全く手入れをしていないにもかかわらず、綺麗に咲いてくれています。
中でも、晴れの日に庭一面が青白く光って見える「花にら」は、地味ですけど可憐な花であると思います。
Dsc_2085
庭に咲いた「花にら」と「タンポポ」
Illust1935

●ロビ2
先々週に「週刊ロビ2(42~43号)」が届きました。 
Robi2_18s
「週刊ロビ2(42~43号)」

42号は「右ボディに右腕をつける」となっていますが、後から来る44号で「左ボディに左腕をつける」となっていますので、それを待つ事にしました。

そして、「週刊ロビ2(44~45号)」が届きました。
Robi2_19s
「週刊ロビ2(44~45号)」

保管していた41号のサーボと、42~45号までのパーツ全体は以下の画像の通りです。
Issue_41_cs
「週刊ロビ2(41~45号)」のパーツ

このうち41~44号のパーツー組み立てと、サーボIDの設定を行いました。
さらに、これらに45号の「⑪ボトムボディカバー」「⑫電源制御ボード」を加えることにより、とりあえず「ロビ2腕付きボディ外側(形のみ)」が完成しました。

ただ悪いクセで、ここまで組み立ててみると、ついつい、その先に進みたくなってしまいます。
そこで、スペアパーツで持っていた「ロビ1(55号)」の「スピーカーステー」「スピーカーカバー」を「ロビ2」のボディニ装着してみる事にしました。

装着してみると、胸のスピーカーの穴にピッタリとはまりました。
「肩連結金具」のようなサイズの変更が無くて良かったです。
一方、「スピーカーカバー」が水色でないのがちょっと残念でした。

とりあえず、「スピーカーステー」に、腰用のサーボモーター(これもスペア)を取り付け、「ロビ2」の腰部分に取り付けました。

撮影の際、左右の親指?が無いのは心苦しかったので、とりあえず「ロビ1」から拝借して装着しました。(「ロビ1」くん、ゴメン!!)
そして、ポーズをとらせて撮ったのが下の画像です。
前側と後側から撮った2枚のショットを、合成してみました。
Dsc_2091s
上半身に腰から下を装着した「ロビ2」

今後、立ち姿のままで保管していると、倒れて破損・・・などのトラブルが発生しそうですので、座らせて戸棚に飾っておこうと思います。
しかし、赤いブーツがとっても似合いますね~

●「Q-bo」の組み立て開始
45号からは、ついに「Q-bo」の組み立てが「ロビ2」と並行して開始となりました。
しかも、「Q-bo」は「ロビ2」より先に完成する・・・との事です。

皆様ご存知の通り、「Q-bo」は、「やじろべえ」のような姿の「ロビ2」の相棒ロボットです。
「ロビ2」とお喋りしたり、遊んだりと、コミュニケーション機能を搭載したロボットです。
動きは「ロビ2」よりシンプルではあるものの、「Q-bo」の全ての機能は公開されていない部分が有るようです。
これから先どんな機能が明かされるのか、そして「ロビ2」との会話やお遊びなど、いろいろと楽しめそうですね。
Robi_qbo01_2
「ロビ2」と相棒の「Q-bo」

「週刊ロビ2(45号)」の中を見てみると、「ロビ1」では見慣れないパーツが多数入っています。
Issue_45_2
45号には見慣れないパーツが

パーツの内容は以下の通りです。

①プーリーステーA
②プーリーステーB
③MBカム
④プーリー大
⑤プーリー小
⑥モーターホルダー
⑦シリコン輪ゴム(ベルト)
⑧モーター
⑨モーター用テープ
⑩M2×6mmなべネジ
⑪ボトムボディカバー
⑫電源制御ボード
⑬M2×4.5mmなべネジ
⑭充電プラグケーブル

このうち、①~⑩が「Q-bo」のパーツで、⑪~⑬が「ロビ2」用、そして⑭は保管する・・との事です。

「Q-bo」の組み立て
それでは、早速「Q-bo」の組み立ての開始をしてみようと思います。

■モーターを組み立てる
1)「⑤プーリー小」と「⑧モーター」を用意する
2)「①モーター」のシャフトと「⑤プーリー小」の穴がプラス型になっている事を確認し、しっかり差し込む
Robi2_20as
組み立てガイドより

3)モーターのケーブルが下向きになるようにする
4)「①プーリーステーA」とモーターを写真のように持ち、突起がある方を手前に
5) 2)で取り付けたプーリーから、大きな円い穴にモーターを差し込む
Robi2_20bs_2
組み立てガイドより

6)「⑥モーターホルダー」の表裏(凸凹)を確認、モーターの形状になっている事も確認
7)「⑥モーターホルダー」の表(凸)を上にし、「①プーリーステーA」の2つのネジ穴と、「⑥モーターホルダー」の2つのネジ穴を確認
Robi2_20cs_2
組み立てガイドより

8)「モーターホルダー」の切れ目からケーブルを通す
9)俵型の形状に合わせて「モーターホルダー」をモーターにはめ下に押し下げる
 「①プーリーステーA」の2つのネジを合わす
Robi2_20ds
組み立てガイドより

10)「⑩M2×6mmなべネジ」を2本使って固定する
  締めすぎには注意が必要
Robi2_20es
組み立てカイドより

■プーリーセットを組み立てる
11)「④プーリー大」を用意し、左右に出ているシャフトの長さが異なる事を確認
12)写真のように持ち、シャフトの長い方を「④プーリーステーA」の中央穴に差し込む
Robi2_20fs
組み立てガイドより

13)奥まで差込む
 「④プーリー大」とモーターシャフトに差した「⑤プーリー小」に溝が有るのを確認
14)シリコンベルトを写真のように持つ
Robi2_20gs
組み立てガイドより

15)「プーリー小」にシリコンベルトを掛け、「プーリー大」に輪を広げながら引っ張る
16)シリコンベルトを「プーリー大」に掛ける
Robi2_20hs
組み立てガイドより

17)2つの溝にシリコンベルトが掛かっているか確認する
18)「②プーリーステーB」をコの字型の突起がある方を手前に向ける
 中央にあるプーリー大小のシャフトとそれぞれ対応する穴を確認
Robi2_20is
組み立てガイドより

19)まず「プーリー大」のシャフト、続いて「プーリー小」のシャフトを差し込み、「プーリーステーA」と「プーリーステーB」を組み合わせる
20)「プーリーステーB」にシャフトが差し込まれているか確認する
Robi2_20js
組み立てガイドより

21)「M2×6mmなべネジ」2本をモーター側から差込み、プーリーステー同士を固定
Robi2_20ks
組み立てガイドより

■モーター用テープを貼る
22)モーターから出ているケーブルを銀色の面に指で押しながら沿わせるように付ける
  ケーブルの引っ張り過ぎに注意
Robi2_20ls
組み立てガイドより

23)モーター用テープの裏紙を剥がし、ケーブルをモーターに固定するように巻きつける
24)まき終わりは、しっかり押さえて貼り付ける
Robi2_20ms
組み立てガイドより

■MBカムを取り付ける
25)「③MBカム」は片面に2つの突起があり、反対側の四角い凹みに「プーリー大のシャフト」を差し込む
26)どちらかの「MBカム」の大きな円弧を上に、「プリーステー」を写真のように持つ
Robi2_20ns
組み立てガイドより

27)「プーリー大」の四角いフャフトと「MBカム」の四角い凹みを合わせ、しっかり差し込む
28)もうひとつの「MBカム」を円弧が180度回転させた向きで持つ
Robi2_20os
組み立てガイドより

29)「プーリーステー」を裏返し、写真のように持つ
30)「プーリー大」の四角いシャフトと「MBカム」の四角い凹みを合わせて差し込む
  その際に、しっかりと奥まで差し込む
Robi2_20ps
組み立てガイドより

31)「MBカム」の大きな円弧が180度反対の位置にある事を確認
  さらにモーターのケーブルが「MBカム」と反対側に固定されている事を確認
Robi2_20qs
組み立てガイドより

今号の「Q-bo」の組み立てはこれで完成となります。
お疲れ様でした。
Robi2_20s
完成した「Q-bo」のパーツ

●「Q-bo」パーツのHD動画
モーターにベルトを掛けてプーリーを回す・・・という、なんとなくレトロな感じの仕組みですね。
早速、モーターに通電し、動作する様子をHD動画に撮ってみました。

ゆるゆると回る様子を、宜しければご笑覧いただければ・・・と思います。

「Q-bo」パーツのHD動画

画面クリックで動画が再生されない方、あるいはもう少し大きな動画をご覧になりたい方はこちらからYouTube をご覧頂ければ・・と思います。

Illust2702

●ロビ2「読者全員プレゼント(第2弾)」
「週刊ロビ2(16号~45号)」を購読のプレゼントとして、大きな箱が送られてきました。
中身をたしかめると、「読者全員プレゼント(ロビ耳ヘッドホン)」と書いてありました。
このヘッドホン、耳を覆おうタイプですので、これからの暑いシーズンには不向きなような気が・・・
Dsc_2093s
送られてきた「ロビ耳ヘッドホン」

わたしはてっきり、「ロビ2」用の小さなヘッドホンかと思っていました。
ロビ用でしたら、イルミネーションでも組み込んで装着させようかな・・・と思っていましたので、ちょっと当てが外れた感がいなめません。

この「ロビ耳ヘッドフォン」、そのうち誰かがヤオフクとかに出品される日が来るかもしれませんね。
Illust2702

●『こころリンクSDカード』のプレゼント
デアゴ社から次のような案内が来ました。

----------------------------------------------------------
平素は週刊「ロビ2」をご愛読いただき、誠にありがとうございます。
『こころリンクSDカード』のプレゼントに関するご案内です。

『こころリンクSDカード』は、前シリーズの「ロビ」にセットして、「ロビ2」と「ロビ」が一緒に会話やダンス、ゲームなどをする姿を楽しむためのステキなアイテムです。
※「週刊「ロビ2」」だけでは機能しません。

以下のお客さまは『こころリンクSDカード』のプレゼントの対象ですので、ご登録ください。
・初代週刊「ロビ」を最後まで購読された
・現在週刊「ロビ2」をご購読中


『こころリンクSDカード』のお届けは最終号発売日頃を予定しております。
どうぞ楽しみにお待ちください!
------------------------------------------------------------

対象者は、「初代ロビを最後まで購読」して「現在ロビ2を購読中」の方という事になります。

自分は対象になっているか・・について気になる方は、デアゴ社の「【こころリンクSDカード】プレゼントのID確認ページ」にリンクを張っておきますのでご確認頂ければ・・・と思います。
Robikokoro01
「【こころリンクSDカード】プレゼント」の確認画面

画面の説明の通り、「週刊ロビ2」の配送伝票にある8桁の「お客様コード」を①に入力すると、②に結果が表示されます。

○該当する場合
  お客さまはSDカードプレゼントの対象です。登録の必要はございません。

○該当しない場合
  あなたはプレゼントの対象に入っていませんでした。こちらから登録ください。
  ただし以下の場合、プレゼントの対象となりませんのでご了承ください。
   ・初代「週刊ロビ」をお持ちでない
   ・現在「週刊 ロビ2」をご購読中でない

どちらにしても、【こころリンクSDカード】が来るのは最終回の時です。
気長に待ちましょう!
Illust2702_3

●高額パーツ号のご案内と今後のお届けスケジュールに関するお知らせ
今回「週刊ロビ2(44~45号)」に、上記内容の案内文が同梱されていました。

それによりますと、近いうちに「電源回路基盤」「ドットコードリーダー」「CPU」など高額パーツ号が発売されます。
それに伴い、月々の請求額を均等にするため、高額パーツ号の次号は一週間後倒しにするとの事です。

数えてみると高額パーツ号は全部で7号有り、つまり「週刊ロビ2」の最終号が7週延びる・・・という事になります。
これにより、年内に完了予定だったものが来年までずれ込む事になりました。

デアゴ社の心遣いのようですが、マニアとしてはそんな事よりは一刻でも早く欲しい気がします。

とりあえず、直近の高額号は以下の通りとなります。
46号 「電源回路基盤」 ¥3,076
50号 「ドットコードリーダー」¥4,104
52号 「CPU] ¥4,104
Illust2702_2

つづく

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