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2018年9月 3日 (月)

週刊ROBI2を作ろう(15)

皆様こんにちは。

秋雨前線の影響でしょうか、東京は久々に涼しい日となっています。
一方、激しい雨と雷をともなう夕立もあり、外出時には傘が手放せません。

さらに、明日からは、強烈な台風が日本列島を襲う・・との予報です。
皆様、早めの備えをお願いします。
18090303
気象庁天気図
Illust1935

今号では「週刊ロビ2(54号)」と、「週刊ロビ2(55号)」についての記事となります。

●「週刊ロビ2(54号)」
Robi2_38as
「週刊ロビ2(54号)」

●胸にスピーカーを取り付ける
ロビの音声を鳴らすスピーカーを取り付けます。
ボディ中央にある胸のマーク内側にスピーカーを格納します。
Issue_54_2
パーツリストより

○スピーカーをスピーカーカバーとスピーカーステーに取り付ける
Robi2_38c
組み立てガイドより

1)スピーカーカバーとスピーカーを持つ(スピーカーは必ずフチを持つ)
2)スピーカーカバーの内側にスピーカーをはめる
  このとき、スピーカーは金属円形部分を指で押す
3)スピーカーのケーブルをネジ穴手前の切れ込みに合わせる
  ケーブルとスピーカーステー夫々の2つのネジ穴と切り欠きに注意
4)スピーカーステーの切り欠きにケーブルを挟まないように入れていく
5)スピーカーステーとスピーカーカバーの形を合わせてピッタリと組み合わせる
6)保管していたM2×6mm皿ネジ2本で固定する
7)右ボディとスピーカーカバーを合わせ、ケーブルを挟まないように差し込む

○スピーカーケーブルをマイコンボードに接続する
Robi2_38ds
組み立てガイドより

8)マイコンボードを手前に向け、赤で囲った幅狭のコネクターを確認
9)ケーブルのコネクターの表裏を確認する
10)金属が見えている面を手前に向けて持つ
11)幅狭のコネクターにケーブルのコネクターを奥までしっかりと接続する

○54号の完成
Robi2_38es
組み立てガイドより

スピーカーカバーはネジで固定されているわけではありませんので、抜けないように注意が必要です。

52号の組み立ては以上となります。

Illust3781_2


●「週刊ロビ2(55号)」
Robi2_39a
「週刊ロビ2(55号)」

●マフラーにサーボモーターを取り付け、絵本スタンドの右側を組み立てる
今号から、ロビ2の頭部を動かす仕組みを組み立てていきます。
Issue_55_2
パーツリストより

①プレート(右)
②ページホルダー(右)
③M2×6mm皿ネジ×3
④サーボケーブル(70mm)
⑤音声認識ケーブル

○サーボモーターにサーボケーブルを接続する
1)55号でID設定したサーボモーター(ID13)の4本の長ネジを抜き、裏ぶたを外す
2)サーボケーブル(70mm)を、サーボモーターの空いているコネクタに接続する
3)取り付けたサーボケーブル(短い方)を外側に曲げておく
Robi2_39b
パーツリストより

○マフラーにサーボモーターを取り付ける
Robi2_39c
Robi2_39d_2
パーツリストより


4)「音声認識ケーブル」を用意し、半分の長さのところで軽く折り曲げる
5)マフラーを用意、ネックフレームの板状の柱を上にして持つ
  後の工程で、赤点線の部分に「首(下)サーボモーター」を取り付ける
6)マフラーの穴に「音声認識ケーブル」を曲げた部分まで通し、左側の柱に沿わす
7)ネックフレームの板状の柱の上端で折り返し押さえ、くせを付けておく
8)サーボモーターの長い方(135mm)のサーボケーブルを、上手前から穴に通す
9)サーボモーターのシャフトを下に持ち、マフラーに近づけていく
  短いサーボケーブルと音声認識ボードケーブルは、ネックフレーム左側とサーボモーターの隙間から上にでるようにし、3本のケーブルを挟まないように
10)サーボモーターを押し込み組み合わせる
11)サーボモーターがネックフレームにピッタリはまり、上側に短いサーボケーブルと音声認識ボードケーブル、下側には長いサーボケーブルと音声認識ボードケーブルが出る
12)サーボモーターより引き抜いた長いネジ2本使用し、ネジ穴を留める

○絵本スタンドの右側を組み立てる
Robi2_39e
組み立てガイドより

13)「①プレート」と「②ページホルダー(右)」を用意する
14)プレートの四角い位置合わせガイドと、2つのネジ穴に対応する四角い穴とネジ穴を確認する
15)確認した位置合わせガイドを合わせて差し込む
16)M2×6mm皿ネジを2本使用し固定する

○55号の完成
Robi2_39f
組み立てガイドより

Illust3781_2_2


●ロビライド情報公開(第二弾)
55号には、ロビライドが倒れない仕組みについての解説が載っていました。

○タイヤ2本のロビライドが倒れない仕組み
技術的には、昔からある「倒立振子(とうりつしんし)」という仕組を利用しています。
例えとしては、手の平に「ほうき」を逆さに立て、バランスをとるようなものです。
倒れた方向を検知し、手(支点)をその方向にバランス移動させれば良い事になります。
高性能なジャイロセンサー、加速度センサーが手軽に入手できるようになった現在、Aruduino、マイコンなどを利用した実験が、ネットに沢山公開されています。
又、電子キットでは「ビュートバランサー2(ヴィストン社)」などが有名のようです。

わたしも興味がありますので、トライしてみるのも良いのでは・・・と思っています。
Balancer2img2
ヴィストン社の「ビュートバランサー2」

○ロビライド
Robi2_39g
「ロビライド情報公開(第二弾)」より

①ボタン
  ロビが乗り込みハンドルのボタンを押すと底面の可動スタンドが格納される
②グリップ
  ロビとはマグネットでしっかりとグリップされます
③ハンドル
  ロビの体重移動で左右移動のコントロールができます
④赤外線受光器
  付属のリモコンでコントロールできます
⑤ジャイロセンサー・加速度センサー
  前後の傾きを検知し、バランスをとるようにコントロールします
⑥エンコーダー
  タイヤの回転量を検知し、移動のコントロールを行なう
⑦充電ジャック
  ロビライドの充電時に使用、一回の充電で2時間30分走行可能との事
   
Illust2702

わたしは、以前からセグウェイタイプのロビの乗り物が出たら手にいれたい・・・と思っていましたので、今回、デアゴさんにオーダーしておきました。
来年2月以降デリバリー予定だそうですが、非常に楽しみです。

つづく

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