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2018年9月 9日 (日)

週刊ROBI2を作ろう(17)

皆様、こんにちは。

秋雨前線が近づいて来ているのに、昼間の気温はまだまだ30℃を越えています。
朝晩、庭では虫の合唱が聞こえているのに・・・

早く来い来い、「赤とんぼの空や~い!!」

Illust1935

今号では「週刊ロビ2(58号)」と、「週刊ロビ2(59号)」についての記事となります。

●「週刊ロビ2(58号)」
Robi2_42a
「週刊ロビ2(58号)」

●腰サーボモーターにID番号を書き込み、ボディに取り付ける
Issue_53_2_2
パーツリストより

①サーボモーター(腰用)

58号は、ロビの腰の関節となるサーボモーターです。
ボディ内にシャフトが下になるように取り付け、後の号で下半身の腰フレームと連結します。
上半身と下半身を繋ぐ重要な骨格となり、ロビの体を左右にひねる役割を持ちます。

○サーボモーターの裏ぶたを外し、ケーブルを接続する
Robi2_42b
組み立てガイドより

この作業については、特に目新しい事はありません。
3)サーボケーブルはこの位置に接続する

○サーボモーターの動作テストをする
サーボテスターでサーボモーターのテストを行なう

○ID番号を書き込む(ID番号「12」)
Robi2_42c
組み立てガイドより

サーボテスターでID番号「12」を書き込む
19)サーボモーター見分けシールの「12」を画像の位置に貼る

○腰サーボモーターをボディ内に取り付ける
Robi2_42d
組み立てガイドより

20~21)サーボケーブルを根元から外側に曲げてクセを付けておく
22)右ボディのスピーカーステーの四角い穴から出ているサーボケーブルを確認する
23)首(下)サーボケーブルを空いているほうのコネクターに接続、保護シールを貼る
24)四角い穴から出ている音声認識ボードケーブルとスイッチケーブル、サーボケーブルがスピーカーステー内でたるまないように、手前の切り欠きから引き出し指で押さえる
25)シャフトを手前にしてサーボモーターをスピーカーステーに近づけていく
26)腰サーボモーターをスピーカーステーに組み合わせる
27)サーボの長ネジ4本で、右ボディに腰サーボモーターを固定する
28)ケーブルのたるみは、マイコンボードと腰サーボモーターの隙間に押し込む

○サーボモーターのID番号の確認と動作テストをする
首から上に出ているサーボケーブルにサーボテスターを繋ぎ、ID番号「12」「13」「10」のサーボモーターが夫々動作するかチェックお行なう

○58号の完成
Robi2_42e
組み立てガイドより

58号の作業により、右ボディに腰サーボモーター(ID番号「12」)の取り付けが完了しました。

Illust3781_2


●「週刊ロビ2(59号)」
Robi2_43a
「週刊ロビ2(59号)」

●首を動かすためのパーツを取り付け、首(右)サーボモーターにID番号を書き込む
Issue_59_2
パーツリストより

①L字型サーボホーン
②マフラーリンク金具
③ネックサーボホルダー
④ネッククランクアーム
⑤プッシュ
⑥M2×6mm皿ネジ
⑦M2×6mmなべネジ
⑧M2×6.2mmステップネジ
⑨M3×8mmなべネジ
⑩M1.7×24mmステップネジ
⑪スポンジ
⑫サーボケーブル(70mm)

○首(下)サーボモーターのリンク機構を組み立てる
Robi2_43b
組み立てガイドより

1)「マフラーリンク金具」を用意、片面の1つのネジ穴が「皿ネジ加工」されている事を確認する
2~3)「マフラーリンク金具」の皿ネジ加工されている面を左手前に向け、「L字型サーボホーンのネジ穴と合わせ、M2×6mm皿ネジで締めていく
4)いったん最後までしっかり締めた後、1/4~1/2周ほど緩める
5)指でマフラーリンク金具を回し、スムーズに動くか確認する
6)首(下)サーボモーターのDカットとL字型サーボホーンのDカットを合わせる
  マフラーリンク金具は後方に出しておく
7)Dカットの位置に合わせて、サーボモーターのシャフトにL字型サーボホーンをシャフトの高さまで差し込む
  マフラーの右後部が窪んだ段差とネジ穴を確認しておく
8)首(下)サーボモーターを持って、マフラー後部の窪みの範囲で回転させてみる
9~10)首(下)サーボモーターを図のような位置に向ける
  マフラーリンク金具を持ち上げ気味にし、回転させてマフラーの窪みにあるネジ穴にM2×6.2mmステップネジで締める
  ここも締め終わりから1/2~1/4ほど緩める

○ネックサーボホルダーを取り付ける
Robi2_43c1
組み立てガイドより

11)ネックサーボホルダーと首(下)サーボモーターの手前にある2つのネジ穴を確認
12)2つのネジ穴を合わせてネックサーボホルダーを置き、M1.7×24mmステップネジで締める
13~14)ネックサーボホルダーの中央にあるネジ穴に、M2×6mmなべネジで締める
   締めすぎを防ぐため、1/2~1/4ほど戻してゆるめる

○ネッククランクアームを取り付ける
Robi2_43c2
組み立てガイドより

15)「ネッククランプアーム」と「プッシュ」を用意、ネッククランプアームの穴にプッシュを差し込む
16)ネッククランプアームの三角の部分を下に向け、ブッシュが外れないように指で押さえる
17)ブッシュが外れないように、ネッククランプアームをネックサーボホルダーの中央の溝にはめ、ネジ穴を合わせる
18)M3×8mmなべネジで締め、ネジ頭がパーツに接したところで締めるのを止める

○ID番号を書き込んで動作テストをする(ID番号「15」)

ヘッドスタンドから外したサーボモーターをサーボテスターに繋ぎ、サーボID番号「15」を毎度おなじみの書き込み、動作チェック作業を行なう
Robi2_43d
組み立てガイドより

25)サーボモーター見分けシート⑮を画像のように右側に貼る

○59号の完成
Robi2_43e
組み立てガイドより

59号の作業で、首に2つのサーボを取り付ける準備が整い、首(右)サーボモーターにID「15」を書き込みました。

スポンジと、サーボケーブル(70mm)は、次号で保管します。

Illust3781_2_2

つづく

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