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2018年10月31日 (水)

週刊ROBI2を作ろう(22)

みなさん こんにちは!

10月も終わりに近づき、巷ではハロウィーンの季節。
人々は街に繰り出し、さぞかしにぎやかな事でしょう。

一方私事ですが、スマホ(iPhone)を更新する時期がきてしまいました。
おりしもこの秋(9月、10月)、iPhoneのニューモデルが3機種発売されました。
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発売されたiPhoneのニューモデル3機種

前モデルと比べて性能がUPした事は言うまでもありませんが、ただ、昔と違ってワクワクするような大きな進化があまり見られないのも事実です。

これら3機種を比較してみますと、ハード面(画面・カメラ等)では、「XS Max」、「XS」が勝っているようですが、「XR」の6色から選べる豊富なカラバリエーションは魅力があります。

わたしは現在「7 PLUS」を使用していますので、サイズ的には「XS Max」あたりが良さそうにも思えるのですが、そのうち店頭で実機を確かめ、かつお財布と相談しつつ、じっくり検討しようか・・・と思っています。

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今号では、「週刊ロビ2(68号)」と、「週刊ロビ2(69号)」についての記事となります。

●「週刊ロビ2(68号)」
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「週刊ロビ2(68号)」

●「RTCボードを頭部に取り付ける」
「RTC(Real Time Clock)」は、ロビ2が、誕生日、記念日などを日付・時間を把握する役割を持っており、電源が投入されていなくても正確に時間を刻んでいくようになっています。

今回の作業では、まずボタン電池「CR1220」を「RTCボード」にセットし、2本のケーブルを接続します。
さらに「RTCボード」を「バックヘッドカバー」に取り付け、それをロビ2本体の「ヘッドフレームカバー」に固定します。
尚、肝心の時間セットについては、「先の号で、ロビを初めて起動する時に行う・・・」との事です。
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パーツリストより

①「RTCボード」

○ボタン電池をセットする
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組み立てガイドより

1)ボタン電池をコンビニなどで手に入れ、電池の「+」面を確認する
2)「RTCボード」にボタン電池の「+」面を手前に向けて装着する

○「RTCボード」に「口ー画像処理ケーブル」を2本接続する
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組み立てガイドより

3)「口ー画像処理ケーブル」1本を用意し、「口ー画像処理ケーブル」のコネクタの表(白居面)を手前に向けて持ち、「RTCボード」のコネクタの一方にしっかり差し込む
4)残った「口ー画像処理ケーブル」を、同様にもう1つのコネクターにしっかり差し込む

○「RCTボード」をバックヘッドカバーに取り付ける
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組み立てガイドより

5~6)バックヘッドカバーを内側に向け、内側を前、切り欠きを上にして「RTCボード」を写真のように持ち、夫々の4つのネジ穴を合わせてパーツを重ねる
7)M2×4.5mmなべネジ4本を使い、「RTCボード」を「バックヘッドカバー」に取り付ける
 ネジ留めする際には、基盤の電子部品、プリント配線に触れないように注意が必要

○「バックヘッドカバー」を取り付ける
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組み立てガイドより


8~9)「バックヘッドカバー」と上半身の左側面を写真のように持ち、それぞれ2つのネジ穴と、2つの位置あわせガイドを確認し、右側面のネジ穴と位置あわせガイドも確認する10)左側面を手前に向け、まず、右側面の内側(写真では奥)に「バックヘッドカバー」を差込み、位置あわせガイドを組み合わせる11)右側面の位置あわせガイドを合わせたら、もう片方の手でヘッドフレームを少し広げながら、左側面(写真では手前)の内側に「バックヘッドカバー」を差込、位置あわせガイド、ネジ穴を合わせる
12)ネジ留めする前に、右側面のネジ穴が合っているか確認する
13)M2×4.5mm皿ネジ2本で「バックヘッドカバー」の右側を固定する
14)左側もM2×4.5mm皿ネジ2本で固定する

○68号の完成
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組み立てガイドより

68号の作業で「RTCボード」「バックヘッドカバー」が頭部に取り付けられました。
ただし、組み立て完成後の事になりますが、「RTCボード」の電池交換の際は、「バックヘッドカバー」のネジ外しが必要となります。

お疲れ様でした。

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●「週刊ロビ2(69号)」
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「週刊ロビ2(69号)」


●「ヘッドスイッチボードを取り付ける」
69号の作業は、「ヘッドスイッチボード」に「右眼ー頭ケーブル」を接続し、「ヘッドバタン」の裏に取り付けます。

この「ヘッドスイッチボード」は、登頂にある「ヘッドボタン(キャンセルボタン)」の裏側に接触するように取り付けられ、「ヘッドボタン」が押されると、それに連動して「ヘッドスイッチボード」の基板上のスイッチが押されます。

組み立て手順は、「右目ー頭ケーブル」を「ヘッドスイッチボード」に接続したあと、5号で「フロントヘッドカバー」に取り付けた「ボタンステー」を取り外し、そこに「ヘッドスイッチボード」を取り付けます。
なお、「右目ー頭ケーブル」は右目には接続しませんので注意が必要です。
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パーツりリストより

①ヘッドスイッチボード
②「右目ー頭ケーブル」

○「右目ー頭ケーブル」を接続する
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組み立てガイドより

1)「右目ー頭ケーブル」の両端のコネクタが同一形状である事を確認する
  そして、片面が白い平らな面、反対側が金属の見えている面となる
2~3)「ヘッドスイッチボード」に「右目ー頭ケーブル」のコネクタ(白い平らな面)を手前に向け、コネクタのフチをしっかり押さえしっかり接続する

○「ヘッドスイッチボード」を「フロントヘッドカバー」に取り付ける
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組み立てガイドより

4)「フロントヘッドカバー」の「ボタンステー」を留めていた2本のM2×4.5mmなべネジを抜き、「ボタンステー」を取り外すが、「ボタンステー」はもう使用しない
5~7)「ヘッドボタン」が外れないように「ヘッドスイッチボード」を写真のように合わせ、先ほど外したM2×4.5mmなべネジ2本で取り付ける
8)頭頂から「ヘッドボタン」を押してみて、「カチカチ」という感覚で押されて戻るかどうか確認する

○69号の完成
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組み立てガイドより

69号の作業により、「スイッチボード」が取り付けられました。
尚、フロントカバーは表面に細かい傷が付き易いので、緩衝材か柔らかい布で包んでから保管をお勧めします。

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○「フロントカバー」を載せてみよう
組み立てガイドによりますと、「フロントカバー」を保管する以外に、頭部に載せておくことも可能・・・との記事が載っていました。
ここから先の作業は、皆様の判断でご自由に・・・という訳です。

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組み立てガイドより

1)頭の上に出ているケーブルをまとめるように、中に押し込む
2~3)左右それぞれにある3つのネジ穴を合わせながら「フロントカバー」をかぶせる

・・・とここまでが、ガイドブックの通りです。
ただしこの状態ですと、何らかの拍子に「フロントカバー」が落下し傷が付く・・・という事態も考えられます。

では、ネジ留めすれば良いのでは?と思われますが、頭部にはこれから先の号で色々と部品を組み込まなければいけません。

そこでわたしは、左右3つあるネジ穴の中央1つずつを、M2×4.5mm皿ネジで仮止めしてみました。
もしこの作業を行なう方は、自己責任でお願いします。

作業は以上です。お疲れ様でした。

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●ATOMくんとお話してきました
先日、2体のアトムくんと、楽しい会話をする機会がありました。
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立ち上がって歌を唄うATOMくん(動画よりキャプチャー)

ATOMくん、最初はしゃがんで色々とお話をしていましたが、「歌を唄うよ!」っと、いきなり立ち上がり、振りと伴に可愛い声で熱唱してくれました。
このATOMくんは立ち上がると結構背が高く(44cm)、PC等を携えてお持ち頂いたオーナー様には頭が下がります。

ネットワーク環境が無い所でのお披露目で、全ての機能は発揮されなかったようですが、こちらが何も言わなくても常に質問やらクイズをネタに積極的に話しかけてくれるのには驚ろかされました。(持ちネタが豊富!)

暫くするとわたしの顔を認識したようで、何度も「サファイヤさん」と呼んでくれました。
「サファイア」ってリボンの騎士????
オーナーさんに後で聞いた話によりますと、ATOMくん、私の事を「サファイアさん」という名前でで「お友達登録」していてくれたようです。

「電源を接続していれば一日中稼動してい」るとの事で、寂しがりやのお子様や、ご老人にのお相手には最適な友達(お相手)になるのでは・・・と思われます。
そう遠くない将来、わたしも介護ロボットに助けられる日が来るかもしれません。

オーナーのkachidokiさん、KOBAさん、ありがとうございました。

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つづく

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2018年10月 9日 (火)

週刊ROBI2を作ろう(21)

みなさん こんにちは!
毎年、秋が来ると「キンモクセイ」の甘く芳しい香りが漂い、朝夕の散歩が楽しみです。

ところが先日大きな台風が日本列島を縦断し、強風で「キンモクセイ」の花は無残にも散ってしまい、甘い香りは来年までのお預けとなってしまいました。

今年は台風の多い年、もう打ち止めにして欲しいものです。

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今号では、「週刊ロビ2(66号)」と、「週刊ロビ2(67号)」についての記事となります。

●「週刊ロビ2(66号)」
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「週刊ロビ2(66号)」

●顔を組み立て、充電プラグケーブルを充電チェアに取り付ける
前号(65号)で接続した「、口のLEDボード」と、「目の2つのボード」を顔とともに、頭部に取り付けを行ないます。
尚、「口のLEDボード」は、「赤外線リモコンボード(74号)」と「RTCボード(68号)」、「画像処理ボード(78号)」と1つに繋がり、最終的にはマイコンボードに接続された「音声認識ボード(75号)」へと接続される予定です。
今月は、「赤外線リモコンボード」と直結するためのケーブルを接続します。

「充電チェア」の組み立てでは、「充電プラグ」を固定します。
その作業で、位置決めのため、40号で組み立てた「ロビ2の下半身」を使用します。

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パーツリストより

①充電プラグホルダー
②M2×10mm皿ネジ
③「口-画像処理ケーブル」
④特別付録1「Robi English Book②」
⑤特別付録2ボードゲーム用コマ(レッド・ブルー)

○「口-画像処理ケーブル」を取り付ける
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組み立てガイドより

前号まででに組み立てた「目」と「口」、そして「③口ー画像処理ケーブル」1本を用意し、画像のようにコネクターの白い面を手前に持つ

○「ヘッドフレーム」を取り外す
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組み立てガイドより

3)頭部を用意し、「ヘッドフレーム」と「バックヘッドカバー」を留めているネジを外す
4)「バックヘッドカバー」を取り外し、傷がつかないように保管する
5)右の「ヘッドフレーム」と「ネックフレーム」を留めているネジを外す
6)同様に左側も外すが、ナジ類は保管 
尚、「ネックフレーム」は今後使用しない

○「左目」と「フェイスカバー」を「ヘッドフレーム」に取り付ける
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組み立てガイドより

7)目と口を、「左目ケーブル」の上に「右眼ケーブル」を重ねる
8)「左ヘッドフレーム」に「左目」のネジ穴を合わせて持つ
9)位置合わせガイドを組み合わせ、保管していたM2×4.5mm皿ネジ2本で取り付ける
10)「フェイスカバー」と、「左ヘッドフレーム」のネジ穴を合わせる
11)2つのネジ穴を合わせ保管していたM2×4.5mm皿ネジ2本で取り付ける
尚、取り付ける時は位置あわせガイドを利用すると、ネジ穴が合い易い
12)右側を手前に向け、「右ヘッドカバー」と「フェイスカバー」のネジ穴を合わせる
13)位置合わせガイドを利用して、M2×4.5mm皿ネジ2本で取り付ける
尚、右眼は66号では取り付けないので注意が必要

○ヘッドベースに頭部を取り付ける
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組み立てガイドより

14)右ボディを用意し、作業をし易すくするためヘッドベースの前方を上げておく
15)頭部を用意し、「目ー口ケーブル」をフェイスカバーのほうに押し付けておく
16)「ヘッドベース」と「ヘッドフレーム」を上から見て、夫々4つのネジ穴を合わせる
17~18)作業5~6)で外したM2×4.5mm皿ネジ4本を使用して固定する

○「充電チェアに充電ケーブルを取り付ける」
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組み立てガイドより

19)「充電制御ボード」から「充電ケーブル」のコネクターを抜く
取り外しはコネクター根元のツメを上げ、真っ直ぐ上に抜くのがコツ
20)「充電チェア」の背面にある四角い穴に、「充電ケーブルの白いコネクター」を上から通す
21)「充電チェア」を置き、下半身の脚を開き、「ヒップカバーにある充電ジャック」に「充電プラグ」をしっかりと押し込む
22)両脚を閉じ、「充電プラグ」を挿したまま横向きに座らせる(踵を浮かせた状態)
充電チェアと下半身をしっかり密着させる
23)密着させたまま踵を床面に下ろし着け安定させる(腰・ふとももが浮かないよう注意)
24)後方から見て、腰は密着しているか、プラグはしっかり押し込まれているか確認する
同時に2つのネジ穴がある事を確認しておく

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組み立てガイドより

25)「①充電プラグホルダー」を用意し、円弧の先に薄い平らなツメがある方を下にする
26)ツメのある方を下にして、「充電チェア」奥にあるネジ穴に合わせて置くまで差し込む
27)「充電チェア」と「ロビ下半身」が密着している状態で、M2×10mm皿ネジ2本で「充電プラグホルダー」をしっかりと固定する
28)「充電チェア」から「ロビ下半身」を上に上げて「充電プラグ」から引き抜く

○66号の完成
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組み立てガイドより

「ロビ2上半身」に顔が付き、「充電チェア」に「充電プラグ」が取り付けられました。

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●「週刊ロビ2(67号)」
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「週刊ロビ2(67号)」

●「充電チェアのボトムカバー」にウエイトを取り付ける
デアゴ社によりますと、「充電チェア」の各パーツは、ABS樹脂にフロック(起毛)加工した軽い素材で出来ており、ロビ2が座るイスとしては軽すぎる事から、金属製の錘(ウエイト)を「ボトムカバー」に取り付け安定させる・・・との事です。
尚、安全のため、PVC(ポリ塩化ビニール)樹脂製のカバーでウエイトを覆い、取り付けます。

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パーツリストより

①ウエイト(充電チェア用)
②ウエイトカバー(充電チェア用)
③ボトムカバー(充電チェア用)
④M2×5mm座金付きネジ
⑤M2×4.5mmなべネジ
⑥特別付録 ボードゲーム用コマ(イエロー・シルバー)

○ボトムカバーの左側にウエイトを取り付ける
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組み立てガイドより

1)「①ウエイト」には表裏がある
平らな面(左側)が裏で、丸みをおびた面(右側)が表
組み立てでは、表を上に向けて取り付ける
2~3)「ウエイト」を「ボトムカバー」の2つの円柱にはめる
4~5)2つ目も同様に重ねてはめ、「②ウエイトカバー」をかぶせる
6)M2×4.5mm座金付きネジ2本で、円柱のネジ穴に入れて締める

○67号の完成
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組み立てガイドより

これで、片方の「ウエイト」がとりつけられました。

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●「充電チェア」を半完成させる
67号の完成は、あまりにも中途半端です。
おまけに、「ボトムカバー」には、ボード取り付け用のネジ穴と、「ACジャック」挿入口までついているではありませんか。

「ロビクラブ」にも投稿させて頂きましたが、早速、「充電チェア」を半完成させてみたいと思います。

○「電源制御ボード」取り付け
まず、66号で作業した「充電制御用ボード」を、67号の付属ネジ(M2×4.5mmなべネジ)4本を使用して取り付けてみました。
「ACジャック」も「トボムカバー」の挿入口にぴったり合っています。
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「電源制御ボード」をネジ4本で取り付け

○配線して動作チェック
充電チェアに取り付けた「充電プラグケーブル」の先にある白いコネクター(プラグ)を、「充電制御用ボード」の白い3Pコネクター(下図①)に接続。
続いて、充電用の「ACジャック」を「ボトムカバー」背面(下図②)から挿入し接続しました。
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「充電プラグケーブル」と「ACジャック」を接続

通電テストのため、とりあえずACアダプターを100Vに接続すると、「電源制御ボード」手前にある緑のLED(赤丸印)が点灯しました。

この状態では無理ですが、充電チェアにバッテリーを接続したロビくんが座れば、充電状態になれば赤のLEDも点灯する筈です。

○「充電チェア」の組み立て
このままでは配線がごちゃごちゃしていますので、「充電チェア」と「ボトムカバー」を組み立てました。
「充電チェア」は後ろ側に「ACジャック」用のスリットが入っていますので、前後間違わないようにフタを閉じるように組み合わせていきます。

「充電チェア」は表面が柔らかい素材で出来ていますので、じっくりやわやわと組み合わせていけば、ピタッと組み合わされます。

尚、「お届け組」は次号(68~69号)到着が10月末になるとの事ですので、「ボトムカバー」が外れないように、4つのネジ穴に、M2×4.5mm皿ネジ4本を使用して仮止めしました。
残りの「ウエイト」が着たら、ゆる留めしたネジを外せば良いだけですので・・・

○ロビ2を座らせて充電テスト
「充電チェア」の組み立てが完成(半完成?)した事から、早速、バッテリーを装備したロビ2を座らせ、ACアダプターに100Vを通電してみました。

その様子が下の画像です。
以前、動作テストを何回も行なったせいでしょうか、充電中をしらせる赤のLEDが、通電中の緑のLEDと伴に点灯(白丸印)しました。
暫くしてから確認すると、充電は数十分で完了したようで、緑のLEDだけが点灯していました。
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完成した「充電チェア」でチャージ中のロビ2

今回のテストは、ひとまずこれで完了となりました。

尚、デアゴ社からは正規の組み立てが未だ公開されていませんので、トライされる方は、あくまでも自己責任でお願いします。

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●「RTC(リアルタイムクロック)」にはボタン電池が必用
次号(68号)で提供される「RTC(リアルタイムクロック)ボード」には、「CR1220」というボタン電池が必用との事です。

ネットで調べてみたところ、「CR1220」は色々なメーカーから出ており、電機量販店などで@200円前後で販売されているようです。
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各メーカーから出ているボタン電池「CR1220」の一部

書店組の方は68号発売日(2018/10/16)迄に、お届け組の方は10月末日頃迄に、各自入手されて下さい。

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つづく

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