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2018年9月 7日 (金)

週刊ROBI2を作ろう(16)

皆様こんにちは

このところ、台風の襲来、そして大地震・・と、日本は自然災害に見舞われています。
なんとか治まって欲しいものです。

被害に遭われた方々に、心よりお見舞い申し上げます。

Illust1935

今号では「週刊ロビ2(56号)」と、「週刊ロビ2(57号)」についての記事となります。

●「週刊ロビ2(56号)」

Robi2_40a
「週刊ロビ2(56号)」

●右ボディとマフラーを組み合わせ、絵本スタンドのマストを取り付ける
ロビの電源をON/OFFするスイッチをマフラーに取り付け、マフラーと右ボディを組み合わせる。
絵本スタンドの組み立ての続きを行なう。
Issue_55_2
パーツリストより

①フロントマスト
②スイッチ
③スイッチカバー
④ケーブルバック
⑤M2×4.5mmなべネジ
⑥M2×8mm皿ネジ

○マフラーにスイッチを取り付ける
Robi2_40b
組み立てガイドより

1)マフラーとスイッチを用意、マフラーに切り欠き2つのねじ穴を確認する
  そこに、スイッチの突起を上に向け、2つのネジ穴が手前になるように向け取り付ける
2)1で確認したネジ穴を合わせて真っ直ぐにスイッチを押し込みはめる
  スイッチのケーブルは、マフラーの溝に合わせて押し込む
3)スイッチカバーを、斜めの部分が右下、2つのネジ穴が上になるようにする
4)ネジ穴に合わせスイッチカバーをマフラーに密着させる
5)M2×4.5mmなべネジ2本で固定するが、2本のネジは交互に締めるようにする
  スイッチカバーの形状が大きかったので、若干回りをカットし取り付けました

○マフラーにケーブルを固定する
Robi2_40c
組み立てガイドより

6)スイッチケーブルをマフラーの円弧の部分まで溝にはめていく
7)スイッチケーブル、サーボケーブル、音声認識ボードケーブルをまとめ、マフラーの溝の段差に押し付けておく
8~9)マフラーの円弧部分が上になるようにし、ケーブルバックの突起を2つの小さな穴に奥までしっかりと差し込む

○右ボディにマフラーを取り付ける
Robi2_40d
組み立てガイドより

10)右ボディの上側から見たスピーカーステーの四角い穴、首元の弓形に空いたスペースを確認する
11)マフラー円弧部分にある下側の段差を確認
12)マフラーの下側から出ているケーブルを、10で確認した四角い穴に上から通す
   幅の広い音声認識ケーブル、サーボケーブル、スイッチケーブルの順に通す
13)ケーブルを引き出しながら、ボディ首元の弓形スペースにマフラー前方の円弧の長い部分を合わせて乗せはめる
   ケーブルを挟まないように注意する
14)ボディの背面を手前に向け、首のサーボモーターを左に回転させる
   円で囲った左手前のネジ穴がネックフレームの楕円の穴から見えるようにする
   M2×8mm皿ネジで締める
15)首のサーボモーターを右に回転させる
   円で囲った右手前のネジ穴がネックフレームの楕円の穴から見えるようにする
   M2×8mm皿ネジで締める
   シャフトはロビの背面中央よりやや左になる
   マフラーの向きがずれないように注意する
16)首のサーボモーターをさらに右に90度回転させる
   円で囲った左奥のネジ穴がネックフレームの楕円の穴から見えるようにする
   M2×8mm皿ネジで締める
   シャフトはロビの左正面よりやや奥になる
17)首のサーボモーターを今度は左に180度回転させる
   円で囲った右奥のネジ穴がネックフレームの楕円の穴から見えるようにする
   M2×8mm皿ネジで締める
   シャフトはロビの右面よりやや後方になる
   ネジ締めが終わったら、シャフトが背面中央になるように右に90度ほど回しておく

○音声認識ケーブルをマイコンボードに接続する
Robi2_40f
組み立てガイドより

18)音声認識ケーブルのコネクタの表裏を確認(金属が見える面が裏)
19)音声認識ケーブルの裏面を手前に向け、マイコンボードの幅広コネクターに差し込む

○スイッチケーブルを接続し、スピーカーをボディに固定する
Robi2_40g
組み立てガイドより

20)スイッチケーブルの2つあるコネクタ(先端でない方)を接続する
21)スイッチケーブルのコネクタ(金属が見える面が裏)
22)スイッチケーブルの裏面を手前に向け、マイコンボードの左端のコネクタに差し込む
23)底面にあるネジ穴をM2×4.5mmなべネジで締める

○絵本スタンドの左右のプレートとフロントマストを組み合わせる

こんどは絵本スタンドの組み立てを再開します
Robi2_40h
組み立てガイドより

24)左プレート(ロゴの無い方)とフロントマストを用意する(必ず左側から)
   左プレートの2つの円柱状ネジ穴と、対応するフロントマストのネジ穴を確認
25)円で囲った2ヶ所のナジ穴をM2×4.5mmなべネジで締める
26)同様に右プレートを取り付けM2×4.5mmなべネジで固定する

○56号の完成

今号でロビの左ボディとマフラーが組み合わされ、絵本スタンドの左右プレートがつながりました
Robi2_40i
組み立てガイドより

Illust3781_2

●「週刊ロビ2(57号)」
Robi2_41a
「週刊ロビ2(57号)」

●絵本スタンドのマストを組み立てる
前号で取り付けた絵本スタンドのフロントマストにバックマストを取り付けて、マスト部分を組み立てます。
Robi2_41bb
パーツリストより

①バックマスト
②サーボケーブル(70mm)
③M2×6mmなべネジ
④特別付録(Robi English Book)

○フロントマストにバックマストを取り付ける
Robi2_41c
パーツリストより

1)前号で組み立てた絵本スタンドと「①バックマスト」を用意し、6つのネジ穴を確認
2)フロントマストの裏側にバックマストをはめる
3)M2×6mmなべネジで右上から締める
4)次に、対角にある左下のネジ穴にM2×6mmなべネジを入れて締める
5)つづいて、中央の高さのネジ穴を順に締め、残りのネジも全て締める

○57号の完成
Robi2_41d
組み立てガイドより

これで、絵本をセットするプレートと、マスト部分が組みあがりました。

尚、今号のサーボケーブル(70mm)は、次号まで大切に保管しておきます。

Illust2702

○『Robi English Book①』でQ-boと英会話レッスンを楽しむ方法

特別付録の「Robi English Book①」のイラストを見ながら、日本語と英語を読んで楽しめ、Q-boで単語や絵をタッチしてドットコードを読み取る事で、Q-boが正しい発音で読み上げてくれます。

Robi2_41e
組み立てガイドより

1)Q-boの電源を入れる
2)Q-boのドットコードリーダーのスキャナー部分で、ページ上「Lessn1」や、その横のQ-boのイラストをタッチすると、Q-boが英語で読み上げる
3)ページ内のQ-boの顔マークやイラスト、青色の文字をタッチすると、発音の練習が出来る

Illust3781_2

つづく

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2018年9月 3日 (月)

週刊ROBI2を作ろう(15)

皆様こんにちは。

秋雨前線の影響でしょうか、東京は久々に涼しい日となっています。
一方、激しい雨と雷をともなう夕立もあり、外出時には傘が手放せません。

さらに、明日からは、強烈な台風が日本列島を襲う・・との予報です。
皆様、早めの備えをお願いします。
18090303
気象庁天気図
Illust1935

今号では「週刊ロビ2(54号)」と、「週刊ロビ2(55号)」についての記事となります。

●「週刊ロビ2(54号)」
Robi2_38as
「週刊ロビ2(54号)」

●胸にスピーカーを取り付ける
ロビの音声を鳴らすスピーカーを取り付けます。
ボディ中央にある胸のマーク内側にスピーカーを格納します。
Issue_54_2
パーツリストより

○スピーカーをスピーカーカバーとスピーカーステーに取り付ける
Robi2_38c
組み立てガイドより

1)スピーカーカバーとスピーカーを持つ(スピーカーは必ずフチを持つ)
2)スピーカーカバーの内側にスピーカーをはめる
  このとき、スピーカーは金属円形部分を指で押す
3)スピーカーのケーブルをネジ穴手前の切れ込みに合わせる
  ケーブルとスピーカーステー夫々の2つのネジ穴と切り欠きに注意
4)スピーカーステーの切り欠きにケーブルを挟まないように入れていく
5)スピーカーステーとスピーカーカバーの形を合わせてピッタリと組み合わせる
6)保管していたM2×6mm皿ネジ2本で固定する
7)右ボディとスピーカーカバーを合わせ、ケーブルを挟まないように差し込む

○スピーカーケーブルをマイコンボードに接続する
Robi2_38ds
組み立てガイドより

8)マイコンボードを手前に向け、赤で囲った幅狭のコネクターを確認
9)ケーブルのコネクターの表裏を確認する
10)金属が見えている面を手前に向けて持つ
11)幅狭のコネクターにケーブルのコネクターを奥までしっかりと接続する

○54号の完成
Robi2_38es
組み立てガイドより

スピーカーカバーはネジで固定されているわけではありませんので、抜けないように注意が必要です。

52号の組み立ては以上となります。

Illust3781_2


●「週刊ロビ2(55号)」
Robi2_39a
「週刊ロビ2(55号)」

●マフラーにサーボモーターを取り付け、絵本スタンドの右側を組み立てる
今号から、ロビ2の頭部を動かす仕組みを組み立てていきます。
Issue_55_2
パーツリストより

①プレート(右)
②ページホルダー(右)
③M2×6mm皿ネジ×3
④サーボケーブル(70mm)
⑤音声認識ケーブル

○サーボモーターにサーボケーブルを接続する
1)55号でID設定したサーボモーター(ID13)の4本の長ネジを抜き、裏ぶたを外す
2)サーボケーブル(70mm)を、サーボモーターの空いているコネクタに接続する
3)取り付けたサーボケーブル(短い方)を外側に曲げておく
Robi2_39b
パーツリストより

○マフラーにサーボモーターを取り付ける
Robi2_39c
Robi2_39d_2
パーツリストより


4)「音声認識ケーブル」を用意し、半分の長さのところで軽く折り曲げる
5)マフラーを用意、ネックフレームの板状の柱を上にして持つ
  後の工程で、赤点線の部分に「首(下)サーボモーター」を取り付ける
6)マフラーの穴に「音声認識ケーブル」を曲げた部分まで通し、左側の柱に沿わす
7)ネックフレームの板状の柱の上端で折り返し押さえ、くせを付けておく
8)サーボモーターの長い方(135mm)のサーボケーブルを、上手前から穴に通す
9)サーボモーターのシャフトを下に持ち、マフラーに近づけていく
  短いサーボケーブルと音声認識ボードケーブルは、ネックフレーム左側とサーボモーターの隙間から上にでるようにし、3本のケーブルを挟まないように
10)サーボモーターを押し込み組み合わせる
11)サーボモーターがネックフレームにピッタリはまり、上側に短いサーボケーブルと音声認識ボードケーブル、下側には長いサーボケーブルと音声認識ボードケーブルが出る
12)サーボモーターより引き抜いた長いネジ2本使用し、ネジ穴を留める

○絵本スタンドの右側を組み立てる
Robi2_39e
組み立てガイドより

13)「①プレート」と「②ページホルダー(右)」を用意する
14)プレートの四角い位置合わせガイドと、2つのネジ穴に対応する四角い穴とネジ穴を確認する
15)確認した位置合わせガイドを合わせて差し込む
16)M2×6mm皿ネジを2本使用し固定する

○55号の完成
Robi2_39f
組み立てガイドより

Illust3781_2_2


●ロビライド情報公開(第二弾)
55号には、ロビライドが倒れない仕組みについての解説が載っていました。

○タイヤ2本のロビライドが倒れない仕組み
技術的には、昔からある「倒立振子(とうりつしんし)」という仕組を利用しています。
例えとしては、手の平に「ほうき」を逆さに立て、バランスをとるようなものです。
倒れた方向を検知し、手(支点)をその方向にバランス移動させれば良い事になります。
高性能なジャイロセンサー、加速度センサーが手軽に入手できるようになった現在、Aruduino、マイコンなどを利用した実験が、ネットに沢山公開されています。
又、電子キットでは「ビュートバランサー2(ヴィストン社)」などが有名のようです。

わたしも興味がありますので、トライしてみるのも良いのでは・・・と思っています。
Balancer2img2
ヴィストン社の「ビュートバランサー2」

○ロビライド
Robi2_39g
「ロビライド情報公開(第二弾)」より

①ボタン
  ロビが乗り込みハンドルのボタンを押すと底面の可動スタンドが格納される
②グリップ
  ロビとはマグネットでしっかりとグリップされます
③ハンドル
  ロビの体重移動で左右移動のコントロールができます
④赤外線受光器
  付属のリモコンでコントロールできます
⑤ジャイロセンサー・加速度センサー
  前後の傾きを検知し、バランスをとるようにコントロールします
⑥エンコーダー
  タイヤの回転量を検知し、移動のコントロールを行なう
⑦充電ジャック
  ロビライドの充電時に使用、一回の充電で2時間30分走行可能との事
   
Illust2702

わたしは、以前からセグウェイタイプのロビの乗り物が出たら手にいれたい・・・と思っていましたので、今回、デアゴさんにオーダーしておきました。
来年2月以降デリバリー予定だそうですが、非常に楽しみです。

つづく

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