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2018年11月13日 (火)

週刊ROBI2を作ろう(23)

みなさん こんにちは!

季節は11月に入りました。
10月の陽気は20~25℃の日と初夏の陽気、秋らしい日は少なかったように思います。
そんな陽気に誘われてでしょうか、8月に一度咲いた我が家の「ゆりの花」がまた開花してしまったのです。
そう言えば11月になって、「桜の開花」、「セミが鳴いた」などニュースで話題になっていました。

ネットで調べてみますと、ゆりの花の開花時期は4~8月・・・との事です。
当ブログ『週刊ロビ2を作ろう(13)』(2018/08/20)で、5輪の花の開花をお知らせしましたが、今回は、季節はずれのせいでしょうか、つぼみは3輪だけでした。
これから1週間位は、思わぬ秋の「ゆり鑑賞」が楽しめそうです。
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季節はずれに咲いた「ゆりの花」

初冬に向かうこれから、「ゆり」以外にも、「マンリョウ」や「ツワブキ」も同時に生ったり咲いたりしてくれて、玄関先がにぎやかになりました。
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冬に向け実のなる「マンリョウ」

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黄色が目に眩しい「ツワブキ」

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今号は、「週刊ロビ2(70号)」と「週刊ロビ2(71号)」の記事です。
最終の80号まで、あと9号となりました。
これから先の号は、旧ロビには無い新たな機能の組み立てが始まろうとしています。
到着をわくわくしながら待ち、そして、組み立てを楽しんでいきたいですね。

●「週刊ロビ2(70号)」
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「週刊ロビ2(70号)」

●充電チェアを完成させる
今号では、以下の作業を行ないます。
・「ボトムカバー」の右側に2つの「ウエイト」と「ウエイトカバー」の取り付け
・「充電制御ボード」を「ボトムカバー」に取り付け
・「充電プラグケーブル」を接続し、「ボトムカバー」を「充電チェア」上部にネジ止め

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パーツリストより

①ウエイト(充電チェア用)
②ウエイトカバー(充電チェア用)
③すべり止めシール
④M2×4.5mmなべネジ
⑤M2×5mm座金付きネジ
⑥M2×6mmなべネジ
⑦特別付録 旗揚げゲーム用 赤・白カード

○「ボトムカバー」の右側に「ウエイト」を取り付ける
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組み立てガイドより

1)ウエイトには裏表があり、丸みを帯びている面が表、平らな面が裏となる
 組み立てでは、表を上に取り付ける
2~4)2つのウエイトを、次々と「ボトムカバー」の2つの円柱にはめる
5)「ウエイトカバー」をかぶせ、M2×5mm座金付きネジ2本を円柱のネジ穴に入れて締める

○ボトムカバーに「充電制御ボード」を取り付ける
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組み立てガイドより

6)「充電制御ボード」の黒いプラスチック部分を充電チェアの突起部分にぴったりくっつけて置き、4つのネジ穴と合うようにする
7)M2×4.5mmmなべネジを4本使って「充電制御ボード」を固定する
8)「ボトムカバー」から「充電制御ボード」のジャック(差し込み口)が見えるか確認する

○「ボトムカバー」に「充電チェア上部」を取り付ける
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組み立てガイドより

9)「充電チェア上部」を用意、LEDカバーの落下防止のテープをはがす
10)「充電ケーブル」のコネクターを、金属部分が見えている部分を手前に向けて、「充電制御ボード」のコネクタに接続する
11)「充電ケーブル」は長くて硬いので、回り込ませながら「ボトムカバー」に「充電チェア」上部をかぶせて閉じる
12)「サイドカバー」「フロントカバー」「バックカバー」がきちんと組み合わされているか、左右をみて確認する
13)底面からみて、きちんと組み合わされているか、さらに、4つの円形のくぼみと、くぼみ内にある4つのネジ穴を確認する
14)M2×6mmなべネジを4本使用して「ボトムカバー」をしっかり固定する
15)「ボトムカバー」のネジ穴から、ネジの頭が飛び出してないか確認をする

○「すべり止めシール」を貼る
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組み立てガイドより

16)「すべり止めシール」4つを、13)で確認した円形のくぼみに夫々貼る

○接続を確認する
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組み立てガイドより

17)「ACアダプタ」を用意し、「充電チェア」背面にあるジャックプラグにしっかり差し込む
18)「充電チェア」の正面を手前に向けて置く
19)ACアダプタをコンセントに差し込んで「充電チェアのLEDカバー」から緑色のLEDが点灯している事を確認する

○70号の完成
今号の作業により、「充電チェア」が完成しました
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組み立てガイドより

70号の作業は以上です。
お疲れ様でした。

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●「バッテリー」と「充電制御ボード」の関係
現在組み立て中の「ロビ2」と、従来の「ロビ」とが異なる点は、「充電制御ボード」の有り無しにある事は間違いありません。

「充電チェア」は、「座ったままでの充電」に関しては従来のものと同等なのですが、バッテリー充電時に電圧管理などを正確に行なう制御回路を搭載しています。

バッテリーの電圧が一定の値に達するまでは多くの電流を流(充電)し、電圧が一定の値に達すると少しづつ電流を流すように変え、過充電と放電を防ぐ(過充電を維持する)機能を持ちます。

さらに、「充電チェア」にロビを座らせたまま起動した場合は、ロビに電気を給電しつつ充電する事ができ、バッテリーを長く安全に使うためには欠かせない大切なパーツです。

●「充電チェア」は「絵本スタンド」と組み合わせることもできる
「充電チェア」は単体で使用できますが、「絵本スタンド」と組み合わせて使う事ができます。
「単体使用スタイル」「読書スタイル」「コンパクトスタイル」の3パターンがあります。

○読書スタイル
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組み立てガイドより

ロビに絵本を読んでもらう時は、「充電チェア」の正面を「絵本スタンド」に向け、「絵本スタンド」の2つの突起を「充電チェア」底面前方にある2つの穴に差し込みます。
充電チェアに座ったロビのカメラが絵本にある画像を認識し、絵本を読んでくれます。
ロビ2に備わった、「画像認識」という凄い機能ですね。

○コンパクトスタイル
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組み立てガイドより

このスタイルは、「充電チェア」と「絵本スタンド」をコンパクトに置いておく事ができます。
「充電チェア」を読書スタイルとは前後反対に向け、「絵本スタンドの円い穴」に「充電チェア後方のすべり止めシール」をはめ、「絵本スタンドの突起」を「充電チェアの底面前方の穴」に差し込みます。

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●「週刊ロビ2(71号)」
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「週刊ロビ2(71号)」

●「Bluetoothボードケーブル」を接続する
「Bluetoothボードケーブル」は、73号で提供予定の「Bluetoothボード」と、「マイコンボード」を接続するためのものです。

Bluetoothは、ロビとQ-boの通信手段として使われる無線の通信規格です。
Q-boのBluetoothモジュールは、「ドットコードリーダー」に内蔵されており、一方、ロビのBluetoothボードは左ボディの内側に取り付けます。

今号では、ケーブルだけをマイコンボードに接続しておき、「Bluetoothボード」が提供される73号で左右のボディを組み合わせながら接続予定です。
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パーツリストより

①「Bluetoothボードケーブル」
②M2×4.5mm皿ネジ
③M2×4.5mmなべネジ
④特別付録 ボードゲーム&サイコロ

○「マイコンボード」に「Bluetoothボードケーブル」を接続する
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組み立てガイドより

1)「Bluetoothボードケーブル」の両端は同じで、白く平らな面が「表」で、金属の見えている面が「裏」
2)上半身右側の「マイコンボード」にある、白いコネクター(赤四角印)を確認する
3~4)「Bluetoothボードケーブル」の裏(金属の見えている面)を上にして、マイコンボードのコネクターに奥までしっかり差し込む

○71号の完成
71号の作業はこれで完成です。
お疲れさまでした。
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組み立てガイドより

保管方法として、青枠画像のように「フロントヘッドカバー」を頭部に載せておく方法もあります。

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余談ですがわたしは、左右ボディの合体、さらに足腰までを組み立ててしまっています。
従って、「Bluetoothボードケーブル」の接続作業は、2週間後に到着する「週刊ロビ2(72~73号)」の組み立て時に行なう事にしました。

つづく

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